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2012年を振り返って

明けましておめでとうございます
ヽ( ゚▽゚)ノ☆;:*:;☆;:*:;☆ HAPPYNEWYEAR☆;:*:;☆;:*:;☆ヽ(゚▽゚ )/

オフシーズンとなり、久々の2013年1発目のブログ更新です。今年も野球から私生活、時事ネタまで幅広く綴っていきますので、山笠クラブ共々お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。さて、何を書こう。まずは昨年を振り返ろうかな。新年1回目位まじめに書いてみよう!!

2012年も思い起こせば様々な出来事がありました。その中から私の中で印象に残るニュースを3つ紹介します。

①2012年1月17日、第146回芥川賞・直木賞が発表されました。円城塔さんとともに芥川賞を受賞した田中慎弥さん。歯に衣着せぬ物言いが話題になりました。「共喰い」で第146回芥川賞を受賞した田中慎弥さんは受賞発表後の記者会見に登場。受賞の喜びの声が期待されたが、予想に反してふてくされた態度で現れた田中さんは「とっとと(会見を)終わりましょうよ」「こういう(記者が大勢いる)場が好きではない」などと言い放ち、終始不機嫌な様子で受け答えをしていました。

会見冒頭、受賞した今の気持ちを求められた田中さんは、「確かシャーリー・マクレーンだったと思いますが、アカデミー賞に何度も候補になって(落選し)、最後に受賞したときに『私がもらって当然だ』と言ったが、そういう感じ」と発言。過去4回芥川賞候補になりながらすべて落選したことを振り返った上で、「ここらで断るのが礼儀ですが、私は礼儀を知らない。もし断って気の小さい選考委員が倒れたら、都政が混乱します。(選考委員のひとりである石原慎太郎)都知事閣下と東京都民各位のために、(芥川賞を)もらっ…といてやる」となげやりに話すと、報道陣からは笑い声と拍手があがった。

②スウェーデンのカロリンスカ研究所は2012年のノーベル医学・生理学賞を、あらゆる細胞に分化する能力があるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発した京都大の山中伸弥教授(50)と英ケンブリッジ大のジョン・ガードン教授の2氏に授与すると発表した。患者自身の細胞を移植して病気やけがを治療する「再生医療」への道を開いた功績が評価された。日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、米国籍の南部陽一郎氏を含め計19人。医学・生理学賞は1987年の利根川進氏以来2人目の快挙となった。

iPS細胞は、あらゆる細胞に分化する能力を持つ万能細胞の一種。これを基に神経や肝臓、心臓などの細胞を作製し、病気や事故で機能を失った患者の臓器などに移植することで、難治疾患を治療する再生医療の実現が期待されている。研究はまだ安全性評価の段階で、実際に患者に使われたケースはない。医療分野のノーベル賞は広く実用化した段階で授与されるのが通例で、極めて異例のスピード受賞となった。

③米大リーグのマリナーズはイチロー外野手(38)が交換トレードでヤンキースに移籍したと発表。イチローは同日、ヤンキースのメンバーとして早速、古巣となったマリナーズとの試合に8番右翼で出場。背番号「31」のユニホームでプレーし、第1打席で移籍後初安打を放った。トレードはイチロー自らが要望したそうだ。当地で記者会見した移籍会見で、目をはらし声を詰まらせながら「11年半ありがとうございました。良かったときも悪かった時も同じ時間を共有してきたと思うと感慨深い。どんなときもファンの方が支えだった。ユニホームを脱ぐのは寂しい」とマリナーズに対し感謝し、続けて「今回の決断は大変難しいものだった。オールスター休みに自分なりに考え出した結論は、20代の若い選手が多いこのチームの未来に自分がいるべきではない。自分も環境を変えて刺激を求めたいと思ってきた。そうであれば、できるだけ早くチームを去ることがいいのでは」と、移籍に至った経緯を説明した。

イチローは2001年にプロ野球オリックスからマリナーズに移籍。今季が大リーグ12年目で、5年契約の最終年だった。1年目から10年連続でシーズン200安打を放ち、10年続けてオールスター戦に出場し、ゴールドグラブ賞を受賞。ア・リーグ最優秀選手に1度、首位打者に2度、盗塁王に1度輝いた。昨季は6月にメジャー通算2500安打とういう偉大な記録を達成している。ちなみに私が唯一打った事のあるホームランはイチローモデルの金属バット。 キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

他にも、東京スカイツリーオープンや、AKB前田敦子の卒業、 ロンドン五輪で史上最多38個のメダルを日本代表選手が獲得、衆院選で3年半振りに自公政権復活等々様々なニュースがあった。山笠クラブに目を向ければ、塚本晃弘がトーナメント福岡県予選決勝でノーヒットノーラン達成や、ペプシ杯にて2年連続の九州大会第3位となり福岡Yahoo!ドームでの決勝へ後1歩届かずといったところか。

2013年はどんな出来事が待っているのだろう。兎にも角にも、山笠クラブに携わる選手・スタッフ並びに本ホームページにアクセス頂く皆様にとりまして素晴らしい1年になりますことを祈念致しております!本年も何卒、宜しくお願い申し上げます≦(._.)≧ ペコ
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