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対漢塾戦!負けに等しいドロー。

11月11日15時~西南杜の湖畔球場、HOTリーグ第13戦、対漢塾

<戦評>

1回の表、1番浅尾が四球で出塁するとすかさず2盗に成功。2番藤岡は倒れるも3番牟田口の打席で浅尾が3盗!キャッチャーの送球が逸れる際に快足を飛ばし生還し、幸先良く1点を先制!

先発の小田は腰痛からの故障明け、ビクトリー杯九州大会への調整登板で3回を投げる予定でしたが、左手中指の皮が剥け2回で緊急降板

追加点を奪いたい打線は3回の表、1死後、藤岡が久々の長打となる左中間への3塁打を放つと、4番佐々木がレフトへのタイムリーヒットできっちり仕事をこなし2点目!

4回には先頭の馬場が右中間への2塁打で出塁した場面で、続く大坪がこの試合2本目となるセンター前ヒットを放つと、2盗に成功し無死2、3塁となり絶好の追加点のチャンスを掴むも、9番石井康、1番浅尾、2番藤岡と期待の3連続左打者が倒れ無得点

追加点を奪えないなか迎えた6回の攻撃は、一般女性との電撃入籍を発表した6番高波がレフトへの大飛球を放ち、誰もがウエディングアーチを確信しましたが、フェンス手前で急激に失速しレフトフライ…。

2対0で迎えた最終回、1死後2番藤岡がこの試合2本目となるライトへのヒットで出塁すると、2盗3盗と俊足をアピールしチャンスを作った場面で、4番佐々木が試合を決定付けるレフトへのタイムリーを放ち3対0。

誰もが勝利を確信していましたが、3回以降見事な快投を続けてきた2番手三浦が突如乱れ、レフト大坪のマズイ守備も重なり最終回土壇場で3点を献上。ほぼ手中にしていた勝利がこぼれ落ち、3対3の引き分けに終わりました。

<総括>

監督不在のため、馬場に指揮を託し挑んだ試合。既にリーグBパート1位通過を決めていることから、テーマは調整。

最たるは、ビクトリー杯九州大会でも先発が期待される小田の腰痛回復具合の見極め。結果からいうと、腰の不安は払拭されたものの、指先を裂傷し新たな不安材料を抱えた形

本人いわく、ガソリンスタンドでのバイト中、洗濯後の窓拭きタオルを何百枚も畳む作業で指先が荒れるそうだ。(主婦か。)

エース三浦は万全の調整だが、やはり5回が鬼門。この試合も3回からマウンドに上がり最終回は5回目のマウンド。問題はスタミナだろうが、これを1週間で克服するのは難しいので、工夫が必要。工夫とは打たせて取るピッチングや、途中で極端にパフォーマンスを落とさないための省エネの投球。

まぁ、小田にしろ三浦にしろ、大会ではアドレナリンが出て覚醒するだうが(笑)

そして激戦区の内野争いは、スタメン候補の牟田口と藤岡、両左打者に明暗が分かれる形となった。この試合、互いを競わせる意味で2番藤岡、3番牟田口と打順を並べ挑んだが、結果は藤岡2安打2盗塁に対し牟田口無安打。

藤岡が好アピールに成功したのは間違いないが、今大会1回戦、プライドジャパン準決勝で強豪HEATから2試合連続ホームランを放った牟田口の長打力も捨てがたい。

勢いか、一発か。この選択がビクトリー杯の勝敗を左右すると言っても過言ではないだろう。

スコア:3対3
バッテリー:小田→三浦-高波
3塁打:藤岡
2塁打:馬場
安打:大坪×3、佐々木×2、藤岡、井浦
盗塁:後日掲載します
四死球:浅尾、佐々木、井浦
※三振:馬場、浅尾、佐々木、三浦、牟田口、高波
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