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ビクトリー杯準決勝、対パワーズ戦!采配ズバリ!

7月26日13時40分~あんずの里球場、ビクトリー杯準決勝、対パワーズ戦

<戦評>

2年連続の福岡県大会決勝進出をかけ行われましたビクトリー杯準決勝、対パワーズとの試合。台風の影響から開催が危ぶまれましたが、当日はうだるような暑さをもたらすほどの快晴。

先攻の山笠は初回、1番浅尾が1.2塁間に転がった平凡な打球を、快足をとばし内野安打で出塁するも、直後の2番藤岡の初球にリレードスチールを試みましたが盗塁失敗で初回無得点。

山笠の先発は1週間前のプライドジャパン準決勝2回途中降板の汚名返上に燃える三浦でしたが、1回裏先頭打者を打ち取るも2番にセンター前ヒットを許し、3番のショートゴロの間に2塁への進塁を許すと、続く4番のセンターへ抜けそうな打球をセカンド浅尾が好補するも、難しい体勢からのファースト送球が悪送球となり、ボールがファールゾーンに転がる間に2走ランナーが生還し1失点

追い付きたい打線は直後の2回表、1死から5番桝崎が死球で出塁すると、6番井浦はショートフライに倒れるも、7番馬場、8番牟田口が連続四球を選び2死満塁の場面で、9番大坪が粘って四球を選び押し出しとなり1対1の同点。尚も2死満塁と一打逆転の場面でしたが、1番浅尾は代わった2番手投手から三振を喫し3者残塁と勝ち越しはならず。

序盤に1点ずつを取り合いましたが、ここから両投手が踏ん張り試合は膠着状態に。試合開始から1時間20分が経過しエキストライニング突入がチラつくなか、再び試合が動いたのは最終回6回表

1死から5番桝崎がセカンドエラーで出塁した場面で代走松原を起用すると、続く6番井浦が捉えた打球は鋭い左中間へのツーベースヒット!このあたりで代走松原が1塁から一気にホームへ生還し土壇場で遂に均衡を破る勝ち越しに成功!

最後は、初回以降ランナーを許しながらも粘り強く投げてきた三浦が、2死から四球を与えたところで満を持して抑えの小田を投入すると、代打の9番バッターを1球でピッチャーゴロに仕留め、小田はトスすることなくそのまま全速力でファーストベースを駆け抜け試合終了!

見事2対1の逆転勝利で2年連続の決勝進出を果たしました!
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<総括>

苦しみながらも決勝進出!

3番畠中(社会人野球JR九州)、4番佐々木(社会人野球伯和ビクトリーズ)、5番桝崎(九州東海大学4番)、6番井浦(福岡大学現役4番)と超豪華クリーンアップを形成し挑んだ試合であったが、相手投手を打ちあぐね辛勝。三浦を楽に投げさせてあげたかったが、決着は最終回までもつれこんだ。

決勝点の場面、6回表1死から指名打者5番桝崎がセカンドエラーで出塁した場面で、イニングから逆算し、もう1度桝崎に打席が廻ることはないと判断し代走オレ(松原)を起用。この采配がズバリと決まり、続く6番井浦が値千金の左中間への2塁打を放つ間に松原が激走し喉から手が出るほど欲しかった勝ち越し点を奪取!

我ながら良く走ったが、何よりも素晴らしいのは井浦の一撃!あの場面で打てる集中力は流石!

そして見事なリベンジ登板を果たした三浦にも賛辞を送りたい。決して調子は良くなかったものの、1週間前の不甲斐ない自分と決別するべく、猛烈な暑さのなか気合いで腕を振り続け、6回3分の2を投げ被安打3、与四球3の失点1(自責点0)と、先発としての責任を全う!エースはやはり三浦であることの証明を実力で示してみせた!

