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マルハンドリームカップ2回戦試合結果!!

7月29日17時~西部運動公園野球場 第6回マルハンドリームカップ2回戦、対内浜オールスターズ

<戦評>

マルハンドリームカップ1回戦を9対3で勝ち上がり迎えた2回戦、対内浜オールスターズとの試合は手に汗握る投手戦となりました。山笠の先発マウンドへ送り出したのは1回戦勝ち投手の敷根侑喜。初回立ち上がり、先頭打者をゴロに打ち取るも、セカンド馬場がこれをファンブルし無死1塁、この後2つの盗塁を決められ3塁まで進塁を許すも後続をサードフライ、三振、三振でこのピンチを切り抜けると、6回を1人で投げ抜き被安打3、無失点とスコアボード全てに「0」を並べる貫禄のピッチング!
敷根←大黒柱 敷根侑喜!

一方打線は、今期ここまで調子の上がらない桝崎を5番に下げ、3番に馬場、4番に畠中を据える新クリーンナップで活性化を図るも、イニングの前半はストレート、後半は変化球を軸にテンポ良く投げ込んでくる相手投手に抑え込まれ、先週のリーグ高陣戦に続きこの日も得点を奪えないストレスの溜まる展開。6回終了時でスコアは0対0のまま規定時間に到達した為、特別ルールワンアウト満塁からの1イニング限定のエキストライニングに突入。通常は前のイニング終了時打者のネクストバッターが打席に入り、ランナーは打順をさかのぼって塁に配置するのだが、マルハンの公式ルールは全て自由。つまり、打者も走者も好きに配置して良いとなっている。

そして迎えた7回表、ここで警戒すべきは1点を取りに来る時の常套手段、「ヒットエンドラン」だが、強気の敷根-高波バッテリーはストレート2球で打者を追い込み「抑える!」かと思われましたが、勝負球を弾き返され打球は無情にも前進守備の二遊間を抜けセンター前へのクリーンヒットで1失点。しかし、ここで気持ちを切らすことなく続く2人の打者を三振、ライトフライに打ち取り1点ビハインドで最終回の攻撃へ。

マウンド←バラバラの円陣(笑)

タッチアップを想定し足の速い3塁走者に馬場、2塁に高波、1塁に松原を配置し運命の打席を託したのは今期首位打者の高村裕司。その高村が打ち上げた打球はライトへの浅いフライ。タッチアップは厳しいかと思われましたが、ここで返球を焦ったライトが捕球後に落球。打者高村は捕球が認められアウトとなるも、落球の間に馬場がタッチアップから同点のホームを踏み流れは一気に山笠へ

続く打席にはこの日4番に座った畠中を指名しましたが、初球デッドボールを受け2死満塁。勝負を決める3人目の打者に選んだのは1打席目に1塁線を破る痛烈な安打を放っている5番桝崎。
桝崎←主砲 桝崎晋史!

満塁となったことで押し出しでも勝利。精神的にも圧倒的優位に立っている桝崎に対する初球、動揺と疲れからか渾身のストレートは上ずりミットをかすめまさかの暴投。高波が手を叩きながらサヨナラのホームを踏み激闘に終止符が打たれました。

<総括>

試合開始前にこんなにも緊迫した展開になることを誰が予想しただろうか内容は五分。最後は絶対に勝つという気持ちで上回った山笠クラブの勝利かターニングポイントは4回の守備。相手3番打者が四球で出塁し4番がバント。これを1塁線上で捕球した高波がファールと確信したプレーがなんとフェアと判断され無死1.2塁。続く5番の左打者のバントは突っ込んできたファースト瀬川の頭上を越しポトリ。

しかし、この状況で一瞬セカンドベースへ戻りかけていたランナーを確認し瀬川が判断良く3塁へ送球しホースアウト!続く打者のサードゴロを捕球した桝崎はベースを踏んだ後、素早く1塁へ送球しダブルプレー完成でこの日最大のピンチを脱出。あそこで瀬川の判断と桝崎の好フィールディングがなければ落としていた試合かもしれない。苦しんだすえ掴んだ勝利!この経験を活かし3回戦は来週、8月5日9時~桧原球場にてベスト8を懸け対グリコ戦!次は打ち勝つ!
オレ背中←勝利の余韻に浸るワタシと勝利の汗をぬぐう高波!

最後になりましたが、内浜オールスターズさんナイスゲーム有り難うございました

スコア:1対2
バッテリー:敷根‐高波
勝ち:敷根
2塁打:大坪
安打:桝崎
打点:高村
MVP:敷根
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ナイスゲーム

接戦を経験してこそ、そこにさらなるチームの成長と絆が(^.^)b

いやぁ、リーグ戦と違い一発勝負はこれだから面白い(^^ゞ

次回は桧原?
近い~(*´∇`)

野球とは投手力含めた守備がものを言うスポーツ。どんなに打つバッターでも3割そこそこ。10回中7回は打てないで当たり前。
いい投手どうしの対戦だと勝負の分かれ目は四球やエラーが絡むことが多い。
この試合も、最後に相手ライトさんの落球が無ければウチに流れはこなかった。
逆に山笠は点に繋がるエラーが無かったからこそ勝てたとも言える。
野球でのベストメンバーとは攻撃に守備が伴ったメンバーが9名揃った時に言うものであり、打つだけでは駄目。しかし、皆レベルが高いだけに誰を出しても戦える層の厚さが今年の山笠の魅力です!
5日、必ず勝ちます!応援宜しくお願いします!
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