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サンキューヤス!ユウジ!サンキューな!!

一見、何気ない場面だった。しかし、そこに山笠の強さと優しさを見た

昨日の試合レポートで書いた、8日の福岡オリオンズ戦1回裏、山笠加入後2試合目で先発を託した牟田口は2死から7点を奪われ打者一巡、球数も増え明らかにマウンドで孤立していた。私は一度、5番に3ランを浴び、更に6.7番に連打を打たれた場面でマウンドへ行き「大丈夫!後ワンアウト取れば仕切り直せる!行けるか?」と声を掛け、「はい、大丈夫です」の言葉に期待を込め続投を決断。

しかし、8番にもヒットを打たれ、代打9番には2ラン浴びたところでセンター大坪との交代を告げようとした、その時、私より先にマウンドに駆け寄ったのはセカンド山崎(ヤス)とサード高村(ユウジ)の両ムードメーカー

2人は牟田口を気遣いつつ「オレが投げると、なんと2人とも自ら交代を申し出たのだ。

それは、これ以上の失点はゲームを決めてしまうと2人が判断したと共に、若い牟田口に対する優しさに外ならない。結局代わった山崎も打たれたものの、ここでのポイントは、山笠のチームスタイルである「その場の状況に応じたプレーを選手個人が考え実践する」ということが現実に実行出来ていることにある。

初回、大量失点により動揺しているのは選手も同じ、そこでベンチの指示ではなく選手個人が状況を打開出来る術を考え、冷静な判断が出来ているからこその行動である。あのままもし牟田口を続投させ、さらに打たれていた場合、勝ち星よりも大事な、「自信」「信頼」を失うリスクがあった。

マウンドにヤスとユウジが駆け寄り、「オレが投げる」と言った瞬間「やっぱり山笠クラブはいいな」と思いましたヤスとユウジはもしかしたらそこまで深く考えていないのかもしれない、でもそれならそれでいい。自然に行動出来ること自体素晴らしいんだから
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