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WBAとWBCの世界バンタム級王者!

久々のブログ更新年度末から新年度にかけてこれでもかという位忙しい先日の日曜日は野球トリプルヘッダー(3試合)の予定だったが、あいにく雨で2試合が中止。17時~の試合のみを行い、試合終了後はダッシュで19時過ぎに帰宅。この日の楽しみは夜!

プロボクシングWBA世界バンタム級王者の亀田興毅が、同級8位パノムルンレック・カイヤンハーダオジム(タイ)との防衛戦に挑んだのだ。結果は2―1の判定で6度目の防衛にからくも成功したものの、素人目から見ても劣勢はあきらかであった。

一夜明けた8日、大阪市内で会見した亀田は、KO予告を外した責任を取り、“ホラ吹き興毅”の汚名を着て再起する決意を示していた。「ホラ吹き興毅と呼んでもええ。次の試合の計量にホラ貝持ってく」と発言した通り、次戦と掲げる「7月中」の試合の計量でホラ貝吹きを実行するそうだ。フンッ。バカバカしい。(●・´艸`・)、;’.・ ププゥ

私は、フィギアスケートや体操など採点基準が分かりにくい(曖昧)な競技があまり好きではない。それに引き替えボクシングは拳ひとつで相手を打ちのめし、ノックアウトという分かりやすい形で勝敗が決まるため大好きなスポーツなのだが、今回のような不可解な判定を目の当たりにすると、ボクシングに対する見方が変わってしまう。ガッカリ。と、熱が一瞬冷めかけた翌8日、「本物」が表れた!゚+.( *≧∇)ノノノ*.オオォォ☆゚・:*☆

WBAと双璧をなすWBC世界バンタム級タイトルマッチが8日、両国国技館にて行われ、王者の山中慎介が元WBCフライ級王者で同級1位のマルコム・ツニャカオ(フィリピン)を必殺の左ストレートで破りV3に成功した。「神の左」の異名を持つ山中の左を警戒して、ツニャカオはがっちりガードを固めていた。それでも王者には通用しない。KOを狙った最終12R、ワンツーからの左ストレートで見事に仕留めてみせた。前日にV6を達成したWBA同級王者の亀田興毅は統一戦にも意欲を示しているが、どちらが上かは誰が見ても明らか。実際に山中と興毅には「格の違い」がある。

山中は指名試合をクリアしたことで、今後は次の指名期限となる9か月後まではフリー。対戦相手を選べる「選択試合」ができる。そうなると周囲の期待は他団体王者と王座統一戦を行うこと。これまでのWBC、WBAに加えて1日からWBOとIBFの世界王座も認められたこともあり、山中も「違うベルトも欲しいというのはある」と意欲的だ。

3団体のうち、WBAのベルトは現在、日本にある。山中は「そこだけにこだわるわけじゃないけど、WBAも(統一戦の)選択肢に入っている」と話した。

WBA王者の興毅は前日7日にV6を達成。こちらも統一戦について「皆、見たいのはそれやろ」と語っており、山中戦についても「お互いチャンピオンやから、タイミングが合えば」と前向きな姿勢だった。

2人が統一戦で対戦すれば、空前の盛り上がりとなるのは必至。注目度は2009年11月の王者内藤大助VS亀田興毅のWBC世界フライ級戦を超えるだろう。だが、最強王者への“敷居”は低くない。実はWBAのバンタム級王者は興毅だけではないのだ。正規王者の興毅の上には、なんと10度王座を防衛している「スーパー王者」アンセルモ・モレノ(パナマ)が君臨しており、WBCの山中とやる前にモレノに勝って『最強』を証明するの必要があるのではないか。

どちらが強いかは興毅とモレノが拳を交えないとわからない。ただ、山中は3度の防衛戦の相手がすべて元世界王者という過酷な防衛ロードを歩んできたにもかかわらず、初防衛戦以外はKO勝ち。一方の興毅はV6のうち指名試合は一度だけ。6V戦も世界初挑戦の無名の相手に僅差判定勝ちというお寒い試合をしたばかり。それだけに最強王者同士が対戦する統一戦をやるには、まずWBAで「ナンバーワン」を証明してもらわなければ納得がいかない。

古くからのボクシングファンにとってバンタム級は、ファイティング原田に始まり、辰吉丈一郎、薬師寺保栄、長谷川穂積ら伝説のボクサーが世界王者となった思い入れのある階級である。それだけに山中の「神の左」と対峙するには、それにふさわしい実績が必要である。ホラ吹き興毅が「どんなもんじゃい!」と威勢を取り戻すことを期待して今後を見守ろう。ファイトォ――(/゚∀゚)/゚∀゚)o――ッ!!
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