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福岡4強が激突!総合力の高さが試される!

プライドジャパン甲子園大会、ビクトリー杯ともに現在福岡県ベスト4!ここまで天候にも恵まれ順調に消化してきたが、ここにきて少し歯車が狂い始めている

先週末に降った雨により、6月28日に行われる予定だった、プライドジャパン2回戦Super Platonics対HEAT戦が7月5日に順延。本来であればこの5日に、両チームの勝者と準決勝を行い、決勝は7月19日という予定であったが、恐らく準決勝が7月12日になると思われる

ん~ここが問題。当初は12日は試合予定ではなかったため、休みを取れていない選手が多数。山笠の選手は日曜出勤の選手が多く、翌月の休みを予め申請しているため、それ以外の日は試合に参加出来ないのだ

まぁ、これはチーム事情であり、草野球チームならどのチームも多かれ少なかれ同じような悩みがあるだろう。このような時にどんな選手が出ても勝ちきるチームが強豪の証。いわゆる総合力スタメンが2~3人代わって戦力がガクンと落ちてしまっては戦えない

なので、急な日程変更を嘆いてもしょうがないのだが、今回痛いのは牟田口の怪我。仕事中に右手親指を裂傷しており全治にはもう少し時間を要するだろう。牟田口はビクトリー杯2回戦、HEAT井上さんから劇的な逆転2ランを打った打者であり、層の厚い山笠内野陣の中でサードレギュラーを張る選手。

しかも、上記の不定期な日曜出勤体制ではないため、基本、必ず試合に参加出来るので常に計算に入っている選手なのだ。これからの1ヵ月で福岡4強が激突するにあたり、彼の不在は痛い。

サードどうするかな。藤岡がサードに入るのが一番しっくり来る が、キャッチャー高波が今月は来れないので藤岡は廻せない。その藤岡も欠席する19日が一番問題。高波、藤岡とキャッチャー不在で迎えるプライドジャパン決勝。もしくは準決勝。サードは桝崎か井浦で問題ないとして、キャッチャーどうするよ?

…。よし!試そう!とっておきのサプライズ起用!元ジャパンが遂に山笠のマスクを被る!

<今後の予定>
7月12日 15時~社領南球場 プライドジャパン福岡県予選準決勝
7月19日 13時~榎木球場 プライドジャパン福岡県予選決勝
7月26日 13時30分~あんずの里球場 ビクトリー杯福岡県予選準決勝

プライドジャパン甲子園1回戦に向けて!準備万端!

先週のビクトリー杯2回戦、対HEAT戦に続き、今週末はプライドジャパン甲子園大会1回戦対Nissho野球部戦が春日運動公園野球場にて行われます。Nissho野球部の強さを改めて確認しておこう。

先日のブログにも書いたが、昨年のマルハンドリームカップBパート優勝、その前年は、第1回Jサンタクラブ甲子園大会(現:プライドジャパン甲子園大会)に福岡県代表→西日本代表と勝ち進み→全国大会ベスト4

その他の大会でもほとんど上位へ進出する強豪中の強豪。これまで対戦がないので初顔合わせとなる。いや~楽しみ((o(^-^)o))わくわく

この試合もロースコアの展開だろうな。この前のHEAT戦、1安打に抑えられた打線の奮起がポイント特に1番浅尾、2番藤岡の出塁が鍵になる。この2人が塁上を賑わせ、自慢のクリーンアップが打点を上げる!そして、出塁した中軸を、下位打線の仮面を被ったホームランバッターが返す!

しかし、今回の春日球場は両翼93メートル、センター116メートルといつも使用している球場よりは広いため、ホームランは難しいかもな。外野が広いということは、外野手3人の負担も増えるということだが、今回は外野レギュラー陣が揃っているので問題ないだろう。

後は投手の出来。今回は三浦に加え、左のエース上岡が久々の参戦!HEAT戦で見事なセーブを見せた小田の実力も分かったし、バリエーション豊富。先発、三浦か上岡か。継投の順番、タイミング。ここさえ間違えなければロースコアの試合に持ち込める

さぁ、2週連続のジャイアントキリングへ勝てば福岡県軟式球界の勢力図が大きく変わる大一番だ!先週の勝ちがホンモノであることを証明するために!

プライドジャパン甲子園大会組み合わせ決定!