さぁ、宣言通り、昨年と同じ舞台までたどり着いた。忘れ物を“取り”に行こう1枚しかない福岡県代表の切符を“獲り”に

スコア:2対1
バッテリー:三浦→小田ー藤岡
勝ち:三浦
セーブ:小田
2塁打:井浦
安打:浅尾
打点:大坪、井浦
四死球:藤岡、桝崎、馬場、牟田口、大坪×2
MVP: 井浦(決勝タイムリー2塁打)
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プライドジャパン甲子園大会終幕。

7月19日13時~榎田球場、プライドジャパン甲子園大会準決勝、対HEAT戦

<戦評>

プライドジャパン準決勝の相手はビクトリー杯2回戦で牟田口の逆転2ランで競り勝ったHEATとの再戦。空にはどんよりとした暗雲が立ちこめ、遠くの空では雷音が鳴り響くなか、福岡県決勝戦残る1つの椅子を懸けた戦いは幕を開けた

先攻の山笠は初回、HEAT戦の相性の良さから2番抜擢、怪我から復帰後即スタメンの牟田口が、見事起用に応える右中間へのソロホームランを叩き込み幸先良く1点を先制。

しかし、1回の裏にまさかの展開が待っていました。先発マウンドに上がったのは雨の影響から2週連続の延期となり中21日振りの登板となったエース三浦。先頭の1番をキャッチャーフライに打ち取るも、2番にセンターへの2塁打を打たれると、3番のフラフラっと上がったフライがライト前へポトリと落ちるアンラッキーなヒットで1死1.3塁となった場面で、4番を追い込みながらも左肘に死球を与え1死満塁。

続く5番に初球をライト前に運ばれ2者が生還し1対2と逆転を許すも、中継プレーが乱れる間に2塁への進塁を狙ったバッターランナーはライト石井康からの返球を受けた三浦が素早くセカンドへ送球しタッチアウトとなり2死3塁。ここで流れを切りたいところでしたが、続く6番に痛恨のレフトへの2ランを浴び1対4。

この後更には7番、8番に連続ヒット、9番に四球を与え2死満塁のピンチを招きましたが、なんとか1番をサードゴロに打ち取り長い長い1回の裏が終了

3点ビハインドとなり追い付きたい打線は2回表、この回先頭の5番桝崎が四球を選び出塁し、6番高橋はライトフライに倒れるも、7番江口が四球を選び1死1.2塁、続く8番石井康の打席の場面でワイルドピッチによりそれぞれランナーが進塁し1死2.3塁とチャンスを迎えましたが、石井康はスリーボールノーストライクから結局三振、9番三浦も連続三振を喫し無得点

2回裏にも引き続き三浦がマウンドに上がりましたが、1死から3番に四球を与えたところで三浦がタイムを要求。不調のため自ら交代を申告し続く4番を打ち取った後、早くも2番手小田へと継投

緊急登板の小田は代わりばな、5番にライト前ヒットを許すも、後続を打ち取り無失点で切り抜けると、伸びのあるストレートを主体にその後4回までを被安打1本、内野エラー絡みの1失点に抑える好投を披露。

しかし、頼みの打線は、3回の2番牟田口のレフト前ヒット、3番越智のピッチャー強襲内野安打、4番佐々木の四球で作った1死満塁の一打同点場面で5番桝崎が4-6―3のダブルプレー。一時雨天中断を挟んだ後の最終回2死満塁の場面も、桝崎が捉えた鋭いレフトライナーは野手の正面をつくなど、毎回のようにチャンスは作るものの、最後まで後1本が出ずに1対5で敗れました。

<総括>

必勝を誓っていたHEAT戦であったが、力負け。まだまだということ。敗因は2つ。三浦のまさかの乱調と、チャンスを逸し続けた打線。

三浦はこれまで試合序盤に試合を壊すことは無かったが、この日は初回に四球を挟みまさかの6連打を打たれるなど精細を欠いた。2番に2塁打を許した後、アンラッキーなヒットで1死1.3塁までは仕方ないとして、4番への死球が痛かった。追い込みながらもインコースへ投じたストレートがすっぽ抜けデッドボールで1死満塁。これでインコースには投げにくい心理と、押し出しにはしたくないためストライクが欲しい心理が働き、初球の甘い外角直球を見事に狙い打ちされた

悔やまれる。打たれた事ではない。タイムを取らなかった事あの死球直後の場面、一呼吸入れてやるべきだった。キャッチャーが正捕手の高波や藤岡なら迷わずマウンドへ駆け寄って一言かけ、初球はボールで入る位の配球を要求していたはずだが、この試合マスクを被ったのは若い江口。リードで一杯一杯の状況を察してあげて、ベンチが動くべきだった。

その後2ランを打たれた後にマウンドへ行ったが、時既に遅し。その後2回から登板した小田が見事な投球を披露しただけに、試合の入り方さえ違っていれば、この試合の結果も変わっていたかもしれない

