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HOTリーグ決勝大会準決勝!一発で小田に初黒星。

12月6日11時~西南杜の湖畔球場、HOTリーグ決勝大会準決勝、対One Big Family

<戦評>

ABCパート各1位通過3チームと、2位チームの中で最多勝ち点を獲得したワイルドカード1チームを加えた4チームで争われる決勝大会。今年の代表4チームは以下のとおり。

Aパート Super Platonics(12勝2敗 勝ち点36)
Bパート 山笠クラブ(10勝2敗2分 勝ち点32)
Cパート One Big Family(10勝3敗1分 勝ち点31)
ワイルドカード 焼鳥高陣(8勝5敗1分 勝ち点25)

組み合わせはリーグ規定により、最多勝ち点チーム対ワールドカードチーム、勝ち点2位チーム対3チームとなるため、準決勝は、山笠クラブ対One Big Familyと、Super Platonics対焼鳥高陣となった。

HOTリーグ初制覇へ向け先ずは11時~の準決勝に挑んだが、試合前にハプニング発生。なんと、『6日午前5時半すぎ、福岡市東区和白丘1丁目のJR鹿児島線の踏切で、福間発博多行き普通列車(6両編成)が線路に置かれていた自転車をはねた。この事故のため、鹿児島線は特急28本を含む計87本に運休や遅れが出て、計約1万7千人に影響が出た』…。

この事故により影響が出たのは列車乗客だけではない。山笠クラブにはJR九州に勤務する選手多数いるのです(泣)。事故対応のため、スタメンの急遽変更を余儀なくされ、私が出場しなければいけない緊急事態。この大一番でクリーンアップ不在。

試合は1回の表、1死から番藤岡がセンター前へ弾き返すクリーンヒットで出塁すると、すかさず盗塁を成功させ1死2塁。立ち上がり先制のチャンスを作るも、3番井浦がピッチャーゴロ、4番馬場が三振に倒れ無得点。このチャンスを逸すると、2回以降抜群のコントロールで翻弄され、なんと2回以降は無安打。四球で4回出塁するも、ずべて後続が打ち取られ2塁ベースすら踏めない苦しい試合展開。

一方、山笠先発は予定通り左腕小田。こちらも抜群の安定感で1回、2回を3人ずつで抑える完璧な立ち上がり。しかし、3回に1死から8番にセンターへの2塁打で初めての出塁を許すと、続く9番をファーストフライに打ち取り2死とするも、1番に死球を与え2死1.2塁。この場面で続く2番をセカンドゴロに打ち取りチェンジかと思われましたが、この打球を三浦がエラーし2死満塁。流れが徐々に相手に傾きかけるなか、3番が捉えた打球はライト方向へのライナー。この打球を前進しながら捕球体勢に入った松原が一旦弾くも、執念でボールに飛びつきこれを捕球!

最大のピンチを脱し流れを引き寄せたかと思われましたが、スコアレスで迎えた5回裏、この回先頭の7番に甘く入った真っ直ぐを捉えられ、打球を無情にもレフトフェンスを越えソロホームラン。結局これが決勝点となりゲームセット。

0対1で惜敗しシーズン終了となりました。

<総括>

小田は責められない。1失点完投は先発投手としての役割を十分果たしている敗因は打線の沈黙だろう。得意の先攻逃げ切りパターンに持ち込みたかったが、初回に藤岡のヒットからチャンスを作るも、ここで得点を奪えなかったことで相手先発投手をリズムに乗せてしまった。

一発を浴びた場面は、初球のストレートを1.2.3で完璧に捉えられた。しかし、総じて言えるのはワンビックの各打者は皆良く振れている。凡打も三振も泳がされているのではなく、振り切った結果。あの7番打者のホームランも狙ってはいなかったろうが、初球から強く振りにいった積極的な姿勢が生んだものだ。完敗。

当然悔しいが、こういう強豪とリーグ内で対戦出来る喜びも同時に感じる。ワンビックは山笠に勝ち決勝へ進んだが、決勝でSuper Platonicsに0対3で敗れ連覇を逃した。Super Platonicsは過去に2チーム同時優勝はあるが、単独では初優勝らしい。オメデトウございます!

ただ、シーズンを終え全12チーム中、山笠クラブが最多得点(93)、最小失点(26)を達成!1試合平均6.6得点、1.8失点!これは優勝したスパプラの1試合平均5.5得点、2.5失点を大きく上回る誇れる数字だ!最後に悲願は逃したが、来期こそは

1年間有難うございましたm(_ _)m

※ホットリーグ年間成績はリーグホームページがございますので、そちらをご覧下さい!
※線路内への自転車放置は犯罪です!乗客と、山笠クラブの試合に多大な迷惑がかかるのでお止め下さい。

スコア:0対1
バッテリー:小田-藤岡
負け:小田
安打:藤岡
盗塁:藤岡
四球:井浦、高橋、三浦×2
※三振:浅尾×2、藤岡、馬場、小田、松原
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対Super Platonics 戦!好敵手マッチ!

