マルハンドリームカップ1回戦試合結果!!

7月8日11時~汐井球場 第6回マルハンドリームカップ1回戦、対福岡モリソンズ

<戦評>

ついに迎えた第6回マルハンドリームカップ1回戦、対福岡モリソンズとの試合。先発4本柱左の上岡、右の塚本、稲永、正捕手高波のバッテリーが不在。更にこの試合先発予定としていた右腕敷根も夜勤明けで試合開始に間に合わない可能性が高い事があらかじめ判明。

敷根の到着までは野手を投手起用しなければいけない事態となり、大事な先発マウンドを託すと決めたのは投打ともに売り出し中の背番号28吉川史亜。結局、試合開始前に敷根が到着したため、先発を変更する事も出来たが、ブルペンでの吉川の状態の良さを確認し予定通り吉川を先発のマウンドへ送り出すと、伸びのあるストレートにブレーキの効いた大きく曲がるカーブを織り交ぜ、2回を投げポテンヒット2本を許すものの無失点に抑え見事先発として起用に応えました

打線は初回、1番高村が四球で出塁すると、好調2番大坪が右中間を深々と破るランエンドヒット3塁打で試合開始3分間で速攻1点を先制。これで動揺したのか続く3番畠中、4番桝崎が四死球で繋ぎ無死満塁。5番馬場が三振に倒れるも、続く6番佐々木の場面でピッチャーが暴投、大坪が還り1点を追加。それぞれランナーも進塁しチャンス継続かと思われましたが、3塁を少し廻っていた畠中が一瞬の隙を突かれ、暴投を取りに行った捕手からの3塁送球タッチアウトでツーアウト。

2死2塁となり流れを掴み損ねたかと思われましたが、今期未だ無安打の眠った大砲佐々木周が、お待たせしました右中間を真っ二つに破るタイムリースリーベースを放ち初回3点を先制勢いに乗る打線は3回、下位打線が作ったチャンスに9番木村が2死満塁から変化球を上手く引きつけセンター前へのタイムリーヒット、4回には1死3塁から4番桝崎が犠牲フライを打ち1点を追加、押せ押せの中、続く5番馬場が真芯で捉えた打球は、打った瞬間にそれと分かるレフトフェンスを遥かに越える特大ソロホームランでダメ押し!

5回には代打で登場した山崎がセンター前ヒットを放つとこれをセンターが後逸し一気に3塁へ。この場面、1死3塁打者畠中。今後1点を争う試合を想定してカウント1-0からエンドラン決行。しかし、投球がワンバウンドのボール球だったため畠中は手を出せず、結果的にホームスチールという形でおかわり追加点。タイムリーありホームランあり小技ありで大量9得点。

試合は結局、3回から満を持してマウンドへ上がった敷根が最終回に連打を許し3点を失うも、効果的に得点を積み重ね9対3で大事な初戦を見事に突破しました
最後になりましたが、福岡モリゾンズさん有り難うございました!

マルハンドリームカップ2回戦は7月29日17時~西部運動公園球場、対内浜オールスターズです。

バッテリー:吉川→敷根‐桝崎
勝ち:敷根
本塁打:馬場
3塁打:大坪佐々木高村
安打:木村、畠中、山崎、佐々木
打点:大坪、佐々木×2、木村、桝崎、馬場
盗塁:高村、馬場、山崎
MVP:佐々木
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