そして打線。2回の1死2.3塁、3回の1死満塁、5回の2死満塁と塁上は毎回のように賑わせるものの、後1本がでない。まぁ、打線に関しては水ものなので、繋がる時は繋がるし、好投手相手にそうそう連打は望めないが、この試合に関して1つ注文をつけるとすれば、2回1死2.3塁での8番石井康の三振

この打席、点を取られた直後でこの回1点でも返せば反撃ムードが高まるところ。当然石井も打つ気満々だったはずだが、カウント3ボールノーストライクとなったところで四球で出塁したい色気を出したのか、その後、置きに来た甘いストレートを2球振らずにフルカウントからのカーブに泳がされ空振り三振

言いたいことは1つ。1死2.3塁とダブルプレーがない状況にも係わらず弱気な気持ちは頂けない。積極的に打ちに行って、結果打てないのは仕方ないが、気持ちが入ってなければ打てるものも打てなくなる。

山笠の野手スタメンで出場している“誇り”と“プライド”を持って打席に立ってくれ!助っ人を呼ぶのは簡単。期待してるからこそのスタメンなんだから!

初出場のプライドジャパン甲子園大会は福岡県ベスト4で終幕。HEATさん、是非頑張って下さい!俺たちはビクトリー杯福岡県代表に向け切り替えよう!

スコア:1対5
バッテリー:三浦→小田―江口
負け:三浦
本塁打:牟田口
安打:浅尾、牟田口、越智
打点:牟田口
四球:越智、佐々木×2、桝崎、江口
※三振:浅尾、牟田口、越智、石井康、三浦

ビクトリー杯福岡県ベスト4出揃う!

あ~残念。7月12日に社領南球場にて予定されていたプライドジャパン準決勝は雨によるグランドコンディション不良により、前日の夜のうちに中止が決定。しかし、一夜明けた日曜日はなんと快晴…、とは言えないまでも。十分試合が出来る天気であった。

この試合はキャッチャー高波、藤岡が不参加のために、とっておきのサプライズを用意しておいたのに。

中学校(日本代表)→東福岡高校(正捕手)→福岡大学(キャプテン)と輝かしい経歴の持ち主!まぁしょうがない。いや~しかしすごいっしょ!?選手層の厚さ!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

準決勝は19日13時~榎田球場へと順延されたため彼はこれないので、デビューはお預け。7月26日のビクトリー杯準決勝あたりかな。

そのビクトリー杯は2回戦でまさかの波乱!前年度優勝、決勝で最終回代打サヨナラ3ランホームランで苦杯を舐めた、今年度第1シードの北九州レッドブルズが1対12で敗戦。勝ったのは、(筑太野球部)クールドック。これで福岡県ベスト4が出揃った
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<準決勝組み合わせ>

山笠クラブ VS パワーズ
クールドック VS ザムス

パワーズ、クールドック、ザムス。知らんな~。全くの未知数。いずれも初対戦となる。これもトーナメントに出場する魅力の1つ!新たな出逢い(/ω゚\)チラッ♪ドキドキ☆(女子か!)

北九州レッドブルズとのリベンジマッチは叶わなかったが、更に強いチームが勝ち上がってきたということ。いいね~。燃えるじゃん、強い方が

まずは、7月19日のプライドジャパン準決勝、対HEAT
そして、7月26日のビクトリー杯準決勝、対パワーズ
更には、8月2日のプライドジャパン決勝、対ベルエア

怒濤の3週連続ガチンコ勝負!

勝つよ、全部。大事なのは「優勝という目標から逃げない」こと。自らチームの限界を定めない。頂点に立つまで走り続ける、最高の選手達とともに

プライドジャパン準決勝の対戦相手決定!

