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対ワンビックファミリー!痛恨のエラーでサヨナラ。

6月28日9時~山王球場、HOTリーグ第7戦、対ワンビックファミリー

私用のため欠席しましたが、監督代行馬場がまとめてくれた試合結果をお知らせします!

<戦評>

今期現在全勝、昨年のHOTリーグ覇者ワンビックファミリーとの一戦は先攻を選択し、初回2死1.2塁、2回表2死満塁のチャンスを作るも、後1本が出ず4回まで無得点。

一方、山笠先発の三浦も粘りの投球を見せ、4回までを被安打2本無失点の好投を見せた。

試合が動いたのは5回表、1死後、2番藤岡がショート内野安打で出塁すると、3番井浦の打球は高々と右中間へ上がりフェンス直撃!クッションボールの間に藤岡が激走し、1塁から一気に生還し待望の1点を先制!

時間の関係で5回裏が最終回と宣告され、三浦を継投させるも劇的な展開が…。

先頭をサードフライに打ち取るも、ここから2者連続の四死球を与えたところでタイムを取り声掛け。「あと二人だから頑張れ」と激励し、続く打者をセンターフライに抑えツーアウトまでこぎ着けるも、次打者に四球を与え2死満塁。対するは前2打席を共に三振と完璧に抑えていた4番打者!

ここでストレートを投じ、フラフラと打った打球はライトのを守る石井の前へ。石井が重たい足を懸命に動かし前進するも20cm以上届かず無情にも打球はライト後方へ。その間に2者が生還し、1対2でサヨナラ負けを喫しました。

<総括>

三浦のスタミナの問題も懸念材料ではあるが、試合前、サードを守る予定であった牟田口が、バイト中に事故により、右手親指を負傷していたことが発覚。本人は出場を志願しプレーするも、送球に支障をきたしていたため、途中交代となり控えが不在になったことも敗因の一つ。

牟田口の怪我による交代で、配置転換に悩んだ場面があった。これから夏場に入り、気温も上がり各選手の体力面も含め、来週以降の戦術に頭を悩ませそうだ

スコア:1対2
バッテリー:三浦-高波
負け:三浦
3塁打:井浦
安打:浅尾、藤岡×2、井浦、瀬川
打点:井浦
盗塁:佐々木
四球:高波
※三振:高波×2、牟田口、三浦
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プライドジャパン甲子園大会2回戦!対ボーイズ戦!終盤に落とし穴。

6月21日9時~筑豊緑地球場、プライドジャパン甲子園大会2回戦、対ボーイズ戦

<戦評>

プライドジャパン甲子園大会福岡県予選2回戦で対するは、1回戦でバンディッツを敗り2回戦へと駒を進めた全軟B級所属、平均年齢20代前半と若さ溢れるボーイズとの試合。

リリーフエースの小田が欠場のため、あえて後攻を選択し、先発のマウンドに上がったのは三浦。初回、1、2、3番を3者凡退に抑え流れを引き寄せると、1回裏、ここ2試合1安打ずつに押さえ込まれた打線が奮起

まずは先頭の1番浅尾が四球を選び出塁すると、2番藤岡がライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、1塁から一気に浅尾が生還し鮮やかな速攻で1点を先制すると、その後2死となるも、5番桝崎、6番高橋が連続四球を選び2死満塁。このチャンスで打席に入った7番馬場が、流れを完全に引き寄せるレフトスタンドへの豪快な満塁ホームランを叩き込み4点を追加!

更に2回にはこの回先頭の9番三浦が1.2塁間をやぶるライト前ヒットで出塁すると、続く1番浅尾が四球を選び無死1.2塁。2番藤岡はショートフライに倒れるも、3番畠中の大きなライトフライの間に2走の三浦が3塁へタッチアップし2死1.3塁、打席に4番佐々木が入った場面で1走浅尾が盗塁を試みると、これを刺しにきたキャッチャーからの送球をショートが弾く間に3走三浦がホームを駆け抜け6点目

