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山笠クラブ新年会!

2012年を振り返るとともに、2013年を一致団結して挑むことを目的として、毎年恒例の山笠クラブ新年会を去る1月19日(土)に『やき鳥山笠』にて開催した。当日は選手14名に数名の奥様方等合わせ18時30分よりスタート。仕事の兼ね合いから多少の遅刻者はいたものの、殆どの参加者が定刻に参集し、宴は予定通りスタートした。

乾杯の後にリーグ戦及びトーナメントの投手、打撃個人成績表を配布し、昨シーズンの収支決算報告を行った。<収入>271,400円に対し<支出>267,700円であった事を説明し無事承認。ちなみに繰越金が3,700円残る予定であったが、今期より導入したベストプレーヤー制度で2位にランクインした佐々木周が獲得した55ポイントを換算(1P=100円)し賞金として授与したので収支はほんの少し赤である。
ベストプレイヤー第1位は69ポイントの馬場秀太郎!6,900円贈呈しました!

アサヒスーパードライをベースに焼酎を仰ぎながら、焼き鳥ともつ鍋と牡蠣三昧。多くの選手が翌日に第2回山笠カップゴルフコンペを控えているにも関わらず良く飲むヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

やはり仲間と飲む酒は楽しい!どんどん酒が進むバイ!空いたグラスにビールをまた注ごうとした、と、その時急に座敷部屋全体の証明が消えた。すると遅刻してきた高村裕司が大きなケーキを持って登場!なんとなんと2年連続のサプライズバースデーケーキ畠中家が中心となり準備してくれていたのだヾ(嬉→ω←嬉)ノ

山笠クラブには1月生まれが私含め山崎、馬場、佐々木と4人も在籍しており、わざわざこの新年会の席にケーキを用意してくれるなんて感無量です。しかし、その暗闇に照らし出された幻想的なロウソクの火は主役の4人を差し置きユージが全て吹き消してしまった。しかも1度と言わずに2度3度!ウケル(>。<;)y-~ フウウウウ~~...

こんな仲間とともに今シーズンもいよいよ来月開幕となる。2012年に達成出来なかったマルハンドリームカップの福岡県代表と、ペプシ杯の九州代表の座を今年こそ!来年の新年会は兼祝勝会にしてみせる!

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↑新年会の翌朝から行われた第2回山笠カップゴルフコンペ参加メンバー!優勝は一番右端の佐々木周!

結婚式レポート②上岡編!

結婚レポート②
12月1日(土)『ホテル日航福岡』 上岡 剛

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山笠クラブでプロ野球選手に最も近かった男といえば、そう、背番号14上岡剛である。宮崎県立都城西高等学校を卒業後、東京の國學院大学へと進学し、左腕から投げ放たれる140㎞中盤のストレートを武器に東都二部ながら防御率1位を2回獲得、02春には5完投勝利を含む7勝1敗。防御率は1.79の3位、投球回数はリーグ最多の80回2/3をマークするなど絶対的な存在であった

もちろん、プロ数球団からドラフト指名のオファーが届いていたそうだが、就職に関しては自分をここまで育ててくれた國學院の監督に一任すると決め、監督の英断でプロ野球ではなくJR九州に入社するこことなった。社会人1年目からホンダ熊本の補強選手として都市対抗に出場するなど尚も輝きを放ち続けていたが、大学時代に駆使し続けた肩の疲労が2年目以降に表れ故障。プロ入りは叶わなかった。

しかし、國學院の監督さんはこれを見据えたうえで社会人入りを勧めてくれたのであろうと上岡は話す。なるほど。即戦力になれても、すぐに故障してしまっては野球は出来ない。「先見の明」とはこういう事を言うのであろう

さて、JR九州社員の結婚披露宴に招待頂くのは畠中慎太郎に続き2回目だが、なんとも凄い人数である。ザッと250名位か工エェ((゚゚Д゚゚p『『+゚・マヂッスカ!?・゚+』』q゚゚Д゚゚))ェエ工

披露宴が始まる前のロビーの混み具合も尋常じゃなかったが、披露宴中の剛に酒をつぎにいく行く列も半端ない。途切れない。レールのようだ。JRだけに(・´艸`・)・;゙.、ブッ滞りなくスケジュールが進行していき披露宴も終盤へと向かうなか、近くのテーブルにいた身体のデカイいかにも野球部の男達が畠中と高波を引き連れ会場を後にする。新婦側の余興が終わり、いよいよ新郎サイドの登場。ゾロゾロゾロゾロ。

121201_1602~02←ご、ゴツッ

サンタの衣装に身を包んだ筋肉質な男達がステージに上がる
『女々しくて、女々しくて、女々しくて、辛いよ~♪』

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出た!!エアーバンド!ゴールデンボンバー!!