ビクトリー杯に続き、プライドジャパン甲子園大会福岡県予選の組み合わせが決定致しました!エントリー数は16チームなので、福岡県代表になるためには4連勝が必要。その大事な初戦、山笠クラブの対戦相手に決まったのはなんと、に、に、Nissho野球部またいきなりの優勝候補との対戦。
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ビクトリー杯で今週末対戦するHEATに続き、これまた福岡県を代表する強豪。この2チーム、福岡で軟式野球をやっいているチームなら、誰しも知っている両チームなのだが、知らない方のためにその強さをお伝えすると、昨年、参加チーム数が多いため、Aパート・Bパートに分かれ行われた第8回マルハンドリームカップの、Aパート優勝がHEATで、Bパート優勝がNissho野球部なのです。

HEATは全5試合を無失点で勝ち上がる鉄壁の守りと、軟式では反則級のピッチャーを擁しているのに対し、Nissho野球部は全5試合で47得点、1試合平均9点を叩き出す強打のチーム。
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結局、この2チームはそれぞれが福岡代表として九州大会へ進出となるルールため、HEAT対Nissho野球部の矛盾対決は実現しなかったのだが、少なくとも、昨年秋の時点で福岡の2強に君臨していたわけだ。その2強と2週連続での対戦!

ちなみに昨年この大会での山笠クラブの戦績は、初戦で優勝候補であったふくおかフィナンシャルグループと対戦し、0対4で敗れた。ふくおかフィナンシャルグループはその後順当に決勝まで勝ち進んだが、決勝でNissho野球部に惜敗を喫している。

2強の凄さ、強さがお分かり頂けましたでしょうか?その2強と対戦するんです!楽しみでしょうがない。自信ですか?…。ありますよ!ここらは内容じゃなく、全ては結果!強いほうが勝つ

Lets go for it! ~YAMAKASA CLUB~


プライドジャパン甲子園大会!

ここ数年、リーグ戦と並行しマルハンドリームカップビクトリー杯2つの全国大会オープントーナメントに出場する体制をとってきた。過去には、西日本軟式野球決勝大会や、西日本審判協会主催各リーグ選抜トーナメント大会等にもエントリーしてきたが、大きな違いは勝ち上がった際、全国大会まで行けるのか、福岡県優勝止まりなのかという点。やはり、“全国大会へ向けて”というのが大きなモチベーションだ。

更には、九州大会の決勝戦や、全国大会で使用する球場なども大きな魅力。マルハンは九州大会決勝がヤフオクドーム、全国大会は東京ドーム。ビクトリー杯は九州大会決勝がヤフオクドームで、全国大会は大阪ドーム。このドーム球場での試合は野球人なら誰しも経験したい場所(聖地)。

ということで、毎年マルハンにエントリーしてきたのだが、なんと今年は開催しないらしい。代わりにスポンサーが変更され、第1回ゼビオドリームカップなるものが開催される模様。はて、どうしよう。既にビクトリー杯へのエントリーは完了しているため、後1つをどうしようかと思案していたところ。

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他に魅力的な大会がないか調べてみると、「全国草野球サイトプライドジャパン」なる組織を発見!このサイトが運営する大会はいくつもあり、その1つにプライドジャパン甲子園大会というトーナメントがあり、東日本大震災復興事業の一環として東北地方での開催からスタートし、年々規模を拡大しながら開催。昨年の2014年大会には全国各地から315チームが参加し甲子園を目指すという大会。素晴らしい

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早速プライドジャパンサイトへエントリー完了!すると新規エントリーチームとして山笠クラブがトップ画面に登場してる!後は出場したい大会へ申し込むだけだが、第1回ゼビオドリームカップにするか、プライドジャパン甲子園大会にするかメンバーに相談してみよ。

現在の山笠クラブメンバーの中で高校野球で甲子園出場経験があるのは、高波(熊本工業高校)、敷根(熊本工業高校)、大坪(佐賀東高校)、井浦(西日本短期大学附属高校)の4人のみ。羨ましい。甲子園で野球がしたい!土を持って帰るくだりして~。

フラッシュ用甲子園募集[1]

2015ビクトリー杯組み合わせ決定!

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2015ビクトリー杯福岡県予選の組み合わせが発表されました。今年は昨年を上回る12チームがエントリーしており、山笠クラブは1回戦シード枠に入り、2回戦からの登場。対戦相手は、トラストパークス対HEATの勝者との対戦となりました。

…。ひ、HEAT。これはいきなり強敵ですな。山笠クラブは出場したことはないが、プライドジャパン甲子園という全国大会の2014年中国・四国・九州地区代表のチームでは?

確か、過去にペプシ杯(現在のビクトリー杯)で1度対戦があったと思う。その時はエースが塚本で、初回先頭の高村のレフトへのホームランで得た虎の子の1点を守りきり、1対0で競り勝ったと記憶している

もし、再戦が実現すれば楽しみだそして昨年、最終回、残りアウト2つで九州大会出場の場面でまさかの代打逆転サヨナラスリーランホームランを浴びた、北九州レッドブルズとは逆パート。対戦するには決勝まで勝ち進まなければ。あの悔しさを忘れたことはない。今や絶対的エースとなった三浦も、あの一発があったからこそ今なお成長を続けている。借りを返す。昨年王者の首を獲る!

クリップボード012[1]
ダンソン!フィーザキー トゥーザテーサザ コンサ!ニーブラコンサ!ニーブラ!
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