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OB紹介(捕手編)

OB紹介 捕手編!

青木 (MAKOTO AOKI) 捕手 右・右 背番号25 紹介:瀬川

福岡大学野球部現役引退と同時に山笠ルーキーズへ加入すると、一躍チームの中心選手へと上り詰めた。今の山笠クラブがあるのも、過去の山笠ルーキーズの栄光も彼の功績といっても過言ではない。投手の特徴を最大限引き出すリードもさることながら、投球後の捕手からの牽制(捕殺)は天才的。また、投手石井、ショート高村、セカンド永安の守備体系時のショート1発(セカンドがランナーの視界に一瞬入った瞬間にショートがセカンドベースに入り、捕手からの「サイン」で投手はノールックから牽制)で数々のアウトを奪ってきた。これは個々のセンスと青木の広い視野なくしては成立しないプレー。そして、誰もが認めるバッティング技術は軟式野球トップクラス。なんと驚く無かれほとんど空振りをしない打者でありヒットメーカータイプであるが、少々詰まってもスタンドまで運ぶパワーも兼ね備えており、入った瞬間「あ~こすった~、でも入った~。青木です!」は代名詞。最後になりましたが、子供のように手がちっちゃい事を申し添えます。

藤沢 (KOJI FUJISAWA) 捕手 右・右 背番号9 1期生

高村裕司の同級生であり、福岡工大附属城東高校へ進学後は現ホークス小椋の球(ブルペン)を受けていた捕手。山笠ルーキーズを結成し福岡フレッシュリーグに加盟が決まった後、個々選手のポジション、打順を見極めるべく住吉中学校グランドにて行われた山笠ルーキーズ初の練習試合で、なんと校舎3階窓ガラスを直撃する本塁打を放ったスラッガーで山笠の初代4番バッター。青木の加入で正捕手の座を明け渡したが、ゼロから始めた山笠の土台を作ってきた1人。野球と海物語をこよなく愛する男であったが、就職に伴い脱退。山笠ルーキーズ在籍時は後輩を多数加入させる入団の窓口となっていたが、現在は福岡空港で空の窓口として活躍している。
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No title

空の窓口…うまいっ!!

背番号5

山笠クラブには語り継がれる選手が沢山いますが、貴方もその伝説に加われるプレーヤーです
まだまだOBになるのは早いけどね
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