ホークス優勝の瞬間を目の当たりに!

これまで何度もヤフオクドームで試合を観てきたが、過去最高の試合を山笠チームメイトの崎しんちゃんのおかげで観戦することが出来た!レギュラーシーズン最終戦、勝てば優勝が決まるプラチナチケットがあるからドームに来ないかとシンジから連絡があったのは18時30分。まだ会社で仕事をしていたが、そこからダッシュ1時間で仕事を切り上げいざヤフオクドームへ


ドームには裕司も来ており、いざ着席!3塁側のチョー観やすい神席!!シンジありがとー!

結果はご存知のとおり、秋山監督が号泣し、本拠・ヤフオクドームで7度宙を舞った。ソフトバンクが今季最終戦でオリックスを下して3年ぶり、1リーグ時代を含め18度目(ソフトバンクとしては3度目)のリーグ優勝。同点の延長10回に松田がサヨナラ打を放ち、4時間23分の死闘にケリをつけた。最終戦にサヨナラで優勝を決めたのは史上初という劇勝だ。

相当苦しかっただろう。9月16日のオリックス戦(京セラD)に勝ち、マジック点灯に王手をかけてから、今季初の5連敗など、10試合で1勝9敗と大失速。4.5ゲーム差あった2位のオリックスとは、試合前の時点でゲーム差なし。9月25日の楽天戦(ヤフオクドーム)からは3試合連続で押し出し四球を与えるなど、最後までマジックは点灯しなかった。同26日の楽天戦後、今季限りで辞任する星野監督に花束を渡した際、本拠地のスタンドからは「お前が辞めろ」と厳しいヤジも飛んだ。

しかし、心は折れていなかった。「こういう経験が(今のチームに)足りない。こういう経験が強いチームを作る」と語っていた秋山監督。

なるほど。たしかに、これだけのプレッシャーをはねのけ、リーグVを勝ち取った選手たちなら、苦手CSも突破し、日本一奪回も現実味を帯びてきている

最後に印象的だったのは、逆転優勝を逃したオリックスの森脇監督の言葉
敗軍の将、兵を語らず。負けた責任は僕にしかない

かっこいい。こんな監督だから選手は力を発揮出来るのだろうな。見習わなければ。

さぁ山笠クラブもいよいよ今週末に福岡代表を決める決戦を迎える!相手は北九州レッドブルズ。対戦がないうえに、北九州まで遠征してのアウェーゲームではあるが、勝つしかない。後3勝でヤフオクドーム!ホークスが劇的優勝を決めた舞台で俺たちも

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