ペプシ杯福岡県決勝戦のもつ意味

クラブチームである以上、様々な職種の社会人、学生が集まりチームを構成していることにより、転勤や就職に伴い自ずと別れはやってくる。そして今年もまた大事な仲間の転勤と就職が決まった

投手 敷根 侑喜
山笠クラブより3人目のJR列車運転士誕生は喜ばしいが、勤務地はなんと鹿児島!イカナイデε=ε=(。゚っ´Д`゚)。っさすがに通える距離ではない。

投手 吉川 史亜
この就職氷河期の中、新卒で不動産業界に就職を決めたのは立派!しかし不動産業界は日曜日も仕事だからたとえ福岡勤務でも試合に来るのは厳しいだろう。ヨヨヨョョ。+゚(ノд`*)゚+。ョョヨヨ∃

2人ともチームを辞めるわけではないし、来期以降も試合に来れる日があるのであれば大歓迎で迎え入れる!当たり前だがいつまでも俺たちはチームメイトだ!

ただ、最悪のケースを想定した場合、今年が一緒にプレー出来る最後になるかもしれないし、来期以降2人が働く先では野球を頻繁に続けていける環境が整っていないかもしれない。もしそう仮定すると、たまに参加出来る試合は山笠クラブだけということになり、彼らのパフォーマンスが良いのは今年、まさに今ということになる。敷根、吉川の2人からしてみると、来期以降の野球環境が保証されていない限り、自分達の力が最も出せるのは、“今”なわけで、ベストコンディションのうちに全国大会に行くチャンスは今年が最大といっても過言ではないだろう。

21日のペプシ杯福岡県決勝戦に勝つことで2年連続の福岡県代表へなるが、2人はこの試合に来れない。連れて行ってやろうぜ!九州大会へ!絶対に勝つ!
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