対ハタックス戦!2試合連続コールド勝ち!

5月31日9時~西南杜の湖畔球場、HOTリーグ第6戦、対ハタックス

<戦評>

トーナメント前、最後の試合となるリーグ第6戦、対ハタックスとの試合は、先週の福岡オリオンズ戦に続き打線が爆発しました!

まずは初回、先頭の1番浅尾が四球を選び出塁すると、2番藤岡のファーストゴロの間に浅尾が2塁へ進塁した場面で、先週のMVP好調3番高橋がレフトへのタイムリー2塁打を放ち瞬く間に先制!続く4番桝崎も右中間を真っ二つに破るタイムリー2塁打で1点を追加すると、5番馬場が四球を選び1死1.2塁から6番井浦がライトへのタイムリーを放ち3点目。

怒涛の攻撃は尚も続き、7番牟田口の打席でワイルドピッチにより馬場が生還し4点目を奪うと、牟田口は四球、8番石井雅はレフト前へのヒットで1死2.3塁とチャンスメークした場合で、9番三浦が痛烈なレフトへの2点タイムリーを放ち初回打者一巡の猛攻で一挙6得点!

止まらない打線は続く2回にも、この回先頭の3番高橋のライト前ヒットを皮切りに、番牟田口の今シーズン第1号となるライトへの2ランホームランなどで3点を追加し9対0。

打線に完全に火が付いた3回には、レフト前ヒットで出塁の1番浅尾を迎え入れる4番桝崎の右中間への2ランホームランなどにより更に3点を追加。とどめは4回、この回先頭の6番井浦が打った瞬間外野が一歩も動けない程のライトへの超特大ソロホームランをかちこみ13点目!

投げては先発の三浦が点差が開いた試合にも集中力を切らさず、5回を投げ被安打2(うちソロ1本)、与四球1と貫禄の投球を披露し13対1で2試合連続のコールドゲームとなりました!

<総括>

5回、11安打13得点。先週に続くコールドゲームで完勝。とにかく今は打線に切れ目がない。不安定な立ち上がりの相手投手を責め立て、初回、打者一巡6得点で先発投手をKOすると、その後出てくる投手もことごとく攻略。タイプが違う投手からも得点を上げられることは打線の調子がいい証拠。更には、ここ3試合でホームラン11発!なんと8人の打者がホームランを打っている

左打者(桝崎×3本、浅尾、井浦、牟田口)
右打者(高波×2本、三浦、高橋、佐々木)

つまりは、リアル1番から9番まで一発を打てる打線の完成。しかも左右バランス良く4人ずつ

ただ、誤解のないよう解釈頂きたいが、良い投手からはそう簡単には打てない。決してここ3試合で対戦した投手が劣るという意味ではなく、トーナメントに出てくる投手には、手も足も出ないような“超”好投手が存在するということ。そんな投手と一発勝負のトーナメントで対峙した時にいかにして1点をもぎ取るか。連打はそうそう望めず、四球やエラーの隙をつき泥臭く1点を奪う。直近の調子の良さを過信しすぎてはいけない

6月7日には17時~名島球場にてビクトリー杯2回戦(1回戦はシード)、対HEAT戦が決定しており、投打とも最高の状態で望むことができるが、HEATは今、福岡県を代表する強豪でロースコアの投手戦が予想される。初戦にして今大会最強の相手。相手にとって不足無し!勝って勢いをつける!

スコア:13対1
バッテリー:三浦―藤岡
勝ち:三浦
本塁打:牟田口、桝崎、井浦
2塁打:高橋、桝崎
安打:浅尾、高橋、井浦、石井雅、三浦×2
打点:浅尾、高橋、桝崎×3、井浦×2、牟田口×2、三浦×2
盗塁:浅尾、三浦
四球:浅尾、桝崎×2、馬場、牟田口、三浦
※三振:藤岡、馬場、牟田口、石井雅
MVP:桝崎(2打数2安打、長打2本、3打点)
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