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対OJスクラップ戦、驚異の粘り!

4月1日9時~山王球場 HOTリーグ第3戦、対OJスクラップ

<戦評>

開幕戦を青木、第2戦を敷根で落とし迎えたリーグ第3戦、対OJスクラップ(旧.漢塾)戦の先発マウンドに上がったのは馬場。立ち上がり2死から連続四球とファーストエラーによりスコアリングポジションにランナーを背負うも、落ち着いて6番バッターを打ち取り初回を無失点で切り抜けると、その後も四球によりランナーを出すものの、ライト石井が浅いライトフライを落球からの9-6-3のダブルプレー、サード木村の3塁ホースアウトからファースト送球ダブルプレーなどによりピンチをしのぎ、5回を投げ打たれた安打は僅か1本、失点は内野送球間の1点だけと要所を締め6回から山崎へ継投。

しかし、代わった山崎が相手主軸の甲斐さんに本塁打を浴びるなど4失点を喫し敗戦ムードが漂う中、試合時間1時間30分を超えて新たなイニングに入らないとの軟式ルール上最終回となった土壇場6回裏にミラクルが!
キセキ―――∑(゚◇゚ノ)ノ―――!!

相手3番手投手の乱調で1死から畠中、佐々木、馬場、瀬川が4連続四球を選び1点を返すと、キャッチャーからサードへの悪送球、ワイルドピッチなどにより更に2点を奪い、尚も2死2塁から8番石井が振り抜いた打球はライトフェンス直撃の2塁打を放ち遂に1点差。ここで塁上の石井に代わり代走松原。続く9番木村がセカンド内野安打で1番高波へ繋ぎボルテージは最高潮!

2死1.3塁、山王公園に花見で訪れた観客など全員の目が高波に注がれていた、その2球目、高めのストレートがミットをかすめボールは5m後ろのバックネットへ、跳ね返りが少いことを確認した松原が、込み上げる同点への衝動を抑えきれず猛然とホームへヘッドスライディング!昨年のペプシ杯予選で同じくバッター高波の場面で敢行したホームスチール失敗の悪夢がよぎりましたが、右膝を擦りむき、右手親指を突き指しながらも起死回生5対5同点のホームイン!キッタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!
渾身のドヤ顔ガッツポーズでベンチは爆笑興奮冷め上がらぬ中、高波があわや特大のサヨナラホームランかという大飛球を放つも惜しくもファール。その後四球で歩きましたが、2番山崎が三振を喫しゲームセット。しかし、驚異の粘りにより勝ちに等しい引き分けに持ち込みました!

バッテリー:馬場→山崎-高波
2塁打:大坪石井
安打:木村
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