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対ルーラーズ戦!高村猛打賞!

3月17日13時~汐井球場、HOTリーグ第2戦、対ルーラーズ

<戦評>

開幕試合のリーグ戦、対ワンビックファミリー戦は落としたものの、リーグオンリーワン招待試合、対TAXS戦に勝利しここまで1勝1敗で迎えた今期第3節、リーグ第2戦の相手は2012年HOTリーグ覇者のルーラーズを迎えての試合。

今期リーグ戦初勝利へ向け先発のマウンドへ上がったのは吉川。初回先頭打者から三振を奪うと、ストレート、カーブのコンビネーションが冴え、3回までを1安打に抑える最高の立ち上がり

しかし4回、1死から四球で出塁を許すと、2死2塁までこぎつけるも、打者ルーラーズ斎藤さんをカウント2ストライクと追い込んだ後の3球目にセカンドランナーがスタート。この3球目をおっつけた打球はセカンドゴロとなるも、木村が処理を焦り1塁セーフとなる間にランナーが返りタイムリーエラーで先制を許してしまう。

1点を追いかける打線は6回、ここまで打ちあぐねていた相手先発投手がマウンドを降り、2番手スリークウォーター投手の代わりばな、この回先頭の1番高村が2打席連続安打となる左中間への2塁打で出塁すると、1死後、3番吉川のサードゴロを3塁手がファーストへ送球したボールが悪送球となり、ライトファールゾーンを転々とする間に高村が一気に返り同点のホームイン。

尚も、送球間に3塁へ進んだ吉川が続く4番馬場の強い回転がかかった打球をセカンドが弾く間にホームインし逆転に成功。

2対1のまま迎えた最終回のマウンドへも6回まで被安打1の吉川を送り出しましたが、この回3本のヒットを許し同点。しかし、勝ち越しは許さず2対2の引き分けとなりました。

<総括>

両先発投手の好投により、テンポ良く試合が進んでいった。こういった拮抗した試合の勝敗を分けるのは往々にしてエラーや四球である。この試合が動いたのは4回。1死から四球で歩かせたランナーを2塁に進められ、このランナーが2ストライク後にモーションを完全に盗みスタート。

ツーナッシングと追い込んだことで、多少バッテリーにもランナーを警戒するケアが足りなかったかもしれないが、打球は“平凡なセカンドゴロ”であった。

しかし、ランナーがスタートしていることで、エラーがタイムリーエラーへと拡大してしまった。この失点に絡んだ要素は3つ。1つ目は四球。2つ目は盗塁を許したこと。3つ目はエラー。どれか1つでも防いでいれば招かなかった失点であろう。

野球とは1つ1つのプレーの積み重ねで結果が大きく変わるものである。1つミスを犯しても、次のプレーでカバーすることも出来るが、ミスが重なると失点へと繋がる。この4回の失点場面はこれを良く表した場面である。ちなみに山笠が得点した場面も相手のミスに乗じて奪ったものであった。

攻撃に関しては、打てない事を責めることは出来ないが、1つだけ注文がある。この試合、1番高村がチーム全安打を叩き出す3安打と一人気を吐き、1番打者として最高の役割を果たしたのだが、続く2番牟田口の打撃内容が良くない。この2番打者の話は今後を占う大事な話題となるので改めて考察します

スコア:2対2
バッテリー:吉川-馬場
2塁打:高村
安打:高村×2
盗塁:馬場
四球:大坪、木村×2
※三振:高村、牟田口×2、佐々木、助っ人×2
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