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トーナメントで勝ち上がれる理由!

第7回マルハンドリームカップもいよいよ佳境を迎える時期だ。4年連続の福岡県ベスト8進出これはもう誰にも“くじ運”なんて言わせない、実力を示すに値する誇れる戦歴であろう(`・ω・´)キリッ

コンスタントに結果を残せるということは上を目指すにあたって大事な要素であり、チームとしての大会までの調整法や、選手の起用方が間違っていないことを表している。ここから対戦する1戦1戦に大きなチーム力の差はないだろう。いずれもチーム力が高く、強豪との対戦と考えて差し支えない。勝敗を分けるのはミスや四球。当たり前のことをどれだけ当たり前(いつも通り)に出来るかがポイントになる。

我々のブロックは天候に大きく左右されることもなく、既に対戦相手が『博工会』さんに決まっている。福岡勤労者野球連盟A級に所属し、毎年上位進出してくる古豪だ

これまで同じ大会にいくつも同時にエントリーしていたが、組み合わせ上対戦は1度も叶わなかったが、いよいよ両軍相まみえることとなる。この試合を突破するとベスト4進出となり、準決勝、決勝はダブルヘッターにての開催。つまり、投手が最低2人以上は必要ということだ。当然博工会戦に勝利しなければ進めないのだが、シミレーションしておく必要はあるだろう。(*ÒωÓ*)

ここまでのマルハン3試合の勝ち上がりを振り返ってみると、第1戦の先発は野手『馬場』。第2戦は3本柱の一角左腕『上岡』。第3戦はこちらも3本柱の一角右腕『敷根』で勝ってきている。馬場は投手不在によるイレギュラーな登板であり、あくまで野手。準決勝、決勝で投手起用することはまずないだろう。そこで白羽の矢が立つのが残す3本柱の一人『塚本晃弘』だ。

この3人のうち、上岡、敷根の左右本格派投手とは一線を画す存在で、どちらかといえば技巧派タイプ。(本人は豪腕の本格派ですと豪語するが(笑))

追い込んでからは三振を狙って奪えるスライダーがあり、完投能力も高く、昨年は少ない登板数ながらなんと2度もノーヒットノーランを達成しているのはホンモノの証。懸念材料を上げるとすればブランクと故障明けというところ。この2つの不安を解消するには、マウンドに上がってもらうしかない

上岡、敷根、更にもう1枚計算出来る投手がいるから毎年ベスト8以上行けるんです

さあ満を持していってもらいましょうか!対戦する前に投手の特徴を言うのは得策ではないけれど、1つだけ大きな特徴をお伝えしておきます。…かなり、「イケ面です。」ヾ(≧∇≦)ゞ

Let's go for it!!Yamakasa Club!
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