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トーナメントに強く、リーグ戦に弱い理由②

さて、前回のブログで書きかけていました、山笠クラブがトーナメントに強く、リーグ戦に弱い理由を書きます

我々の今期のチーム在籍数は22名です。毎年多少の増減はありますが、およそ毎年20名前後の選手が在籍しています。この選手全員が一律の部費を払うことでチームを運営しているのですが、当然、野球は9人での競技ですので、試合に9人以上の参加者がいた場合、スターティングメンバーを決めるにあたり誰かをふるいにかけなければなりません。

ここは、どのチームの監督さんも悩むポイントであり面白いところでもあります。大事なことは、スタメンを外れた選手が腐らないこと。つまり、納得出来る理由を用意していることが重要です。山笠はトーナメントとリーグ戦では起用する選手が違います。これは、誤解を恐れずに言うと、ピークや調整をトーナメントに合わせているからです。

何を調整するのかというと、選手それぞれ異なる仕事をしており、毎週日曜日が仕事の選手や、次月の休日をあらかじめ決めなければいけない選手もいます。こういう選手は、トーナメントに合わせて休むのか、リーグ戦に合わせて休むのかを決める必要があり、力がある選手は自ずとトーナメントに照準を絞るのです。

ではリーグ戦はいらないのでは?とんでもない!先にも書きましたように選手は一律の部費を払っているわけで、試合出場数のうえで損得があってはいけません。つまり、トーナメントに出場出来なかった選手はリーグ戦に積極的に起用しますし、リーグ戦で好成績を残さない限りトーナメントでは使ってもらえない。

リーグ戦の出場をチャンスと捉えるのか、調整の場と捉えるのかは選手個々によって違いますが、リーグ戦抜きでは一発勝負のトーナメントを勝ち抜くことは出来ないのです。決してリーグ戦に手を抜いているわけでは無いことをご理解頂けましたら幸いです
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