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対ハタックス戦!タイムリー欠乏症。

10月7日13時~山王球場、HOTリーグ第11戦、対ハタックス

<戦評>

ここまで4勝5敗1分で迎えたリーグ第11戦、今期新加入ハタックスとの試合は、先週のメトコス戦の敗戦を払拭するべく再び山王球場での一戦

先発の吉川は2回、先頭の5番にセンター前ヒットを許すと、続く打者に取ればゲッツー、ショートに任せてもワンアウト確実の打球を弾いてしまいピッチャー強襲内野安打で無死1.2塁。続く7番を三振に打ち取るも8番に高めの真っ直ぐを強引にレフトへ運ばれて1死満塁。

このピンチで9番をセカンドフライでツーアウトとするも、1番をカウント2-2と追い込みながらも勝負球に選択したスライダーが2球連続ボールとなり押し出し。更に続く2番に走者一掃のセンターへのタイムリーを打たれ、序盤で4点のビハインド。

追いかける打線は4回、この回先頭の7番高波が四球を選び出塁、続く吉川のピッチャーゴロの間に高波が2塁へ進んだ場面で9番馬場がライトフェンス直撃のタイムリーを放ち1点を返すも、後続は倒れ1点止まり。流れを引き寄せられぬまま3点差で迎えた5回には3番に2ランを浴び差は5点。

追い詰められた最終回、先頭の8番吉川がこの日2本目の安打で出塁、続く9番馬場も2打席連続となるライトへの2塁打を放ちチャンスを作るも、上位1.2.3番が打ちとられゲームセット。2塁打4本、四球7個を選びながら1点止まり。極度のタイムリー欠乏症のまま21日のペプシ杯決勝へ不安を残す結果となりました。

<総括>

この試合重要なのは結果ではなく、内容…のはずであった。前週にマルハンドリームカップ準々決勝敗退、リーグでのプレーオフ進出の可能性もなく、試合へのモチベーションを上げるのが難しいのは分かる。

しかし、21日にはペプシ杯福岡県決勝が控えているのだ。当然調子が良い選手を起用するし、調子が悪い選手は下位、もしくはスタメンを外れる可能性もある。この試合はそういった意味で内容が大事な試合だったが、個人で結果を残したのはメトコス戦で3ランを打った畠中、ベストプレーヤートップを走り続ける馬場、目立たないが全打席四球で出塁の4番桝崎。(四球はヒットと同じ!)複数安打の吉川。

調子がいい選手が引き続き好調を維持しているものの、追随の元気がイマイチ。チャンスは作るものの、後1本が出ない。ポイントゲッターとなる選手が機能しなければやはりチームとして苦しい

我慢か、変化か。私にも決断の時が迫っている。

スコア:1対6
敗け:吉川
2塁打:畠中、吉川、馬場×2
安打:吉川
打点:馬場
盗塁:高橋、馬場
四球:桝崎×3、高橋、馬場、高波、畠中
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