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ランナー3塁時のエンドランについて!

今回は、前々回のブログで書きかけていましたランナーサードでのエンドランについて書き込みます。

軟式野球は点が入らないと言う大きな特徴があります。過去には1983年天皇杯大会の決勝戦(9月20日・水戸市)ライト工業(東京都代表)VS 田中病院(宮崎県代表)の試合が延長45回、ライト工業が2対1で勝利というとんでもない記録があります。((((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ

この試合がきっかけとなり、1985年から軟式ボールの改良が繰り返され、現在は凹凸の少ないボールが2006年から導入されています。

それでは、草野球の王道ランナーサードでのエンドラン作戦の手順です。

ステップ1.先頭打者がなんとか出塁して盗塁。ノーアウト2塁の状況を作る。
ステップ2.右方向に転がし走者を進め、1死3塁で準備完了(*'-')bOK!
ステップ3.ストライクが来るであろうカウントで、監督が涼しい顔しながら(バレないように)サインを繰り出しエンドラン決行!フェアゾーンにゴロが転がった時点でほぼ1点ゲット!やったね!ヾ(≧ω≦)ノヒャッホーィ♪

何故、硬式野球のようにスクイズを行わないのかというと、叩きつけることでフライになりにくいことと、強く叩けば軟式ボールは弾みますのでホームインは簡単で、前進守備の頭を超えスクイズよりチャンスが広がる可能性もあるからです。

打て打てノーサインの山笠クラブはこの作戦をこれまでほとんど行ってきませんでした。それは、打者に対する打点への期待とともに、2つのリスクをはらんでいるからです。リスクの1つは、簡単に1アウトを献上することになりますので、チャンスが拡大する可能性は極めて少なく、大量得点の機会を自ら失うこととなります。また2つ目として、1度失敗すれば条件を失い、エンドランを防いだ相手チームに流れは大きく傾きます。野球は特に“流れ”が試合の行方を左右するスポーツですので、エンドランの失敗は見た目以上のリスクを背負っているのです。

しかし、トーナメントを勝ち上がるにつれて、この作戦を一切やってこないチームはほとんどあまりありません。トーナメントで敗れる時もやはりコレ。山笠もやってみようかな。勝ちたいから。
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おれは空振り取ります

塚本様

エンドランは徹底されたゴロ打ちと、空振りをしないバットコントロールが必要ですが、バッテリーサイドから見ればツカが言うように空振りを取ればいい話。相手はストライクが来るであろうカウントで仕掛けてきますので、変化球のコントロールに自信があるツカであれば、空振り→挟殺プレーアウト→流れ山笠→全国進出→注目→がばモテル→マジすかー!となるはずです。大会予選まで後1ヶ月!あなたの力が必要です!大分で調整宜しく!

この前の試合行こうと思ったけどしごとでした

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ショウチ!
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