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新加入の動向と打順構想

所属選手の半数以上にあたる14名の選手が三十路を超える状況の中、激戦区福岡のトーナメントで勝ち上がる『鍵』は若手との融合である。まだ未確定ではあるが、今期も野手2名の入団を予定しており、この2名の加入が決まれば間違いなく大幅な戦力アップとなる。あくまで未定であるが期待を込め簡単に紹介します

・伊崎 祐弥(YUYA IZAKI)
都城東高等学校→JR九州 171cm 70kg 捕手・外野 右投 左打
中学までは捕手、社会人野球JR九州野球部では主に右翼を守り、上位打線を任されていたドラフトのリストにも挙がる俊足野手。

・下野 祐輝(YUKI SIMONO)
鹿児島城西高等学校→東京農業大学→JR九州 181cm 78kg 三塁・遊撃 右投 右打
大学3年秋に打率.469で東都2部首位打者。通算15本塁打超のパンチ力を持つプロ注目であった大型内野手。

お気づきのとおり、またもJR九州野球部からの補強を画策している訳だが、是非とも加入してほしい!昨季、トーナメントでのチーム防御率1.93に対し、チーム打率は.255。投高打低の感はやはり否めない。そこで、山笠クラブのウィークポイントである『足』を兼ね備えた一発を期待出来る野手を補強したいというわけである。

この2人は昨年12月に行われた上岡の結婚式で高波より紹介された選手で、どちらもゴツイいかにも『野球人』というオーラを持っていた。加入の可否はJR九州の先輩である高波と畠中の“口説き”にかかっている!頼むよマサルちゃん、シンちゃん!

この2名を新たに加えたと仮定して、今期のポジション・打順を構想していくと、なんともワクワクさせるオーダーだ。ここ数年、メンバーが揃った時には好不調関係なく、1番高村、クリーンアップ3番畠中、4番桝崎、5番佐々木という“松坂世代”不動のオーダーだったが、今期はどうしようかな。

初回の1打席目とは特別な打席である。1番打者が塁に出るか・出ないかで、チームの攻撃・雰囲気は間違いなく変わる。初回の1打席目を大事に出来ない選手をトップバッターとして起用することはない。高村は快足というアピールポイントがあり、チームのムードメーカーという点からもチーム創設以来不動の1番打者であったが、そんな裕司も今年で33才。他に『足』が魅力の選手も出てきた中で1番を誰に託すかは大きな問題だ

クリーンアップもこの3人で申し分ないのだが、参加率の点から見ると3人が揃って打線に名を連ねる事は少なかった。つまり、毎回どこかに空いた打順を他の選手が埋めていた形だ。打線の核となるクリーンアップを出来れば固定しておきたいのが本音ではあるが、毎回試合に出席することは当然不可能。これまで通り穴を埋める形が基本路線になるとは思うが、世代交代を踏まえ若手を主軸に据えるプランも考える時期であろう
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