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対テクニカル福岡戦!見えたプレーオフ!

10月20日15時~雁の巣9番球場、HOTリーグ第9戦、対テクニカル福岡

<戦評>

会社の行事により監督の私が数年振りに試合に欠席したうえ、キャプテン瀬川、副キャプテン高村も欠場の中、主戦畠中に指揮を託し行われましたリーグ戦、対テクニカル福岡との一戦。

初回、好調の先頭牟田口がライト前ヒットを放ち出塁すると、すかさず盗塁に成功した場面で、2番大坪がライトへのタイムリーヒットを放ち鮮やかに速攻で先制!尚も続く3番畠中が流れを呼び込むライトへのツーランホームランを放ち上位打線3人で3点を奪い試合の主導権を掴むことに成功!

しかし、3回4回に1点づつを返され3対2となり1点差と詰め寄られましたが、迎えた5回表に1死ランナーなしから、再び3番畠中がライトへのソロホームランを放ち突き放すと、続く6回表にはこの日猛打賞となる1番牟田口のライト線へのソロホームランでだめ押しの5点目を奪取。

投げては先発の石井康が7回を投げ被本塁打2本を許すも、キャッチャー高波とのコンビネーションが冴え渡り被安打散発の4本と連打を許さず要所を締め5対3で完投勝利を飾りました!

<総括>

この試合の結果報告を受けたのは熊本県。木村より5対3で勝利のメールを受け疲れは一気にフッ飛んだ!畠中から連絡があり試合詳細の報告を受けたのは九州道の上だったが、帰路は非常に良い気分であった。

というのも、3勝3敗1分の五分の星から2連勝を飾り5勝3敗1分となり貯金2同パートの漢塾、テクニカル福岡との直接対決に連勝したことで、各パート2位以内に与えられるプレーオフ進出争いに一気に名乗りを上げたからである。

今期、エントリーした全てのトーナメントが終了した中で、残されたモチベーションを保つのはホットリーグ加入1年目以来となるプレーオフへの進出という明確な目標があるからだ。そういった意味でこのテクニカル福岡戦勝利の意味は大きい。

ここでプレーオフ進出への条件を確認してみると、2位の漢塾は恐らく6勝5敗1分で残す試合は山笠クラブ戦のみ。

山笠クラブは5勝3敗1分で残す試合は焼鳥高陣、漢塾、テクニカル福岡、ハタックス戦の4試合。プレーオフに進出する条件は以下のとおりである。

3勝1敗→確定
2勝2敗→漢塾に勝つと確定。負けると得失点差の上位チーム
1勝3敗→漢塾に勝ち、得失点差で上回ること
0勝4敗→脱落

これを見る限りチャンスは十分ある。自力で決めるためにも漢塾戦は落とせない。後はリーグ戦終了期限である11月24日までに4試合を消化出来るかどうか。今年は雨天中止が何試合もあったから土壇場で切羽詰まるな。4週連続の晴れを祈るしかない。みんな、ラストスパート頑張ろう

スコア:5対3
勝ち:石井康
本塁打:畠中×2、牟田口
安打:牟田口×2、大坪、高橋、高波、山崎、助っ人
打点:畠中×3、大坪、牟田口
盗塁:牟田口
四球:山崎、畠中、高波
MVP:畠中
※三振:石井康、高波、山崎、助っ人
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