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対LEOPONS戦!最終回にドラマが!

5月27日17時~西南杜の湖畔球場 HOTリーグ第6戦、対LEOPONS

<戦評>

4月22日に第5戦を行ってから1ヶ月振りとなったリーグ戦、今期新加入LEOPNSとの試合の先発マウンドに上がったのは今期2度目の先発となる青木。初回、2つの四球でいきなりスコアリングポジションにランナーを背負いピンチを招くも、4番5番を落ち着いて打ち取り波に乗ると、4回までを被安打僅か1本の無失点に抑える完璧な内容。

一方の打線は初回、振り逃げで出塁の2番牟田口がすかさず盗塁を決めると、パスボールで3塁へ進んだ場面で3番馬場がセンター前へのタイムリーヒットで先制。2回には先頭の7番大坪がライト前ヒットで出塁後、絶妙のスタートで盗塁に成功し無死2塁、続く打撃絶好調の青木が高めのストレートを捉えた打球はライトオーバーのエンタイトルツーベースとなり1点を追加。更に続く石井もライト線への2塁打を放ちリードは3点に。

試合は0対3のまま5回を迎えましたが、疲れの見え始めた青木が四球と内野のエラーも重なり3点を奪われ牟田口へ継投。しかし、急遽登板となった牟田口が3つの四死球などで更に2点を失い5対3と逆転を許し、尚も2死満塁の場面で左腕大坪を投入。代わった大坪は見事起用に応え1球で打者を打ち取り長い長い5回表が終了。

この時点で既に時計の針は18時30分をまわり最終回となった5回裏の攻撃。先頭の馬場が四球を選び出塁、1死後5番山﨑も四球で出塁、2死となるも大坪が四球を選び満塁とすると、明らかに疲れの見える相手投手の暴投により1点を返し、尚も2死2.3塁のサヨナラの場面で打者は絶好調青木。しかし、青木が打席に入った時点で試合時間が1時間45分を経過。

審判よりこの打者が最後となる旨を告げられ試合再開。結局青木は四球を選んだところで、宣言通り審判が試合を打ち切り試合終了。このような場合なんと、5回表裏の攻防は無効!つまり、4回終了時点の0対3が公式記録となり完封勝ち!今期初の連勝で、星を2勝3敗1分としました!

<総括>

最後の打者となる青木が打席に入った時点で2死2.3塁、スコアは5対4。青木が四球を選びファーストベースに触れた瞬間、「ゲームセット」。
相手チーム「ヨッシャ!」…。
そう、1点差で勝ったと思ったのだろう。あの場面、もちろん青木がアウトになればLEOPONSの勝ちであった。しかし、審判が次が最後と宣言した打者に対してフォアボール。青木は歩き、2死満塁のままゲームが終わったのだ。続けていれば山笠がサヨナラ勝ちしていたかもしれないし、石井が打ち取られ負けていたかもしれない。当然“分からない”のである。分からないから「成立しなかったイニングは無効」。これがルールだ。このルールの適用により山笠は完封で勝ったのだが、後味は悪い。次はスッキリ勝とう

スコア:0対3
バッテリー青木-馬場
勝ち:青木
2塁打:青木石井
安打:馬場大坪
盗塁:牟田口、馬場、大坪
打点:馬場、青木、石井
MVP:青木
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