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ビヨンドマックスを使いこなすには!

前回のブログ宛にご質問を頂きましたのでお答えします。少々辛口ですがご了承下さい

ビヨンドマックスの導入により軟式野球の得点率は飛躍的にアップしました。しかし、間違ってはいけないのは、ビヨンドを使えば「打てない人」が「打てる人」になる訳ではなく、「打てる人」が「更に打てる人」になるということです。

例えば、テレビの企画でプロ野球選手がアマチュアが投げる軟式ボールを打った際に全然前に飛んでいかない光景を目にします。あれは、プロ野球の選手のバットスイングがあまりにも力強く速過ぎるために軟式のボールがつぶれてしまい、その結果前に飛ばないのです。プロなんですから打ちとられたとか、芯を外された訳ではないことは容易に想像がつきます。

ビヨンドマックスは軟式ボールがインパクトの際に変形しないように作られたバットですので、もしプロ野球の選手が先程の条件でビヨンドを使ったとしたら、先ず打ち損じる事はないでしょう。

いくら高性能で、8%も反発係数がアップしたとしても、そもそもボールを芯で捉える技術がなければどんなバットを使っても結果は変わりません打率が上がらない方はバット云々よりもまず、ボールを芯で捉える技術を磨くべきですコンスタントに成績が残せるようになってからこそ、あの魔法のバットの恩恵を受けられるのです
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米粒がいっぱいついたバットで打てる方法はないんですか?

塚本様

あります!ご指摘のバットは私が野球を始めてから購入した2本目のバットで、ミズノ社のイチローモデルのバットです。イチローモデルの特徴はグリップが細く、トップまでだんだん太くなっていく形状が特徴の730グラムのミドルバランスバット。このバットが大好きで長年使っているうちに芯近辺の塗料がはげ、米粒がたくさんついた“ように見える”バットへ変貌を遂げました。
このイチローバットで打つには、科学の力に頼らないという強い信念と、打ち取られても決してバットのせいにしない優しい心が重要です。
尚、白糸の滝へドライブに行き、その後たこ焼きパーティーをしようと部屋へ誘われたとしても、鉄板ではないことを申し添えます。
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