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マルハンドリームカップ3回戦試合結果!!

8月5日9時~桧原球場 第6回マルハンドリームカップ3回戦、対グリコ

<戦評>

先週のマルハン2回戦、エキストライニングにもつれ込む接戦に辛くも勝利し、福岡県ベスト8をかけ行われましたマルハンドリームカップ3回戦対グリコとの試合は、ここまでの1回戦2回戦いずれも勝ち投手の敷根を欠くも、昨年のトーナメント勝ち頭塚本が大分より凱旋!塚本を先発に起用する案も視野にありましたが、この日の先発のマウンドへと送り出したのは試合を作れる好調吉川
吉川DSC04842 (1024x768)←この試合MVPを獲得した吉川史亜


その吉川は立ち上がり、2番にレフト線を破られる2塁打を打たれると、制球が定まらず4番5番に連続四球を与え2死満塁といきなり3人のランナーを背負うも、6番を落ち着いてセカンドフライに打ち取りピンチを切り抜けると、その後4回を投げ被安打3、失点は僅か1点と先発としての役目を見事に果たしました!

一方、ここ2試合湿りがちの打線は初回、先頭の高村がファーストエラーで出塁すると、好調を買われ2番に抜擢以降も結果を出し続ける大坪がレフト前ヒットで無死1.2塁とチャンス拡大。ここで3番佐々木が打った打球は強烈な回転がかかり、一瞬3塁線を詰めたサードをあざ笑うかのように三遊間を抜けレフト前タイムリーヒットを放ち鮮やかに先制

尚も無死1.2塁とチャンスは続きましたが、4番桝崎、5番馬場が打ち取られ、1点止まりの雰囲気漂う中、今期マルハン初登場の6番高橋が自らの復帰を祝うレフト前タイムリーヒットを放ち初回2点を奪取勢い付いた打線は3回にも、調子が上がってきた4番桝崎のライト前ヒットを足掛かりに、7番塚本のサードゴロ送球後のファーストタイムリーエラー、8番瀬川のレフト前タイムリー、9番吉川のレフトオーバーの2塁打などで3点を追加。
ヒロP8050678 (1024x768)←復帰後第1打席でタイムリーを放つ高橋弘臣


止まらない打線は4回にも、3番佐々木の左中間を破る2塁打、4番桝崎のセンター前ヒット、5番馬場の走者一掃左中間タイムリースリーベースとクリーンアップ揃い踏み3連打などでまたも3点を追加し試合は一方的な展開へ。7点差がついたところで予定を1イニング前倒し、万を持して塚本を投入。
塚本P8050696 (1024x768)←余裕の投球を披露した塚本晃弘

最後に代打攻勢をかける相手打線を簡単に片付け5回7点差、1対8のコールド勝ちとなり、福岡県ベスト8に高らかと名乗りを上げました!

<総括>

覚醒」。この大会、チームとしてターニングポイントとなり得る試合となった。2回戦の接戦をものにしたことでチームとして一回り成長。トーナメントの難しさ、1点をとる難しさを改めて体感出来たことで、「試合への入り方」、「進め方」、「繋ぐ意識」に変化が見られた。相手のエラーにつけ込み、先制、中押し、ダメ押しと効率よく得点。
馬場P8050683 (1024x768)


守っては集中を切らさずノーエラーと完全な試合運びで圧勝!しかし、点が取れたのはたまたまで、これから先の戦いはロースコアーが予想されるため、今一度チームとして1点を奪いに行く姿勢、戦術を確認する必要がある。足を絡めた攻撃が理想だが、今回の盗塁は高村のみ。無駄死にをする必要はないが、もっと走れるチームだ。「走るぞ」とプレッシャーをかけるだけでも相手の配球は変わってくるので、細かなところも見直していきたい。

後1つ勝てば昨年同様ベスト4福岡ファイナンシャルグループへの2年越しのリベンジ、そして全国大会へ超えるべき壁はすぐそこだ
最後になりましたが、グリコさん有り難うございました!
挨拶P8050702 (1024x768)

スコア:1対8
バッテリー:吉川→塚本-馬場
勝ち:吉川
3塁打:馬場
2塁打:吉川佐々木
安打:大坪、佐々木、高橋、桝崎×2、瀬川
打点:佐々木、高橋×2、塚本×2、瀬川、馬場×2
盗塁:高村
MVP:吉川
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