アビスパ福岡対ファジアーノ岡山

ガムシャラ!

今年6試合目の観戦(ホーム8試合中)となった5月27日(日)のアビスパ福岡対ファジアーノ岡山との試合、3分間のアディショナルタイムが終わり、レベルファイブスタジアムに試合終了を告げるホイッスルが鳴る。ビジョンに映し出されたスコアは1-1今シーズン2度目の連勝を目指した福岡だったが、またも勝ちきれずにドローに終わった。これで福岡は、第5節鳥取戦(3月25日)以来、約2か月もの間、ホームでの勝利に見放されている。福岡の前に立ちはだかる厚い壁の前で、スタジアムは重苦しい空気で包まれた。ハァ~。これで観戦した試合は1勝1敗4分

この試合福岡は成岡の前線での起用も効果なく、流れの中から岡山を崩すことができなかった。そして、それ以上に問題なのは失点シーン。ここまで不用意なプレーでの失点が続いているが、岡山戦の失点も遠因となったのは中盤での不用意なパスワーク。そして、飛び込んでくる田所に対し、ペナルティエリア内に6人が構えながら、誰もマークについていくことさえしなかった。どこかで誰かが、対応していれば奪われることがなかったゴールを、「上を目指すチームであれば、あの時間帯の失点はあり得ない。ああいう失点がある限り、上には行けないと思う。すごく情けない1点だった」と古賀は振り返った。前節・富山戦の勝利をつなげたかったが、それもならず。福岡は、いまだに目の前に立ちはだかる壁を崩す方法を見つけられないでいる。

そして今日はアウェーで15時から、前節7連敗をかろうじてドローで止めた20位草津との対戦。6月最初となる今ゲームは、福岡にとっては中位脱出、草津にとっては下位脱出が懸かる一戦だ。

今季J2へ降格したアビスパ福岡は「J2優勝、1年でのJ1復帰」を掲げてリスタートを切ったが、現在22チーム中12位と中位をさまよいサポーターの期待に応えられていない。7ゴールの坂田大輔、5ゴールの城後寿らタレントは揃っているが、まだチームとして戦えていない印象だ。最近10戦は2勝5分3敗だが、攻守の歯車が合えば一気にギアが上がる可能性が高いだけに今日のアウェー草津戦をきっかけにしたい

草津・副島監督は「アビスパは攻撃的なチームだが、うちは守るのではなく攻めることで相手の攻撃を封じたい。最近は先制できていないが、先制して勝ちパターンへつなげたい」と福岡対策を練る。草津対福岡の過去5試合は草津の3勝2敗。5戦すべてが両チーム合わせて3点以上のゴールが生まれる撃ち合いとなっている。今ゲームも撃ち合いを制したチームに勝点3が転がり込むことだろう

アビスパ福岡!ガムシャラ!気持ちを見せろ!
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No title

何をやっているんですか!!
仕事しなさいよ(-_-)

蹴球[i:63671]

前途多難ですな…ガムシャラなだけでは

なんだかなー
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