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対オールドスラッガー戦!クラブ最多得点を更新!

8月30日11時~桧原球場、HOTリーグ第10戦、対オールドスラッガー

<戦評>

今シーズンより新加入のオールドスラッガーとの初対戦となったリーグ第10戦は、クラブの歴史を塗り替える最多得点の試合となりました!

スタメン9人中、投手三浦を除く8人の左打者がズラリと並んだ強力打線、まずは初回、先頭の1番浅尾がレフトへの2塁打で出塁すると、1死後3番畠中がライト前タイムリーを放ち鮮やかに先制。続く4番桝崎はワイルドピッチで2塁へ進んだ畠中を迎え入れるライトへのタイムリーヒットで2点目。

尚もこの後、連続四球と相手セカンドエラーにより溜まったランナーを、この試合“投手”ではなく“野手”として出場の9番小田がレフト前タイムリーを放ち追加点。打者一巡となり続く1番浅尾が走者一掃の右中間へのタイムリー3塁打、さらに連続四球で再び満塁となった場面で5番牟田口がセンターへの2点タイムリーなど、初回打者15人の猛攻で二桁10得点!

続く2回にはこの回先頭の7番石井雅が追い込まれながらもライトへの会心の当たりのソロホームランを放つと、再び打線に火が付き、エラーで出塁の三浦、ライト前ヒットで出塁の小田を1番浅尾が3打席連続長打となる右中間へのタイムリー2塁打、続く2番藤岡もレフトへのタイムリー2塁打、更に4番桝崎もライトへのタイムリーと一挙5得点。

2回終了時で15点を奪い一方的な展開になるなかでも攻撃の手を緩めない打線は4回、この回先頭の3番畠中がライト前ヒットで出塁すると、四球とエラーで無死満塁となり6番大坪が押し出し四球を選び追加点。ここから7番石井雅がライトへの2点タイムリー、8番三浦がレフトへのタイムリー2塁打、9番小田はレフトへの2点タイムリー2塁打と、3者連続タイムリーヒット。この後、藤岡、桝崎、牟田口にもヒットが生まれ、この回7安打8得点で23点目

そして止めは最終回5回表、この試合すでに猛打賞を記録していた9番小田が、なんと4安打目、ライトへの豪快な2ランホームランを叩き込み、取りもとったり、スタメン全員に打点がつく猛攻で25得点!

一方、先発の三浦は、次から次へと点差が開く試合展開にも集中力を切らさず圧巻のピッチングを披露!なんと、初回から4回まで打者12人に対し、1人のランナーも許さない完璧な投球内容。5回に先頭打者をセカンドエラーで出塁を許すも、後続を打ち取り、5回参考記録ながら、またもノーヒットノーランを達成しました!

<総括>

20安打、25得点!さかのぼること5年前、2010年第4回マルハンドリームカップ福岡県予選の3回戦(対楽豚)にて記録した18対0を上回る最多得点

ん~なんというか、神がかっていた。わずか5回で20安打!スタメンのほとんどが複数安打を記録し、全員安打より難しいであろう、全員打点を達成!この調子を維持出来るのが理想だが、こういう大味な試合の次の試合は往々にして打てないものだ。真価が問われるのはネクストゲームに期待しよう。

そして爆打に隠れ目立たなかったが、先発の三浦が参考記録ながらまたもノーヒットノーランを記録。毎回のように打席が廻り、攻撃の時間も極端に長かったため、イニング間のリズムを作るのが難しかったことは容易に想像出来るが、そこは流石エース。大量援護にも手を緩めることなく、新加入チームに対し最大の礼儀とも言える全力投球で最後まで投げきった。

さぁ、9月27日に迫ったビクトリー杯福岡県大会決勝まであと僅か。開幕からこれまで積み重ねてきたことプラス、残り数日でなにが出来るか。

「計画のない目標は、ただの願い事に過ぎない」

悲願達成へのカウントダウンの取り組み方次第で全てが決まる!

スコア:25対0
バッテリー:三浦-藤岡
勝ち:三浦:
本塁打:石井雅、小田
3塁打:浅尾
2塁打:浅尾×2、藤岡×2、牟田口、三浦、小田
安打:藤岡、畠中×2、桝崎×3、牟田口、石井雅、小田×2
打点:浅尾×4、藤岡、畠中、桝崎×4、牟田口×2、大坪、石井雅×3、三浦、小田×5
盗塁:藤岡
四球:畠中×3、桝崎×2、牟田口、大坪×2、石井雅、三浦
MVP :小田(4安打1ホーマー5打点!)
※三振:なし
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