全然女々しくない!!!

ステージを右に左に動き回り、サビを迎えたところでお約束の衣装を脱ぎ捨てる。ふ、フンドシ。「竿を隠して玉隠さず」の精神で会場は悲鳴と爆笑の渦に。途中からは上岡も乱入しお祭り騒ぎ。遂には歌い終わりにマイクを握っていたメインのカレが焼酎5合瓶をラッパ飲みした直後に見事なバク宙を披露し拍手のなか終了。∠(*・ω・)っ⌒バク宙 プレゼント♪

121201_1602~01←この焼酎を男気一気飲み 

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さすが天下のJR九州。時間内ピッタリ!そして脱ぎ芸とはいえ事故は起こさない。最後は剛が感動のスピーチを披露し、図らずも涙してしまった

剛「いつも気にかけてくれる優しい姉ちゃん2人。感謝してます、有り難う。」
剛「最近はあんまり家で話すこともないけど、あなたの背中を見て育ちました。お父さん、有り難う。」
剛「いつも心配ばかりかけてごめんね。あなたからは人に対する思いやりと、優しさを学びました。お母さん、有り難う。」

うろ覚えですが、感動的なスピーチでした。その優しさをいつまでも忘れずに、これからも山笠クラブ共々宜しくお願いします。上岡剛、有り難う

121201_2155~01←4次会へ向かうマサルとババシュウ

結婚式レポート①青木編!

少し報告が遅くなってしまったが、ここ2週間で山笠クラブ同い年の新旧2選手が人生のターニングポイントを迎えた!そう、結婚であるヾ(嬉→ω←嬉)ノ

結婚レポート①
11月23日(金祝)『グランドハイアット福岡』 青木 誠

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誠は、言わずとしれた山笠ルーキーズにて全国大会準優勝を成し遂げた山笠黄金時代を代表する捕手で、不動の3番バッターであった。九州高校を卒業後福岡大学へ進学するもスポーツ科ではなく商学部に在籍するという異色な野球部員であった。その後、渡辺藤吉本店に就職し、現在は東京にてマンション販売の仕事に携わっている。奥さんとは福岡にいるときに知り合っていたそうだが、お付き合いを開始したのは東京に行ってからだそうだ。

誠は、福岡の高校で野球をしていた55年生まれで作る「九州男会」の代表をしているということもあり、披露宴当日は山笠クラブ以外にも沢山の野球関係者が式に出席していた。同じテーブルには元ホークスの柳川高校出身イケ面内野手の姿も。

今回、山笠クラブからはワタシ含めて沢山の選手をお招き頂いたのだが、披露宴の途中、高橋・鶴田の同級生コンビの姿が見えないことに気づく。…と、その時。司会の女性がテンションを上げめに『それでは皆様、新郎誠様のご友人による余興です!』と吠えた。まさか(*థ౪థ)

スポットライトを浴び登場したのは全身白タイツにピンクのトランクス姿の高橋弘臣と、全身網タイツに白のTバック&10万ウォンで購入したグラサンが妙に似合う鶴田和人。颯爽とステージに上がると、爆笑の来場者をよそに九州男の『1/6000000000(60億分の1)』が流れ始める。
121123_1702~02←左が九州男(ヒロ)右がC&K(鶴田)
121123_1702~03※画像をクリックしちゃうと大っきくなっちゃいます

なんなん出落ち~。と一瞬思わせるも、ヒロのあまりの上手さと鶴田の絶妙?なハモりに会場がどよめく ウメーー(艸゚`*(艸゚`*(艸゚`*(艸゚`*)ェエェエェエェエ!!!
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見事余興をやり遂げ披露宴もクライマックス。新郎新婦&ご両親が金屏風の前に立ち、両家を代表して誠の親父がマイクを握る。
「本日はご多忙の折、二人のためにお集まり頂きまことに有り難うございます。まだまだ若い二人ですので、これからも変わらぬご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。」

お~イイネ~。堂々としとんしゃ~。よか話が聞けそうバイ!と思った次の瞬間耳を疑うセリフが。

甚だ簡単ではございますが、挨拶とかえさせて頂きます!!」

カンタ~ンヾ(◉ฺ∀◉ฺ。ฺ)ノ トータル20秒くらい
お父さんの挨拶が面白過ぎて、誠の挨拶よー覚えとらんバイ。末永くお幸せに

結婚レポート②上岡剛編は近日公開致します。

image0003.jpg←4次会で力尽きたキャプテン。

お借り致します!!