3回表に四球で歩かせた先頭のランナーを犠牲フライにより1点を返されるも、6対1とセーフティーリードで迎えた終盤に思いもよらない展開が待っていました。

5点差で迎えた5回表、この回先頭の7番をサード内野安打で出塁を許すと、ここまで被安打内野安打僅か2本とつけ入る隙を与えなかった三浦が突如乱れ、8番、9番に連続四球を与え無死満塁。たまらずタイムをかけ間をとるも、更に続く1番にも四球を与え押し出しとなり6対2。

ここで三浦を諦め、ショートを守る浅尾へと継投を選択。三浦はファーストに入り、桝崎がファーストからサード、牟田口がサードからセカンド、馬場がセカンドからショートに守備位置を変更し無死満塁で迎えるは2番打者。このピンチの場面でマウンドに上がった浅尾はキレのあるストレートを投げ込み強心臓ぶりを発揮するも、2番の打ったピッチャー返しの打球は浅尾のグラブをかすめセカンドへ。

この高く弾んだ打球をセカンド牟田口が捕球するもファーストへの送球を焦り暴投となり、ボールがファールゾーンを転がる間に2者が生還し6対4。続く3番の打球はセカンドライナーとなるも、このライナーを牟田口が落球、すぐに拾いなおしファーストへ送球するもまたしても暴投となり無死1.3塁。

ここで流れを変えるべく動揺を隠せない牟田口を定位置のサードに戻し、サードの桝崎をキャッチャー、キャッチャーの藤岡をセカンドへコンバート。この最大のピンチで続く4番をショートフライに打ち取り1死を奪うも、5番にセンターへの犠牲フライを打たれ6対5となり遂に1点差

更に6番には四球を与え2死満塁と1打逆転の場面を迎えるも、最後は7番打者に渾身のストレートを投げ込みセカンドフライに打ち取り3者残塁、6対5でゲームセット!最終回、四球で許したランナーをタイムリーエラーで返し4点を失ったものの、辛くも1点差で逃げ切り、福岡県ベスト4へと駒を進めました!

<総括>

野球にセーフティーリードはないと改めて気付かされた。打たれて追い上げられたのではなく完全に自滅。四球を連発しタイムリーエラーの悪循環。油断はなかったつもりだが、最終回5点という点差がどこか緊張感を失っていたのかもしれない

この試合、初回に2番藤岡のライトオーバーのタイムリーで幸先良く先制すると、立ち上り制球の定まらない相手投手をなおも責め立て7番馬場の満塁弾!あの場面、2死2塁から2者連続の四球となり、初球もボール。押し出しを絶対に与えたくないバッテリー心理を読み取り、球種をストレート一本に絞り、ど真ん中のストレートを一振りで仕留めた馬場の一打!打球は美しい放物線を描きレフトスタンドへ吸い込まれた。

この後2回にも1点を追加し6対0。後1点でコールドゲームの展開からまさかの辛勝。野球はなにがあるか分からない。しかし、逆を言えばあの悪い流れのなか良く勝ちきったともいえる。押し出しを与え6対2となり尚も無死満塁。ここでのタイミングで決断した浅尾への継投が勝因だろう。浅尾には「塁上のランナー3人は全て返してもいいから、打者に集中し4点目を与えなければOK!」と声をかけた。

すると、緊急登板のも係わらず、ストライク先行のピッチングでベンチの期待に見事応えた。エラーさえなければ2番のセカンドゴロの間の失点1でなんなく抑えていた投球内容であった。

さぁ、これで福岡県ベスト4進出。準決勝の対戦相手は、ビクトリー杯1回戦で接戦を制したHEATとの再戦か、HOTリーグでともにしのぎを削るSuoer Plaronicsとの対戦か。どちらが勝ち上がっても強敵だが、相手は関係無い。いつも通り山笠クラブの野球をやるだけ。そうすれば結果は自ずとついてくる。

後2勝!勝ち上がってみせる!

スコア:6対5
バッテリー:三浦→浅尾―藤岡→桝崎
勝ち:三浦
セーブ:浅尾
本塁打:馬場
2塁打:藤岡×2
安打:馬場、三浦
打点:藤岡、馬場×4
四死球:浅尾×2、畠中、桝崎、高橋、牟田口、三浦
※三振:佐々木、牟田口
MVP :馬場(満塁弾!マルチ安打)

↑全面人工芝の筑豊緑地球場!素晴らしい球場!
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↑試合開始前にアップするエース三浦
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↑試合開始前アップの様子。右に映るのは先制タイムリーを放った藤岡

プライドジャパン甲子園大会1回戦!対Nissho野球部!

