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対スーパープラトニクス戦!ノーヒットノーランを喰らう。

7月21日13時~桧原球場、HOTリーグ第6戦、対スーパープラトニクス

<戦評>

今期リーグ戦全勝と好調のスーパープラトニクスを迎えて行われましたリーグ戦は、5回参考記録ながら山笠クラブの歴史上恐らく初のノーヒットノーランを喫し敗れました

3回表先頭打者の7番瀬川が四球で出塁した以外は全て三者凡退に倒れ、これまで調子の良かった打線が完全に沈黙。2塁ベースを踏むことなく完膚無きまでに抑え込まれました。

投げては先発の上岡が2回に5本の集中打を浴びるなど4回まで毎回失点となる9失点と打ち込まれ、剛腕は鳴りを潜めマルハン準々決勝に不安を残す登板となりました。

<総括>

攻撃は長く、守備は短くというのは試合を進めるにおいて理想の展開であるが、今回の試合はその逆という表現が見事に当てはまる試合となってしまった。

相手ピッチャーが素晴らしいのはもちろんなのだが、あまりにも『スイスイ』と投げさせすぎ。試合の前半で大量得点されたとはいえ、ノーヒットは頂けない。情けないと選手自身が感じているハズだ。リーグ戦の大切さはこれまで何度も触れてきたように、トーナメントに直結する試金石の場でありアピールの場。しかし残念ながら誰一人アピールに成功した選手はいなかった。

誤解してはいけないのは『打てない』こと自体を問題にしているわけではなく、その『内容』が良くないこと。1打席目と同じような打ち取られ方では何も考えてないと捉えられても仕方ないであろう。今回のように好投手と対峙した時は『工夫』が必要。狙い球を絞ることや、逆方向へのバッティング、最低でも転がす意識を持ち、次の打者に繋げることが重要なことは言うまでもない。

我々はトーナメント真っ直中で仮にも現在福岡県ベスト8に残っているチーム。これから上位対決を行うにあたって好投手との対戦は避けては通れないわけで、当然、点数を取らない限り勝ち上がることは出来ない。今回の敗戦を引きずることなく、もう1度原点に立ち返り、まずは塁に出ることから始めよう。

この試合が後から振り返った時に、今年のターニングポイントになったといえる試合となれば『意味ある敗戦』である。

そして、炎上した先発の上岡についてだが、実はあまり心配していない。想定内といえば想定内。というのは、前回登板は5月26日同じく桧原球場で行われたマルハン2回戦までさかのぼり、約2ヶ月間マウンドへは上がっていなかった。逆にそれでビシビシ抑えられるほどホットリーグは甘いリーグではない

上岡の本当の実力を知っているからこそ、今回は調整不足で打たれたと理由がハッキリしているので割り切れる。

この試合である程度感覚を取り戻し、次の登板では必ずや抑えてくれるハズだ。むしろ、それを見越して、自身の調整のため今回のリーグ戦に参加したのではないかと私はふんでいる。彼はそういう責任感を持った男だ。さぁ!気を引き締めなおし今週末28日のマルハン準々決勝に挑もう

最後に、スパプラの境さん。頭部へのデットボール大丈夫だったでしょうか。その後盗塁を決められ“ある意味”安心しましたが、この場を借りてお詫び申し上げますm(_ _)m

スコア:0対9
バッテリー:上岡→大坪-高波
負け:上岡
四球:瀬川
※三振:馬場、高波、瀬川
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No title

日曜日は試合お疲れさま。
首回りが若干鞭打ちっぽい感覚が残ってはいるけど、生きてるので大丈夫(^^)
結果的にはあの死球が山笠にとって痛手となってしまったかもね!
初めて対戦したけど、良いピッチャーだね~
調子が上がる前に点を取って、調子に乗らせなかったのが勝因だったかな!
28日のマルハンの結果楽しみにしてまーす!
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