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ビクトリー杯2回戦!対HEAT戦!王者撃破!

6月7日17時~名島球場、ビクトリー杯2回戦、対HEAT

<戦評>

2013年プライドジャパン甲子園大会、中国・四国・九州地区代表、2014年マルハンドリームカップ福岡県代表の強豪HEATとの対戦となったビクトリー杯2回戦は、戦前の予想通り緊迫の投手戦となりました。

先攻の山笠は初回、好調の1番浅尾、2番藤岡が連続三振に倒れるなど、3回打者一巡までを一人のランナーも出塁出来ず完璧に抑えこまれ、攻撃の糸口すら掴めない苦しい展開

一方、山笠先発のエース三浦も初回2者から三振を奪うなど2回を被安打1本に抑える上々の立ち上がり。しかし、3回裏に1死から1番打者にこの試合初めて四球を与えると、続く2番にショートへ高く弾む内野安打を許し1死1.2塁の場面で、3番の左打者に1.2塁間を破るタイムリーヒットを打たれ痛恨の失点

尚も1死1.3塁とピンチは続きましたが、ここでギアを入れ換え4番を見事三振に打ち取ると、続く5番のボテボテの難しいサードゴロを牟田口が華麗にさばき最小失点でピンチ脱出

追いつきたい打線は4回、1死から2番藤岡が三振降り逃げでこの試合初めて出塁するも、セットポジションになっても抜群の球威、コントロールを誇る相手ピッチャーを捉えられず期待の3番井浦、4番佐々木が倒れ無得点

2塁すら踏むことが出来ず、完璧な投球内容から徐々に敗戦ムードが漂いだすなか歓喜の瞬間は5回表に突如訪れました!この回先頭の5番桝崎が三振に倒れるも、6番高橋がインターフェア打撃妨害で出塁すると、7番馬場が三振を喫し2死1塁となるも、8番牟田口がなんとなんと、起死回生、打った瞬間ベンチ総立ち、ライトへの値千金逆転ツーランホームランを叩き込みチーム初安打で2対1と逆転に成功!

しかし、直後の5回裏この回先頭の9番に四球を与えると、1死後2番にライト前へ運ばれ1死1.2塁とピンチを招くも、3回にタイムリーを浴びた3番打者をレフトフライに打ち取り2死までこぎ着けると、打席にはここまで無安打も雰囲気十分の4番を迎えた場面で、三浦からショート浅尾への見事なセカンドランナー牽制タッチアウトが決まりピンチ脱出!

最終回となった6回裏は、1死から5番に四球を与えた場面で、極度の集中から疲れの見える先発の三浦をファースト、ファーストの桝崎をライト、ライトの馬場に代わり山笠デビュー戦の左腕小田をマウンドへ送りこみ継投を選択

すると、1死1塁から代走のランナーが勝負をかける盗塁を試みるも、キャッチャー藤岡が見事な肩を披露し盗塁死で2死となると、最後は小田が三浦のストレートに勝るとも劣らない見事な真っ直ぐを投げ込み三振を奪いゲームセット

終始劣勢の展開でしたが、三浦の粘りの投球と、劇的な牟田口の一撃で王者HEATを破りビクトリー杯3回戦へと駒を進めました!

<総括>

ジャイアントキリング!!戦前の大方の予想を覆し、山笠クラブが王者HEATを撃破し3回戦進出!!だから言ったろ?自信あるって( ´ー`)ドヤ顔

トーナメントは内容じゃなく全ては結果!あー最高!まじ最高!1日たってもまだ興奮が収まらんバイ!牟田口の逆転2ランの瞬間、全員がベンチを飛び出しガッツポーズ!呆然とする相手ナインを横目に牟田口が悠々とベースを周りホームイン!

試合内容を振り返れば、噂通りの好投手に翻弄されチャンスは全く無かったが、5回のあの場面、高橋のインターフェアで転がり込んできたチャンスで、この試合唯一の失投を牟田口が捉え勝利を呼び込んだ。1死1塁から馬場が三振に打ち取られ2死1塁。打順は8番バッターということで簡単にストライクを取りに来たのかもしれないが、それが命取り

これまで再三記述しているように、山笠クラブ打線はどこからでもホームランを打てる打者が並んでいる。ちなみに牟田口は2試合連発!この試合は8番を打たせたが、いつもは上位を任せる打者だ。打順を悩んだ挙げ句、牟田口を8番に据えた采配が見事的中した形だが、ここぞの牟田口の集中力はまさに値千金!守備でも好プレーがあったし、この日は牟田口の日だったな。

そして、三浦の粘りの投球。初回を終えた時点で相手先発投手の出来を見て、1点勝負になることは明白だった。そんな中3回に先制点を奪われるも、その後追加点を許さなかったことも勝利の大きな要因。HEATは投手力に目がいきがちだが、あの打線は切れ目なく小技も駆使しながら得点を奪いにくる実に鍛えられた打線だ。その打線に対し1球1球全て集中したという三浦の投球が最小失点に結びつき、あの逆転打を呼び込んだのは間違いない。

さぁ、宣言通り3回戦進出今週末のNissho野球部戦にも弾みがついたな。次勝ったら福岡2強撃破…。あると思います!!

スコア:2対1
バッテリー:三浦→小田―藤岡
勝ち:三浦
セーブ:小田
本塁打:牟田口
打点:牟田口×2
※三振:浅尾、藤岡×2、佐々木、桝崎、高橋、馬場×2、三浦
MVP :牟田口(逆転2ラン)
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