光ってますよ!!

先日、暇つぶしにスロットを打っていた時のウソのような本当の話。
スロットもパチンコも多様なメーカーが出品している様々な種類の台があり、それぞれ特色があり打ち手は自分好みの機種を選択して遊ぶ(勝負)するわけであるが、私はスロットを打つ人で知らない人はいないであろう、北電子という会社が出品している『ジャグラー』という台が好きだ。

このジャグラーの打ち方はいたって簡単!コインを3枚投入し、レバーを叩くだけ。大当たりした時には台左下部にある通称『GOGOランプ』がLEDのブルーライトを伴いピカーッと光るのだ。ピカッ━━━(゚∀゚).━━━!!!
image[2]

つまり、このランプが光ればボーナスに当選(大当たり)である!後は『7』を3つ揃えるだけ!ボーナスには『ビッグ』と『レギュラー』の2種類があり、ビッグボーナスは300枚強(約6千円分)のコインの払い出しがあるが、レギュラーボーナスは100枚強(約2千円分)しかコインが払い出しされない仕組みとなっているので、GOGOランプが光った後は、心の中で「ビッグ」でありますようにと願いながら『7』を揃えるわけだ。

技術介入が日進月歩で進む昨今のスロット業界において、この“ランプが光れば大当たり”の単純明快さが幅広い層に支持されている要因であろう。

前置きが長くなったが、このジャグラーを先日打っていると、右隣の台におっちゃんが着席。するとほどなくおっちゃんの台のGOGOランプがペカッと光った!ボーナス当選である。しかし、全然『7』を揃える様子がなく、持ちコインがなくなりそうだったので、「おっちゃん初心者かな?ボーナス当選に気づいてないみたいだから教えてあげよう!」と優しいオレは声をかけた。

オレ「光ってますよ!」
おっちゃん「…。え?」

一瞬の沈黙を置いて、な、な、なんと恥ずかしそうな面持ち(おももち)でハンカチーフで頭を拭きやがった。ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

おっちゃん「…。どうも。」

ん?オレも良く状況を掴めなかったのだが、そう!おっちゃんは自分の頭が「光っている」と勘違いしているのだ。Σ⊂(゚Д゚ )なんでやねん!

確かに前線(ゼンセン)がかなり北上(ホクジョウ)された、広大(コウダイ)な額(ヒタイ)をお持ちの方であるが、初対面の見ず知らずのおっさんに、ヨッ!光ってますよ!などと言う訳がない。
爆笑したい自分を必死に堪えながら、「いやいや、大当たりしてますよ!」と教えてあげると、おっちゃんもようやくシステムを理解したようで、照れくさそうに『7』を揃えていた。

すると、見事にビッグボーナス!「良かったねおっちゃん」ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪
気を良くしたのか、感謝のつもりか、缶コーヒーをおごってくれた。『午後の紅茶』
なぜそんなに可愛いチョイスを、と思っていたら、おっちゃんは額を光らせながら、「兄ちゃんありがとうな!GOGOの紅茶!

「そうゆうのいらんけん」((。´д`)oナンナン!?

…信じるか信じないかはアナタ次第です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

光ったまま辞めろという淡い期待は無かったんですね(´ω`)

No title

ない!!だって、その台に移って結局ビックにしろバーにしろ、更にその右側に座っている客から終始白い眼で見られること間違いなしだからね(^_^;)
ってか可哀想やし!
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブログカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR