打倒!ふくおかファイナンシャルグループ②

第4回マルハンドリームカップを11対1という大敗で幕を閉じ(ベスト8)、その瞬間、翌年の照準(目標)が決まりました。もちろん「打倒!ふくおかファイナンシャルグループ!」

それまでチーム名は聞いた事があっても、対戦は初。敗戦後「絶対に来年は勝とうや!」と豪語し悔し涙を必死にこらえながら帰宅。それまでは敗れた相手チームの事を調べるなんてしたことがなかったのですが、早速インターネットで検索。
( ゚д゚) ォオ
日本の公益法人でアマチュア野球統括団体で最高峰「全日本軟式野球連盟」Bクラス所属、通称「ゼンナンのB」。
なるほど、強いわけだぜ!

東日本大震災の影響により遅れて開催となった第5回マルハンドリームカップ、合い言葉は「絆!そしてフクギンに勝つ!」組み合わせ抽選会の結果、対戦するには5回戦(準決勝)まで勝ち進まなければならない!
ニヤリ。決勝をかけての対戦か。いい舞台だ。

1回戦 試合なし
2回戦 対フジクス九州野球部 5対1
3回戦 対ファイターズ 4対0
4回戦 対MALT'S JAPAN 6対0

順当に勝ち進みついに遂にリベンジの舞台。5回戦(準決勝)対ふくおかファイナンシャルグループ戦。相手ベンチを見ると、座りきれないほどの選手の数。すごっ

山笠先発は4回戦までを僅か1失点で投げ抜いたエース塚本ではなく、対フクギン戦秘密兵器、熊本工業高校エースとして甲子園に出場した敷根が満を持して登板。キャッチャーは同じく熊工出身の高波。丁寧に低めに集め打たせてとるピッチングが冴え得点を与えないものの、こちらの打線もお家芸の継投にかわされやはり打てない。打てない時は打てないなりの攻め方があるのだが、さすがは堅守のフクギン。穴も隙もない。

0対0の緊迫した展開が続く中、6回表に遂に1点を奪われ1対0完封負け(ベスト4)。もちろん、ふくおかファイナンシャルグループが連続で福岡県大会を優勝し、九州大会も制し代表となりました。これまた連続!やはりここに勝たねば全国はない!3度目の正直、今年こそ
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