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第8回マルハンドリームカップ組み合わせ抽選会~前編~

去る4月29日(火祝)に第8回マルハンドリームカップ全国ベースボールトーナメント福岡県予選組み合わせ抽選会が博多市民センターにて行われた。

今年は全46チームがエントリーし、Aブロック・Bブロックにぞれぞれ23チームずつが振り分けられ、各ブロックを勝ち抜いた2チームが福岡県代表として九州沖縄地区代表決定戦に進出するシステムへ変更された。昨年までは優勝した1チームのみが代表の切符を掴んでいたわけだから、これは喜ぶべき変更である。y(^ー^)yピース!

さて、過去のこの大会での戦績を振り返ってみると、ここ4年間でベスト8が3回、ベスト4が1回

2010年(第4回 ベスト8) 対 ふくおかフィナンシャルグループ(1対11)
2011年(第5回 ベスト4) 対 ふくおかフィナンシャルグループ(0対1)
2012年(第6回 ベスト8) 対 株式会社メトコス(3対4)
2013年(第7回 ベスト8) 対 博工会(0対4)

強豪ひしめく福岡でこの成績は悲観することはないであろう。と、いうのも、我々に勝利した相手チームは4回中3回決勝(うち2回は優勝)へと駒を進めているのだから、負けたとはいえせめてもの救いというものだ。

さて、当然であるが、上記に記載しているような強敵に勝たなければ優勝という目標には当然届かないし、この他にも強豪は数多く存在する。そして、その相手を決める運命の抽選会。受付を行った順番に抽選が行われ、いよいよ山笠クラブの名前が呼ばれた。

くじを引く、43番!やぐらをのぞき込むと、6月1日桧原球場11時プレイボールの枠組みに決定!ん?1回戦の対戦相手は決まってないものの、順当に勝ち上がれば2回戦で早くもメトコスと対戦ではないか。( ´△`)アァ-

メトコスとは上記第6回大会以前にも、マルハンドリームカップに初出場した年の2009年第3回大会の3回戦で対戦の経緯がある。その時の記憶は今でも鮮明だ。真夏の箱崎球場。2点を追う土壇場最終回に主砲畠中のこの試合2本目となる起死回生同点2ランホームランで追いつくも、延長の末(1アウト満塁特別ルール)敗れ、試合後に見せた先発の石井康の悔し涙が今でも蘇る。

リベンジを果たすべく再戦の舞台となったのは2年前の準決勝。この試合でもチームを救ったのはやはり畠中。思い出すだけでも鳥肌が立つほどしびれたシーンがある。当時の様子をブログから引用すると↓

「3点を追いかける5回の攻撃、無死から1番高村、2番高波が連続四死球でこの試合3度目となる1.2塁の場面。打席には3年前のメトコス戦で1試合2本の本塁打を打った3番畠中がゆっくりと左バッターボックスへ。イニング終盤、点差は3点。社会人野球の最高峰JR九州野球部で活躍し、これまで幾度となくチームを救ってきた男。その畠中が捉えた打球はライト方向へと鋭く高く舞い上がった。静まる球場、打球がフェンスを超えた瞬間、天才が拳を突き上げた。起死回生土壇場同点3ランホームラン

結局、最終回に2死2.3塁のピンチを迎え、初回ホームランを打たれた当たっている3番中村さんを歩かせ、空いている1塁を埋める形で満塁策を選択。4番坂本さんとの勝負に全てを懸けましたが、ここまで1つの四球も与えていなかった敷根が最後はプレッシャーの中、押し出し四球を与えてしまい決勝点を奪われサヨナラ負け。いい試合だったな。

通算0勝2敗。今年こそリベンジを果たすぜと考えていた矢先に事件が。この日組み合わせ抽選会に来場していないチームの代理抽選を事務局が行っていたところ、耳を疑うセリフが…。

 「42番、ふくおかフィナンシャルグループ」 

え!?俺たち43番じゃなかったっけ?ってことは、1回戦の対戦相手は、なんとなんと、優勝候補大本命、福岡の雄どころか、九州の雄といっても過言ではない“ふくおかフィナンシャルグループ ”に決定。ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!

「マジすか…。」後半へ続く。
fukuoka_A[1]
fukuoka_B[1]
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