6月14日9時~春日公園野球場、プライドジャパン甲子園大会1回戦、対Nissho野球部

<戦評>

プライドジャパン甲子園大会1回戦、対Nissho野球部との試合は戦前の予想通り、1点を争う緊迫した投手戦となりました。

先攻の山笠は初回、1死から2番藤岡が四球で出塁すると、3番井浦のファーストゴロの間に2塁へ進み2死2塁。続く4番佐々木が死球で2死1.2塁とするも、5番畠中がピッチャーフライに倒れ無得点。

2回以降は球威のあるストレートをコーナーに投げ分ける相手投手を打ちあぐね、チャンスすら作れない展開のなか迎えた5回表、1死から8番高波が四球を選び出塁すると、9番三浦が初球セーフティバントを試みるもファール。ワンストライクからバスターに切り替えるも空振りで追い込まれるも、ここでもバスターを試み3塁線を破るチーム初ヒットとなるレフト前ヒットで1死1.2塁とチャンス拡大

続く期待の1番浅尾はいい当たりを放つもレフトの好守に阻まれ2死となり、2番藤岡はファーストゴロで2者残塁と得点が奪えない苦しい展開

一方、山笠先発の三浦も一歩も譲らない熱投を披露し、強打Nissho野球部打線を相手に与四球5つを与えるも、6回3分の0を投げ、被安打僅か2本、失点0に抑えエースとしての責任を全う

最終回となった6回裏、三浦が先頭の4番に四球を与えた場面で、万を持して左腕小田を投入すると、5、6、7番を見事に打ち取り6回終了、互いに一歩も譲らず0対0で延長戦へ突入!

タイブレークの延長戦は特別ルール、打者、走者を自由に選べる1死満塁からのスタート。3塁に上岡、2塁に藤岡、1塁に三浦とスピードのある走者を配置し、打席には3番井浦を指名!その初球、打球は大きな弧を描きレフトへ上がると、上岡が悠々タッチアップし1点を奪取!続く打者には1番浅尾を指名すると、2死1.2塁から見事期待に応えるセンターへのタイムリーヒットで二走の藤岡が一気に生還し2対0

2点のリードを奪い迎えた延長最終回、マウンドには引き続き小田が上がり1死満塁から対するは初回にレフト前ヒットを打たれている3番打者。この緊迫した場面で、1ボール2ストライクと追い込むも、決め球のストレートをライト前へ運ばれ1点を返され、尚も1死満塁。続く4番打者は当たりの強いファーストゴロに打ち取るも、この打球を井浦が弾きバッターランナーはアウトにするも三走が生還し2対2の同点

続く打者に四球を与え2死満塁と、一打サヨナラのピンチを招きましたが、最後は渾身のストレートを投げ込みピッチャーフライに打ち取り試合終了。延長の末2対2同点、規定により勝敗は最終回終了時守備に着いていた9名によるジャンケン(5勝先勝制)によって決められました。

【ジャンケン勝敗】
1.小田○
2.高波○
3.井浦×
4.藤岡×
5.牟田口○
6.浅尾○
7.佐々木×
8.畠中○
9.三浦―

見事5勝3敗で勝利し、2回戦進出を決めました!

<総括>

宣言通り、福岡2強撃破!2週連続タフな試合であったが、接戦を共にものにし連勝!昨年のテニス全米オープンベスト4進出時に錦織圭選手が記者会見で語った言葉をここで引用したい。 「勝てない相手はもういないと思う」

決してビッグマウスではなく「経験と結果が導き出す言葉」であり、何の裏付けもなく言える言葉ではないが、あえて言いたい。それだけのことをこの2週でやってのけたのだから!

