対ワンビックファミリー戦!決勝大会進出へ大きく前進!

9月14日15時~雁の巣5番球場、HOTリーグ第9戦、対ワンビックファミリー

<戦評>

4勝2敗2分で迎えた、リーグ第9戦の相手は、過去通算成績2敗1分と負け越しているワンビックファミリー
主導権を握るため先制点が欲しい中、打線は2回、この回先頭の5番高波がライトエラーで出塁すると、すかさず初球に盗塁を成功させ無死2塁。しかし、続く6番桑原、7番石井雅が倒れチャンスが潰えたかと思われましたが、8番三浦がライトへのタイムリー2塁打を放ち1点を先制

続く2回にはこの回先頭の1番馬場が四球で出塁すると、快足を飛ばし盗塁を成功させ無死2塁。このチャンスで2番大坪が追い込まれながらも右中間を真っ二つに破るタイムリー2塁打を放ち1点を追加

ダメ押しは5回、この回先頭の1番馬場が内野安打で出塁すると、この試合2つ目の盗塁を成功させると、1死後、3番畠中のセカンドゴロの間に3塁へ進塁し、打者4番佐々木の場面で、相手バッテリーが痛恨のワイルドピッチで馬場が生還し3対0。

投げては完全試合以来の先発となった三浦が7回を投げ許したヒットは僅か2本、奪った三振は、なんと相手スタメン9人全員から奪った二桁13奪三振と、またも圧巻の投球を披露し苦手ワンビックファミリーに初黒星を付けました。

<総括>

この勝利で勝ち点を17に伸ばし、2年連続のホットリーグ決勝大会進出へ大きく前進
同パートに1敗しかしていないスーパープラトニクスがいるため、1位通過は難しいだろうが、残り3戦を全勝出来ればワイルドカードでの決勝大会進出は間違いないだろう。その鍵を握るのは絶好調三浦。ではない!三浦の好投はもはや想定内で、抑えて当たり前、チームのエースに進化を遂げている鍵は打線にある

三浦は高い完投能力を持ち合わせているため、救援を仰がずにフルイニングを投げぬくことができ、防御率は1点台。つまり、計算上は打線はどうにかして2点を奪えば勝利に近づき、3点以上取れば勝利濃厚ということ。

そしてもう1つ大事な鍵は、三浦が欠場した際の投手起用にある。上岡、敷根、塚本の参加が見込めない状況であれば、石井康の奮起(再起) を促しつつ、彼らに代わる第2、第3の投手を想定しなければならない。

ホットリーグを制し、ビクトリー杯に勢いをつける調整の時期はもうとっくに終わっている。求められるのは、打線の爆発

スコア:3対0
バッテリー:三浦―高波
勝ち:三浦
2塁打:畠中、大坪、三浦
安打:馬場、桑原
打点:三浦、大坪
盗塁:馬場×2、高波
※三振:馬場、大坪×2、佐々木×2、石井雅、石井康
MVP :三浦(完封、勝利打点)
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