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対福岡オリオンズ戦!打線爆発!

8月19日11時~西南杜の湖畔球場、HOTリーグ第10戦、対福岡オリオンズ

<戦評>

同グループ(Aグループ)とは年間2回、別グループ(Bグループ)とは年間1回の交流戦を行い、合計13試合で争われるホットリーグリーグ戦も終盤にさしかかり、ここまで3勝5敗1分で迎えたリーグ第10戦、対福岡オリオンズとの試合は前回の対戦で初回にまさかの3本の本塁打を浴び初黒星を喫した相手。

その福岡オリオンズとの今期2度目の試合の先発マウンドに上がったのは久しぶりの登板となった稲永陽介。決め球のシュートを武器に立ち上がりを3者凡退で片付けると、3回に1点を失うものの、4回を投げ被安打5、四死球1、失点1と好投を見せました。

打線は初回、1番高橋がセンターフライで打ち取られるもここから打線が機能2番木村が四球で出塁すると、3番高波がサード強襲内野安打で1死1.2塁。続く4番佐々木、5番瀬川はそれぞれ内野ゴロに打ち取られるも、これを相手内野手陣が連続エラーであっさりと2点を先制

尚も、6番牟田口がレフトへのタイムリー2塁打で1点を追加すると、7番川上は死球で出塁した場面で、8番指名打者の石井がセンター前へのタイムリー、更に9番馬場も内野安打を放ち、初回なんと打者1巡となる11人の猛攻で5点を先制!

中盤の4回には1死から瀬川がライトフェンス上段直撃の“シングル”ヒットで出塁すると、続く牟田口がセカンドへの内野安打でチャンス拡大、2死となるも、指名打者の石井に代わりこの試合初めて打席に入った先発の稲永が勝利を決定付けるレフトへのスリーランホームランで3点を追加!

5回からは継投策を選択し今期初出場の川上をマウンドへ上げると、味方のエラーもあり1点を失うものの、ややスリークウォーター気味から投げ放たれる力強いストレートを投げ込み初登板としては上々のピッチングを披露しました!

6点差となった5回裏には2番木村がサード強襲内野安打で出塁、3番高波がレフトへの2塁打、4番佐々木が四球で繋ぎ無死満塁。ここで打席に立った5番瀬川はショートゴロでしたが、前進守備のショートバックホームよりも先に木村が7点差となるホームを駆け抜け、打ちも打ったり12安打、2対9のコールド勝ちの快勝で今年春の借りをキッチリ返しました

<総括>

トーナメントからスタメンを大幅に変更、4番桝崎をベンチに温存してもなお、二桁安打を放つ打線の頼もしさが光った試合。層が厚い

今回のテーマは「調整」「見極め」そして「勝利」。調子を上げるべく高橋、高波、佐々木、瀬川を主軸に据え、試合数の少ないメンバーの調子を把握し、尚且つ「勝つ」こと。この3つを同時に達成出来た今回の試合の意味は大きい。投手2人はそれぞれ持ち味を発揮し、前回3本のホームランを浴びた打線から2失点と試合を作り、課題の打線は12本のうち5本が長打、更に複数安打を放った選手が3人と完全に火が点いた

野球とは点取りゲームであり“流れ”が試合を大きく左右するスポーツである。流れを引き寄せるためには、誰かが口火を切らなければならない。その口火を切る可能性がある人数が多ければ多いほど勝利に近く、また強いチームの証拠でもある。課題であった打線も活性化され、投手陣も安定感を見せる。トーナメント最終局面に隙なし!しかし慢心は最大の敵だ。貪欲にそして山笠クラブらしく豪快に勝ち上がってみせる


スコア:2対9
バッテリー:稲永→川上-高波
勝ち:稲永
本塁打:稲永
2塁打:牟田口石井馬場高波
安打:高波、石井、馬場、佐々木、瀬川、牟田口、木村
打点:佐々木、牟田口、石井、稲永×3、瀬川
盗塁:佐々木
四球:木村、川上、高橋、馬場、佐々木
MVP:稲永
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