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対漢塾戦!完勝で2位以上決定!

11月24日11時~舞鶴球場、HOTリーグ第10戦、対漢塾

<戦評>

3週連続の雨天中止の影響を受け、リーグ最終戦までもつれた決勝大会進出争いは、勝った方が進出を決めるBパート2位 漢塾 対 3位 山笠クラブの直接対決。引き分けも許されないなか、勝利が絶対条件の試合の先発は山笠クラブ初先発の三浦。

183センチの長身から投げ放たれる伸びのあるストレートを軸に、カーブとスライダーを織り交ぜ的を絞らせず、7回を投げ打たれたヒットは僅か1本の9奪三振と、さすが現役福大硬式野球部の貫禄の投球を披露しました!

三浦を援護したい打線は初回、エラーで出塁の3番高波をファーストに置き、4番佐々木がセカンドベース直撃のレフト前ヒットでチャンスを拡げると、5番井浦がセンターへのタイムリー2塁打を放ち幸先よく先制!

追加点は3回、エラーで出塁の2番浅尾をファーストに置き、4番佐々木がリーグ年間本塁打王に大きく近づく今期3本目のホームランを弾丸ライナーでレフトへ運び2点を追加

この3点のリードを後半ストレート主体で押しまくる三浦の力投とノーエラーの堅守で守り抜き、3対0で見事勝利!この勝利で2位以上が確定し、3年振りとなる決勝大会進出を決めました

<総括>

勝利が絶対条件の試合の先発は山笠クラブ…。いや、プロや社会人野球に行かないのであれば、近い将来福岡の軟式野球界を牽引すると言っても過言ではない一級の素材長崎商業高出身、福岡大学2年生現役硬式野球部投手の『三浦雅敏』。

硬式球と軟式球の違いをものともせず、衝撃のデビューを飾った。まず驚かされるのは、ストレートの伸び、キレ。打者の手元で“グンッ”と伸びるストレートは、漢塾打線が真っ直ぐに張っていても空振りを繰り返すほど

更には、内外に構える高波のミットに投げ分ける事が出来るコントロールは正にホンモノ。変化球は流石に硬式球との曲がりの違いからバラついていたが、アレがコントロール出来るようになると末恐ろしい存在である。
また、7回を投げても落ちない球威を持続出来るスタミナも魅力だ。

この試合、初回に先制点を上げた事で主導権を掴む事が出来たわけだが、きっかけはエラーから。2死から3番高波がエラーで出塁し、4番佐々木が安打で繋いだ場面で、5番井浦がこの相手からもらったチャンスできっちりタイムリーを放った。エラーや四球のランナーは得点に絡みやすいが、2死ランナーなしからの得点は相手に与えるダメージもデカイ

3回に2ランホームランを打った4番佐々木と初回先制タイムリーの5番井浦は西日本短期大学附属高出身という共通点があり、井浦は甲子園にも出場している。現在は2年生ながら先日行われた大学No1を決める第44回明治神宮野球大会にて、北東北大学野球連盟代表、青森県『八戸学院大戦』に福岡大学のファーストとして出場するほどの将来有望な打者である。

軟式野球というカテゴリーでの若手とベテランがガッチリ噛み合っての完勝!この勝利によりBパート首位のワンビックファミリーに勝ち点差2と肉薄、この後行われたダブルヘッダー2試合目の焼鳥高陣戦はBパート1位を懸けての試合となった。

スコア:3対0
バッテリー:三浦-高波
勝ち:三浦
本塁打:佐々木
2塁打:井浦、若林
安打:佐々木、三浦、浅尾
打点:井浦、佐々木×2
四死球:馬場、高波、佐々木
※三振:高波、木村×2、松原
MVP:佐々木
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