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マルハンドリームカップ1回戦突破!

5月12日11時~西部運動公園野球場 第7回マルハンドリームカップ1回戦、対筑紫野コッペリアフェニックス

<戦評>

強豪ひしめく福岡県から44チームがエントリーした第7回マルハンドリームカップ福岡県予選1回戦、対筑紫野コッぺリアフェニックスとの試合、上岡、塚本、敷根、稲永、青木、吉川と先発投手陣全員と正捕手高波のバッテリーを欠く苦しい台所事情のなか、先発マウンドへ送り出したのは今期初登板となった“野手”馬場。

前日まで発熱していたコンディションに不安が残る中での登板でしたが、今期初出場の桝崎とのバッテリーコンビネーションが冴え渡り、5回を投げ打たれたヒットは僅か2本、毎回ランナーを許すものの要所を締め失点2と好投し見事試合を作りました!

馬場を援護したい打線は初回、1番高橋が四球を選ぶと、続く黒田がショートエラーで無死1.2塁とチャンス拡大。しかし、期待の3番畠中、4番佐々木が倒れ2死1.2塁となり、試合の主導権を掴みそこねたかと思われましたが、今期初打席の5番桝崎が値千金のセンターへのタイムリー2塁打を放ち2者を迎え入れ2点を先制!

更に続く6番馬場が放った大きな打球はダイレクトでレフトフェンスを超えたかと思われましたが、主審と塁審との協議の結果エンタイトルツーベースと判定されるも桝崎を迎え入れる3点目のタイムリー!

攻撃の手を緩めない打線は続く2回、この回先頭9番松下が1回途中から代わった2番手投手からライトオーバーの3塁打で出塁すると、1死から2番黒田が右中間へのタイムリー3塁打を放ち1点を追加!更に続く3番畠中がライト線へのタイムリー2塁打で5対0とすると、ワイルドピッチで進塁した畠中を3塁に置き、4番佐々木が前進守備の間を破るセンターへの3者連続となるタイムリーヒットを放ち6対0!

2回に1点を返され迎えた4回には2死から四球を選んだ佐々木を塁上に置き、5番桝崎がこの日2本目となるレフトへのタイムリー2塁打を放ちダメ押しの7点目!

投手陣が不参加の中での難しい初戦を、馬場の好投と9安打7得点と効率の良い攻撃で見事制しました

<総括>

早い段階での大量援護が、馬場をリズムに乗せ試合を優位に運ぶ要因となった。この試合の鍵を握っていたのは先発の馬場。本来は野手であり、今期はほとんどの試合でマスクを被っていたこともあり、ぶつけ本番のマウンドであった。

そこで、試合前の構想の段階で、先攻を選択し先制点を奪い逃げ切るプランを組み立てていたが、見事にハマル結果となった。点差が開いたことで大胆に投げられるだけでなく、相手チームもランナーを溜めるため、盗塁という冒険をしてこなかったことから打者に集中出来る試合展開になり、正に願ったり叶ったりである。

更に、攻撃の時間が長かったため、試合が5回で終了したことも味方した。馬場の次に送り出す予定の高橋も野手であり今期は登板がない未知数であったため、最後まで先発投手を引っ張られたことも大きかった

そして、打線が見事に機能。スタメン9人中8人に安打が生まれたことはさることながら、打順が的中した。ここまでほとんんどの試合で4番は馬場に固定していたが、この試合はピッチングに専念してもらうため6番へと下げた。3番に畠中、4番には佐々木を据え、5番に桝崎。7得点中、この中軸3番~6番が6打点を挙げたことは打順の成功を物語っている

また、特出すべきは長打を放った5人のうち、4人が左打者ということ。この調子を維持出来れば、その前を打つ右打者の出塁が重要になってくる。今後を占ううえで、打順をどうするかは大きなポイントだ。

さぁ2回戦は5月26日桧原球場にて、17時~対ファイターズとの試合!まずは3年連続のベスト16入りを決めよう
最後になりましたが、筑紫野コッぺリアフェニックスさんナイスゲーム有り難うございました!

スコア:7対2
バッテリー:馬場-桝崎
勝ち:馬場
3塁打:松下、黒田
2塁打:桝崎×2、馬場、畠中
安打:佐々木、山崎、松原
打点:桝崎×3、馬場、畠中、佐々木、黒田
四球:高橋、山崎、佐々木
※三振:畠中、松原×2、
MVP:馬場
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