団体競技におけるキャプテンの役割!

ロンドン五輪U-23代表メンバー、通称関塚ジャパン5大会連続オリンピック出場決定

勝って当然という結果を求められるプレッシャーの中、アジア大会メンバー+Jリーグレギュラー組+プラチナ世代という史上初の3世代混合チームによって構成された若き侍ジャパンの戦いぶりは、なでしこジャパンとのダブルメダル獲得の期待を抱かせる内容でした。これから本戦に向けて招集メンバーの入れ替えもあるでしょうが、重要課題としてキャプテンを誰に託すかという問題があります。

若い世代では同じ年齢での仲間意識が特に強く、そこに少しでも違う世代が合流すると年齢が近いがために過剰に意識し「自分達の方がやれる」「相手に負けたくない」というような心理が非常に強く働きます。無意識に敵対心を持ち、壁を作ってしまう。これは、お互いのプレーのレベルが高いとより顕著になります。

しかし、一旦自分たちの世代を代表するキャプテンが決まり先頭に立ちリーダーシップを発揮しだすと、比較的簡単にチームはまとまります。それゆえ、強い求心力を持つキャプテンという存在がA代表よりもはるかに重要になるのです。

団体競技におけるキャプテンの役割としては、「全体を見渡せる力がある」「レベルがズバ抜けている」等々、同世代でも一目置かれる存在の選手でなければなりません。その選手がリーダーシップを発揮することで、チームは急速にひとつにまとまっていきます。

これはもちろん野球も同じです。「チームの顔」が決まると戦意が一気にアップします!キャプテンが空席のチームや、コミュニケーションが上手くいってないチームは、「軸」を見直すことでチームが驚くほど変貌を遂げる可能性があるのです!

ちなみに山笠クラブは、キャプテン瀬川、副キャプテン高村体制で歴史を作ってきました。いつも有り難うこれからも宜しく
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監督っ!!

素晴らしい内容ですね!!
惚れてまうやろ~(^^)/

アビスパ福岡の鈴木惇に代表復帰してほしい!
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