Super Platonics対HEAT、福岡県ベスト4残り1つの席を懸け、プライドジャパン準々決勝が7月5日に大井中央球場にて行われた。スパプラは同じHOTリーグで活動する言わば身内で、昨年リーグ準優勝。足とエンドラン等小技を絡め、そつなく1点を奪いにくるスモールベースボールのお手本のようなチーム。HEATはビクトリー杯2回戦で対戦し、牟田口の逆転2ランで競り勝ったものの、安打はこの1本に抑え込まれた説明不要の強豪

両チーム、カラーは違うものの実力は拮抗しており、実際、どちらが勝ってもおかしくない と思っていたが、結果は2対0でHEATが勝利。山笠クラブの対戦相手は、またしても王者HEATとなった。

準決勝は7月12日15時~社領南球場にて行われるが、逆パート、つまり決勝の相手は既に決定している。いちはく福岡2強に進出したのは、1回戦でこれまたHOTリーグ所属の焼鳥高陣を1対0で下した、勤労者野球連盟Aクラス常連の『ベルエア』対、親交のある寺川代表率いる北九州の“雄”『レッドチェイサー』戦を7対0のコールドゲームで制したベルエア

このベルエアとHEATには繋がりがあり、ビクトリー杯2回戦で対戦した際にHEATで先発した井上投手は、実はベルエアを主として活動しているそうで、両チームともプライドジャパンに出場しており、井上投手の今回の登録はベルエア。つまり、12日のHEAT戦は二重登録出来ないので井上投手以外のピッチャーが投げてくることになる

つまり、つまり、HEAT戦に勝ったとしても、結局はあの好投手と再戦。正直、これまで対戦した中で1.2を争う豪腕。流石はあの強豪(SS)社会人野球出身投手。ちなみにこれまで最もストレートが速いと思ったのは、ACTUSという不動産の会社チームのピッチャー。変化球、球種毎に見れば、ふくおかフィナンシャルグループの投手のスライダー、メトコス八尋さんのスクリュー、手前味噌だが山笠クラブ石井雅のシンカーも一級品。しかし、どの球種をとっても洗練されているのは井上さん。抜群のコントロールを武器に投球スタイルが確立されているといった感じ。

HEATに勝っても決勝はベルエアと立ちふさがる壁は高いが、ここを超えなければ福岡県代表の切符は掴めない。先ずはスパプラの敵討ち、再び相まみえる両雄。

山笠クラブ VS HEAT

HOTリーグの威信に懸けても絶対勝つ!

福岡4強が激突!総合力の高さが試される!

プライドジャパン甲子園大会、ビクトリー杯ともに現在福岡県ベスト4!ここまで天候にも恵まれ順調に消化してきたが、ここにきて少し歯車が狂い始めている

先週末に降った雨により、6月28日に行われる予定だった、プライドジャパン2回戦Super Platonics対HEAT戦が7月5日に順延。本来であればこの5日に、両チームの勝者と準決勝を行い、決勝は7月19日という予定であったが、恐らく準決勝が7月12日になると思われる

ん~ここが問題。当初は12日は試合予定ではなかったため、休みを取れていない選手が多数。山笠の選手は日曜出勤の選手が多く、翌月の休みを予め申請しているため、それ以外の日は試合に参加出来ないのだ

まぁ、これはチーム事情であり、草野球チームならどのチームも多かれ少なかれ同じような悩みがあるだろう。このような時にどんな選手が出ても勝ちきるチームが強豪の証。いわゆる総合力スタメンが2~3人代わって戦力がガクンと落ちてしまっては戦えない

なので、急な日程変更を嘆いてもしょうがないのだが、今回痛いのは牟田口の怪我。仕事中に右手親指を裂傷しており全治にはもう少し時間を要するだろう。牟田口はビクトリー杯2回戦、HEAT井上さんから劇的な逆転2ランを打った打者であり、層の厚い山笠内野陣の中でサードレギュラーを張る選手。

しかも、上記の不定期な日曜出勤体制ではないため、基本、必ず試合に参加出来るので常に計算に入っている選手なのだ。これからの1ヵ月で福岡4強が激突するにあたり、彼の不在は痛い。

サードどうするかな。藤岡がサードに入るのが一番しっくり来る が、キャッチャー高波が今月は来れないので藤岡は廻せない。その藤岡も欠席する19日が一番問題。高波、藤岡とキャッチャー不在で迎えるプライドジャパン決勝。もしくは準決勝。サードは桝崎か井浦で問題ないとして、キャッチャーどうするよ?

…。よし!試そう!とっておきのサプライズ起用!元ジャパンが遂に山笠のマスクを被る!

<今後の予定>
7月12日 15時~社領南球場 プライドジャパン福岡県予選準決勝
7月19日 13時~榎木球場 プライドジャパン福岡県予選決勝
7月26日 13時30分~あんずの里球場 ビクトリー杯福岡県予選準決勝
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