この試合も1安打に抑えこまれ強打はなりを潜めたが、相手打線も2安打。与四球が多かった分、ピンチを迎える場面もあったが、野手全員で守り抜き得点は与えない。ランナーを出しながらも粘り強く投げるのは三浦の真骨頂であり、プレッシャーのかかる最終回と延長タイブレークで好投を見せた小田にも最大の賛辞を送りたい

特に2対2の同点となった後四球を与え2死満塁。続く打者にも四球を与えると押し出しサヨナラとなるピンチの場面でカウントノーストライクツーボール。このハイプレッシャーの局面から3球目低め一杯のストライクを投げ込む度胸!そして渾身のストレートを詰まらせピッチャーフライ!素晴らしい!

打っては延長で打席を託した井浦、浅尾が見事期待に応えた。井浦は1死満塁から初球を叩きレフトへの犠牲フライ。この場面で一番やってはいけないのはダブルプレー。井浦は球種をストレート一本に絞り、逆方向へ逆らわないバッティングで犠牲フライ。そして続く浅尾もストレートを捉えセンターへのタイムリー。

継投、タイブレークでの指名打者と起用した選手が結果を出しズバリ采配的中。試合に参加したみんな、素晴らしい試合を有難う! 「勝てない相手はもういない!」さぁ、福岡を獲りに行こう!

スコア:0対0(延長戦2対2)
バッテリー三浦→小田―:高波
勝ち:小田
安打:三浦、浅尾(延長戦)
打点:井浦(延長戦)、浅尾(延長戦)
四死球:藤岡、佐々木、高波、畠中
※三振:浅尾、藤岡、馬場×2、高波、三浦
MVP :三浦(5回零封、ノーヒットノーランを阻止する唯一の安打)
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プライドジャパン甲子園1回戦に向けて!準備万端!

先週のビクトリー杯2回戦、対HEAT戦に続き、今週末はプライドジャパン甲子園大会1回戦対Nissho野球部戦が春日運動公園野球場にて行われます。Nissho野球部の強さを改めて確認しておこう。

先日のブログにも書いたが、昨年のマルハンドリームカップBパート優勝、その前年は、第1回Jサンタクラブ甲子園大会(現:プライドジャパン甲子園大会)に福岡県代表→西日本代表と勝ち進み→全国大会ベスト4

その他の大会でもほとんど上位へ進出する強豪中の強豪。これまで対戦がないので初顔合わせとなる。いや~楽しみ((o(^-^)o))わくわく

この試合もロースコアの展開だろうな。この前のHEAT戦、1安打に抑えられた打線の奮起がポイント特に1番浅尾、2番藤岡の出塁が鍵になる。この2人が塁上を賑わせ、自慢のクリーンアップが打点を上げる!そして、出塁した中軸を、下位打線の仮面を被ったホームランバッターが返す!

しかし、今回の春日球場は両翼93メートル、センター116メートルといつも使用している球場よりは広いため、ホームランは難しいかもな。外野が広いということは、外野手3人の負担も増えるということだが、今回は外野レギュラー陣が揃っているので問題ないだろう。

後は投手の出来。今回は三浦に加え、左のエース上岡が久々の参戦!HEAT戦で見事なセーブを見せた小田の実力も分かったし、バリエーション豊富。先発、三浦か上岡か。継投の順番、タイミング。ここさえ間違えなければロースコアの試合に持ち込める

さぁ、2週連続のジャイアントキリングへ勝てば福岡県軟式球界の勢力図が大きく変わる大一番だ!先週の勝ちがホンモノであることを証明するために!

ビクトリー杯2回戦!対HEAT戦!王者撃破!

6月7日17時~名島球場、ビクトリー杯2回戦、対HEAT

<戦評>

2013年プライドジャパン甲子園大会、中国・四国・九州地区代表、2014年マルハンドリームカップ福岡県代表の強豪HEATとの対戦となったビクトリー杯2回戦は、戦前の予想通り緊迫の投手戦となりました。

先攻の山笠は初回、好調の1番浅尾、2番藤岡が連続三振に倒れるなど、3回打者一巡までを一人のランナーも出塁出来ず完璧に抑えこまれ、攻撃の糸口すら掴めない苦しい展開

一方、山笠先発のエース三浦も初回2者から三振を奪うなど2回を被安打1本に抑える上々の立ち上がり。しかし、3回裏に1死から1番打者にこの試合初めて四球を与えると、続く2番にショートへ高く弾む内野安打を許し1死1.2塁の場面で、3番の左打者に1.2塁間を破るタイムリーヒットを打たれ痛恨の失点

