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ペプシ杯準決勝試合結果!

9月2日15時~名島球場、ペプシ杯福岡県予選準決勝、対夢子クラブ

<戦評>

福岡県決勝進出を懸け行いましたペプシ杯福岡県予選準決勝、対夢子クラブとの試合の先発マウンドに上がったのはマルハンドリームカップで既に2勝を上げている右腕敷根。立ち上がり先頭打者にいきなりレフト前ヒットを許すも、その走者を自らの絶妙な牽制で刺し初回を3人で片付けると、低めのコーナーを丁寧に突く持ち前のピッチングを披露し5回までを散発の3安打に抑え零封、疲れの見え始めた6回に2死満塁からレフト木村の前にポトリと落ちるアンラッキーなタイムリーにより2点を失うも終始安定した投球できっちり試合を作りました!
120902_1539~01←ワインドアップの敷根!カッコエエ~奥さんカワイカ~


序盤で敷根を援護したい打線は3回、対戦相手の夢子クラブにも籍を置く先頭の9番牟田口がライトフェンス直撃のシングルヒットで出塁するとすかさず盗塁、1死後大坪がライトエラーで出塁し1死1.3塁の場面でこの日3番に座った高波が起用に応えるライト前タイムリーを放ち先制

続く4回には四球、盗塁の馬場を2塁に置き、8番へと打順を下げた高橋があわやホームランかと思われたレフトフェンス直撃のタイムリーヒットで1点を追加すると、続く9番牟田口が2打席連続となる痛烈なライトへのヒットで2死1.3塁とチャンス拡大。ここで打席に入った1番高村が打席に入る前の宣言通りセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち3対0
勢いづく打線は5回、先頭の3番高波が四球、続く指名打者4番桝崎がライト前ヒット、5番佐々木が四球で繋ぎ無死満塁。続く馬場はサードゴロに倒れるも、7番瀬川に代わって送り出した代打がライトへの犠牲フライを打ち、3塁走者桝崎がダメ押しとなる4点目のホームイン。
120902_1536~02←第一子を授かった桝崎!オメデトウ


最終回に2点を奪われ終わってみればスコアは2対4と接戦でしたが、内容は完勝で決勝へと駒を進めました

<総括>

腰に若干の不安が残る主砲桝崎を指名打者に据えることにより、敷根をピッチングに専念させることが出来たとともに、桝崎の穴を埋める形でサードに入った牟田口が守備に打撃に輝きを放ち改めて層の厚さを示した試合。この試合8番高橋、9番牟田口と下位打線に廻った2人だが、十分に上位を任せられる選手である。

しかし、そんな2人が下位打線に廻らなければいけない状況に今年の山笠クラブの強さがある。この日も1番から9番までスタメン出場全ての選手が1度以上出塁しており、4得点は全て違う選手が打点を上げている。出塁する意識、次に繋ぐ意識が高いのでどこからでも得点が期待出来るのだ。

しかし、しかし!打線は水もの。打線の爆発を期待するよりも、ロースコアのゲームをものに出来るエラーを極力しない固い守備にもウエイトを置かなければいけない。このバランスが重要であり難しい。決勝戦はレッドチェイサーさんとの試合。2年連続の九州大会へ超える壁は後1つダ

最後になりましたが、夢子クラブさん有難うございました!また、井上監督には球場の確保から試合球の提供までお世話になってしまい重ね重ね御礼申し上げます。夢子クラブと尾谷酒店ズの分まで勝手に背負って決勝に臨んできます゚+.(・∀・).+゚.。oO(ヤマカサ魂)

スコア:2対4
バッテリー:敷根‐高波
勝ち:敷根
2塁打:高村
安打:高波、牟田口×2、高橋、桝崎
打点:高波、高橋、高村
盗塁:牟田口、馬場×2
四球:高波×2、瀬川、馬場、佐々木
MVP:敷根

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