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対Super Platonics 戦!好敵手マッチ!

11月22日13時~柏原球場、HOTリーグ第14戦、対Super Platonics

<戦評>

既にホットリーグ決勝進出を確定させ、ビクトリー杯九州大会翌日ということもあり、連投を避ける意味で先発を託したのは今季初先発の石井康。立ち上がり、警戒していた2番堺さんに四球を与えると、すかさず初球に盗塁を許し1死2塁の場面で、3番にセンター前タイムリーを浴びあっさりと失点。

続く2回には、この回先頭の6番にライトへのヒット、1死後、8番にレフトへの2塁打を打たれ1死2.3塁となったところで、石井康を諦め2番手井浦へとスイッチ。早目の継投も視野に入れ、初回から肩を作っていた井浦は、9番をキャッチャーゴロに打ち取ると、続く1番を三振に斬ってとり見事ピンチ脱出

しかし、3回表、2番、3番に連続四球を与えてしまい、無死1.2塁。続く3番のショートゴロで1走をセカンドホースアウトにするもダブルプレーは取れずに1死1.3塁となった場面で、痛恨のワイルドピッチにより3走が生還し0対2。

追いつきたい打線は3回裏、この回先頭の8番小田が、二遊間を破るセンター前ヒットで出塁すると、9番石井康もセンター前ヒットで繋いだ場面で、相手バッテリーエラーでランナーがそれぞれ進塁。このチャンスで1番浅尾がライトへのタイムリーヒットを放ち1点を返すと、続く2番藤岡はショートへのタイムリー内野安打でたちまち同点!さらには3番井浦がこの回5連打目となるライトへのタイムリー2塁打を放ち2者が生還し鮮やかに逆転に成功!

4対2となり4回裏からは継投。2死2塁となった場面で、リーグ最多勝のタイトルを目指す三浦を3番手としてマウンドに送りこむと、代わりばな1番に死球、2番に四球を与え2死満塁のピンチを迎えるも、3番をキャッチャーゴロに打ち取り勝ち投手の権利を取得

5回からは4番手浅尾を投入し、2イニングを投げ1点を失うも、見事セーブ達成!決勝大会でも対戦の可能性のあるSuper Platonicsを4対3で破り、リーグ最終戦を勝利で飾りました!

<総括>

プラン通り。前日フル回転の小田を温存し、リーグ戦レギュラーシーズン最多勝の懸かる三浦に勝ち星を付ける事が出来た勝因は継投のタイミング。先発の石井康を打者1巡目までと考えていたが、初回1点を失い、尚、2回で追加点を奪われるピンチを迎えたので想定通り井浦へと継投。

井浦には早目の継投を考慮し試合開始前から準備させていたので迷わず交代に踏み切れた。そして4回2死で三浦へ継投。ただただ、勝ち星を付けるための継投であるが、これは1年間勝ち星を積み重ねてきた三浦へのせめてもの配慮である。そして4番手浅尾。代わりばな連打を許し1点を失ったものの、リードを守りきり見事ベンチの期待に応えた。

打っては、3回の集中打!2回までは相手先発投手のスローボールに全くタイミングが合わなかったが、3回から代わった2番手から5連打で一挙4得点。山笠は継投が成功し、スパプラは裏目。継投は紙一重ということ

さぁ、いよいよ2015年を締めくくるホットリーグ決勝大会!ビクトリー杯福岡県代表、九州大会ファイナリストの看板を引き下げ臨む準々決勝の相手は、苦手“One Big Family”。ホットリーグ初制覇へ。無冠の帝王からの脱却!歴史に名を刻む!

スコア:4対3
バッテリー:石井康→井浦→三浦→浅尾-藤岡
勝ち:三浦
セーブ:浅尾
2塁打:藤岡、井浦
安打:浅尾、藤岡、高橋、三浦、小田、石井康
打点:浅尾、藤岡、井浦×2
盗塁:浅尾、藤岡×2
四球:藤岡、高橋、小田
MVP:藤岡(2安打、2盗塁、同点タイムリー!)
※三振:三浦、石井康


↑今季の飛躍を支える左から藤岡フミヤ~、井浦コーシロー、オレ、浅尾まこっちゃん、三浦マサ。下で横たわるは、小田シュヘー。
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