11月22日13時~柏原球場、HOTリーグ第14戦、対Super Platonics

<戦評>

既にホットリーグ決勝進出を確定させ、ビクトリー杯九州大会翌日ということもあり、連投を避ける意味で先発を託したのは今季初先発の石井康。立ち上がり、警戒していた2番堺さんに四球を与えると、すかさず初球に盗塁を許し1死2塁の場面で、3番にセンター前タイムリーを浴びあっさりと失点。

続く2回には、この回先頭の6番にライトへのヒット、1死後、8番にレフトへの2塁打を打たれ1死2.3塁となったところで、石井康を諦め2番手井浦へとスイッチ。早目の継投も視野に入れ、初回から肩を作っていた井浦は、9番をキャッチャーゴロに打ち取ると、続く1番を三振に斬ってとり見事ピンチ脱出

しかし、3回表、2番、3番に連続四球を与えてしまい、無死1.2塁。続く3番のショートゴロで1走をセカンドホースアウトにするもダブルプレーは取れずに1死1.3塁となった場面で、痛恨のワイルドピッチにより3走が生還し0対2。

追いつきたい打線は3回裏、この回先頭の8番小田が、二遊間を破るセンター前ヒットで出塁すると、9番石井康もセンター前ヒットで繋いだ場面で、相手バッテリーエラーでランナーがそれぞれ進塁。このチャンスで1番浅尾がライトへのタイムリーヒットを放ち1点を返すと、続く2番藤岡はショートへのタイムリー内野安打でたちまち同点!さらには3番井浦がこの回5連打目となるライトへのタイムリー2塁打を放ち2者が生還し鮮やかに逆転に成功!

4対2となり4回裏からは継投。2死2塁となった場面で、リーグ最多勝のタイトルを目指す三浦を3番手としてマウンドに送りこむと、代わりばな1番に死球、2番に四球を与え2死満塁のピンチを迎えるも、3番をキャッチャーゴロに打ち取り勝ち投手の権利を取得

5回からは4番手浅尾を投入し、2イニングを投げ1点を失うも、見事セーブ達成!決勝大会でも対戦の可能性のあるSuper Platonicsを4対3で破り、リーグ最終戦を勝利で飾りました!

<総括>

プラン通り。前日フル回転の小田を温存し、リーグ戦レギュラーシーズン最多勝の懸かる三浦に勝ち星を付ける事が出来た勝因は継投のタイミング。先発の石井康を打者1巡目までと考えていたが、初回1点を失い、尚、2回で追加点を奪われるピンチを迎えたので想定通り井浦へと継投。

井浦には早目の継投を考慮し試合開始前から準備させていたので迷わず交代に踏み切れた。そして4回2死で三浦へ継投。ただただ、勝ち星を付けるための継投であるが、これは1年間勝ち星を積み重ねてきた三浦へのせめてもの配慮である。そして4番手浅尾。代わりばな連打を許し1点を失ったものの、リードを守りきり見事ベンチの期待に応えた。

打っては、3回の集中打!2回までは相手先発投手のスローボールに全くタイミングが合わなかったが、3回から代わった2番手から5連打で一挙4得点。山笠は継投が成功し、スパプラは裏目。継投は紙一重ということ

さぁ、いよいよ2015年を締めくくるホットリーグ決勝大会!ビクトリー杯福岡県代表、九州大会ファイナリストの看板を引き下げ臨む準々決勝の相手は、苦手“One Big Family”。ホットリーグ初制覇へ。無冠の帝王からの脱却!歴史に名を刻む!

スコア:4対3
バッテリー:石井康→井浦→三浦→浅尾-藤岡
勝ち:三浦
セーブ:浅尾
2塁打:藤岡、井浦
安打:浅尾、藤岡、高橋、三浦、小田、石井康
打点:浅尾、藤岡、井浦×2
盗塁:浅尾、藤岡×2
四球:藤岡、高橋、小田
MVP:藤岡(2安打、2盗塁、同点タイムリー!)
※三振:三浦、石井康


↑今季の飛躍を支える左から藤岡フミヤ~、井浦コーシロー、オレ、浅尾まこっちゃん、三浦マサ。下で横たわるは、小田シュヘー。
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