2ヶ月振り更新!!漢塾戦!!

まずもって、本ブログを楽しみに拝見して下さっている方、更新が遅くなり誠に申し訳ございませんでした。8月19日の記事以降、約2ヶ月の間毎日仕事に追われ、ブログ及び成績等の更新が出来ませんでした。

この間に、9月22日に柏原球場にてHOTリーグ第7戦、対九州古賀戦が行われましたが、相手チームの人数が揃わず不戦勝。10月6日には3年振りに西日本審判協会主催各リーグ選抜トーナメントに出場し、優勝を目指し初戦に臨みましたが、なんとなんと試合開始時刻に1分(1人)間に合わず、厳格な規定に則り不戦敗。

その後相手チームさんと練習試合を行いましたが、牟田口の2ランと石井康の1安打完封により2対0で勝っただけに尚悔しい結果になってしまいました。

そんなこんなで久々の公式戦となりましたHOTリーグ第8戦の模様をお伝えします。気付けば長丁場のリーグ戦も終盤を迎え、各パート上位2チームに与えられるプレーオフ進出争いも激しさを増しています。

10月13日15時~雁の巣6番球場、HOTリーグ第8戦、対漢塾

<戦評>

今シーズンも佳境を迎え逆転プレーオフ進出へ負けられないリーグ戦漢塾戦の先発は、予告先発を伝えていた石井康の体調不良欠席により急遽捕手予定の馬場がマウンドへ上がることに。馬場-木村の急造バッテリーで開始となった立ち上がり、ヒットと連続四球でいきなり無死満塁のピンチで、4番を追い込みながらも2点タイムリーを浴びあっさり先制点を献上

しかし、後続3人を打ち取り踏ん張ると、その裏、先頭の鶴田のセンター前ヒットを足掛かりに打者一巡で3点を奪い返しすかさず逆転に成功すると、2回裏にも1点を追加し4対2とリード。

このリードを守りたいところでしたが、3回表に1死1.3塁から巧みな牽制で1塁ランナーを誘い出した場面で痛いミス。1.2塁間の走者を投手馬場が追い込む間に3塁走者がホームへスタート、これを見た馬場が素早く捕手木村へボールを送球し、3塁走者を三本間に挟む事に成功するも、挟殺プレーを焦った木村がサードに送球する間に走者は誰もカバーのいない本塁へホームイン。この間に2塁へ進んだランナーもバッテリーミスにより生還を許しこの回2点を奪われ同点。

流れが相手に傾きかけたなか、再びチームに勢いを引き寄せたのは4番佐々木のバットでした!4回表1死ランナーなしからフルスイングで捉えた打球は、打った瞬間それと分かる、レフトフェンスを遥かに越えてゆくソロ本塁打を放ち再びリードを奪い返すと、ここから6番瀬川のタイムリー2塁打と、この日猛打賞となる1番鶴田の2点タイムリー2塁打など3点を奪い8対4と再びリード。

疲れの見える先発の馬場が最終回に四球絡みで3点を返されるも、リリーフできる野手がいない状況の中、最後の打者をショートゴロに打ち取り辛くも1点差で勝利し、プレーオフ進出2位3位直接対決を制しました!

<総括>

朝9時30分、携帯の着信画面に「石井康之」と表示が出た。先発のイシイヤス。どうしたんだろう!?

私「もしもし、どうした?」
康「すいません監督。ゴホッゴホッ。…風邪、嘔吐・下痢で動けません」
私「…。分かった。お大事に。早く治せよ!」
康「ゴホッ、本当スイマセン。ゴホッ。ツーツーツー。」

マジスカー(汗)。試合開始まで残り3時間まずは誰か一人確保せねば。今日の欠席者を改めて見直す。おっ!昨日、イボ痔が出来てるから欠席しますと連絡があり、無理して来なくていいよと伝えたムードメーカー“鶴田”の文字が目にとまった。出掛けてない事を祈り早速鶴田に電話すると、家で「ワンピース」を見ているとのこと。ケツが痛いのは重々承知だが、このままでは不戦敗になるからと懇願し、なんとか試合に来てもらえることに。

後はバッテリー。スタメンの中で投手が出来るのは捕手の予定だった馬場のみ。馬場を投手へコンバートしたことで今度は捕手がいない。いや、まてよ、たしか翔平(木村)が中学校までは捕手をやっていたハズ。これで急造バッテリーが決まり、試合の幕が開けたが、やはり木村の経験不足と捕手ブランクは否めず、パスボールが重なり馬場をリズムに乗せることが出来なかった。

3回に4対4の同点とされ、挟殺プレーを失敗し自信を失っている木村を諦め、流れを変える意味を含め4回から思い切って捕手をレフト佐々木へとスイッチ。すると別府大学時代バッキャ(バッティングキャッチャー)しか経験がないというのが信じられない程のキャッチングセンスの良さを見せ、4回を0点に抑える馬場のピッチングを引き出した。最終回に疲れから3点を返されたものの、この試合のターニングポイントは4回の捕手交代であったろう。
033fcd74[1]
↑バッキャ参照図

そして、嬉しい誤算は急遽出場の1番ショート鶴田が2塁打を含む3安打猛打賞2打点と文句なしのMVPを獲得する活躍を見せたこと。

最後にMVP鶴田の言葉を紹介します。
「無駄な力を入れてはいけない。痔はボラギノールで十分治る

スコア:8対7
勝ち:馬場
本塁打:佐々木
2塁打:鶴田、瀬川
安打:鶴田×2
打点:馬場×2、瀬川×2、佐々木、鶴田×2、助っ人
四死球:畠中×2、佐々木×2、馬場×2、助っ人×3、松原
MVP:鶴田
※三振:木村、畠中、瀬川
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