2012年9月22日(土)日本の少子化に歯止めをかけるべく、我が国ニッポンに新たな夫婦が誕生した。山笠クラブ所属、背番号20 投手兼外野手 石井雅之 32歳。
石井ケーキ←最高の笑顔♪

山笠クラブの歴史において、石井の功績はひときわ輝きを放っている
2005年日刊スポーツマリン杯にて、九州大会MVPを獲得し、山笠ルーキーズを全国準優勝に導いた投手。全国大会決勝を除く全ての試合で先発を務め全国準優勝という快挙の立役者である。
kyuusyuu_winner_04.gif←九州大会制覇!in福岡ドーム!

その語り継がれる武勇伝の戦績が、これだ!ワン・ツー・スリー!

<福岡県予選>
1回戦 対パーハップス 9対4
2回戦 対NISHITAN 1対0
3回戦 対panics 4対0
<九州地区決勝大会>
1回戦 対ファイターズ 11対1
2回戦 対バンディッツ 3対3(抽選勝ち)
決勝戦(福岡ドーム) 対北川通信 7対0 
<全国大会>
準々決勝 対東実健保組合(関東C地区代表) 5対2
準決勝  対岬クラブ(関東B地区代表) 1対0
決勝   対ファイターズ(関東G地区代表) 1対3 

当時我々は25才。あれから7年の時を経て石井雅之が遂にゴールを迎えた。マサ、恵美子ちゃんオメデトウ!また、山笠クラブ選手を沢山ご招待頂き有り難う!
DSC_0050.jpg←この後点滴を打つ佐々木と上着を忘れた高波とその他選手一同。

今回、諸事情で披露宴に参加出来なかった選手達に、緊張の中、感動を呼ぶ“ハズ”であった石井の最後のスピーチを送ります。

「ほ、本日は有り難うございました。ここに至るまでの準備段階において、私の不手際で皆様方にご迷惑をお掛け致しましたことを、…この場をお詫びして、…(沈黙)お借り致します!!(爆)

借りとけ~ヾ(≧▽≦)ノバクショー♪末永くお幸せに!
120922_1532~01←よく見てくれ!山笠のユニフォームとえみこちゃんが情熱を注ぐ少林寺拳法の道着きとる♪

New PLAYERS!

今期山笠クラブへ加わり、既に活躍している新加入2名の紹介ですこの2人を含めた総勢24名が山笠クラブの全貌だ

・木村 (SHOUHEI KIMURA) 背番号6 内野手 右投 右打

福岡勤労者野球連盟所属「ウッドペッカーズ」より引き抜き。高校生の頃からプレーを見ているが、ここ数年で飛躍的にバッティング技術が向上した選手。スイング後のフォロースルーが大きく、一見力任せに振っているように見えるが、振り出しからインパクトまで軟式向きの綺麗なレベルスイングが出来ることで、投球に対し“点”ではなく“線”で対応することが出来ている。また、内外野どこでも守れるユーティリティープレイヤーであり、その細身の身体からは想像出来ないような地肩の強さも魅力。

打力:△ 守備力:○ 走力:△ 顔:JOY 呼び名:JOY

・吉 史亜(FUMIA YOSHIKAWA) 背番号28 投手 右投 右打

「ウッドペッカーズ」での投球を初めて見た瞬間獲得を決めたほどの逸材。トーナメント前に緊急補強した選手。投球フォームだけをみればワインドアップから綺麗なフォームで投げる印象だが、目を引くのはその綺麗なフォームを作り出すモーション(投球動作)である。身体を効率良く動かす事で安定した正しい動きが生まれ、狙ったところへ狂いなく投げ込むコントロールと、回転力の強い曲がりの大きな鋭い変化球(カーブ)が持ち味。また、打者としても一発を打てるパンチ力を持っており、投攻走守と4拍子揃ったプレイヤー。

打力:○ 守備力:◎ 走力:○ 夢:不動産王 宅建:取得中 
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