尚も1死1.3塁とピンチは続きましたが、ここでギアを入れ換え4番を見事三振に打ち取ると、続く5番のボテボテの難しいサードゴロを牟田口が華麗にさばき最小失点でピンチ脱出

追いつきたい打線は4回、1死から2番藤岡が三振降り逃げでこの試合初めて出塁するも、セットポジションになっても抜群の球威、コントロールを誇る相手ピッチャーを捉えられず期待の3番井浦、4番佐々木が倒れ無得点

2塁すら踏むことが出来ず、完璧な投球内容から徐々に敗戦ムードが漂いだすなか歓喜の瞬間は5回表に突如訪れました!この回先頭の5番桝崎が三振に倒れるも、6番高橋がインターフェア打撃妨害で出塁すると、7番馬場が三振を喫し2死1塁となるも、8番牟田口がなんとなんと、起死回生、打った瞬間ベンチ総立ち、ライトへの値千金逆転ツーランホームランを叩き込みチーム初安打で2対1と逆転に成功!

しかし、直後の5回裏この回先頭の9番に四球を与えると、1死後2番にライト前へ運ばれ1死1.2塁とピンチを招くも、3回にタイムリーを浴びた3番打者をレフトフライに打ち取り2死までこぎ着けると、打席にはここまで無安打も雰囲気十分の4番を迎えた場面で、三浦からショート浅尾への見事なセカンドランナー牽制タッチアウトが決まりピンチ脱出!

最終回となった6回裏は、1死から5番に四球を与えた場面で、極度の集中から疲れの見える先発の三浦をファースト、ファーストの桝崎をライト、ライトの馬場に代わり山笠デビュー戦の左腕小田をマウンドへ送りこみ継投を選択

すると、1死1塁から代走のランナーが勝負をかける盗塁を試みるも、キャッチャー藤岡が見事な肩を披露し盗塁死で2死となると、最後は小田が三浦のストレートに勝るとも劣らない見事な真っ直ぐを投げ込み三振を奪いゲームセット

終始劣勢の展開でしたが、三浦の粘りの投球と、劇的な牟田口の一撃で王者HEATを破りビクトリー杯3回戦へと駒を進めました!

<総括>

ジャイアントキリング!!戦前の大方の予想を覆し、山笠クラブが王者HEATを撃破し3回戦進出!!だから言ったろ?自信あるって( ´ー`)ドヤ顔

トーナメントは内容じゃなく全ては結果!あー最高!まじ最高!1日たってもまだ興奮が収まらんバイ!牟田口の逆転2ランの瞬間、全員がベンチを飛び出しガッツポーズ!呆然とする相手ナインを横目に牟田口が悠々とベースを周りホームイン!

試合内容を振り返れば、噂通りの好投手に翻弄されチャンスは全く無かったが、5回のあの場面、高橋のインターフェアで転がり込んできたチャンスで、この試合唯一の失投を牟田口が捉え勝利を呼び込んだ。1死1塁から馬場が三振に打ち取られ2死1塁。打順は8番バッターということで簡単にストライクを取りに来たのかもしれないが、それが命取り

これまで再三記述しているように、山笠クラブ打線はどこからでもホームランを打てる打者が並んでいる。ちなみに牟田口は2試合連発!この試合は8番を打たせたが、いつもは上位を任せる打者だ。打順を悩んだ挙げ句、牟田口を8番に据えた采配が見事的中した形だが、ここぞの牟田口の集中力はまさに値千金!守備でも好プレーがあったし、この日は牟田口の日だったな。

そして、三浦の粘りの投球。初回を終えた時点で相手先発投手の出来を見て、1点勝負になることは明白だった。そんな中3回に先制点を奪われるも、その後追加点を許さなかったことも勝利の大きな要因。HEATは投手力に目がいきがちだが、あの打線は切れ目なく小技も駆使しながら得点を奪いにくる実に鍛えられた打線だ。その打線に対し1球1球全て集中したという三浦の投球が最小失点に結びつき、あの逆転打を呼び込んだのは間違いない。

さぁ、宣言通り3回戦進出今週末のNissho野球部戦にも弾みがついたな。次勝ったら福岡2強撃破…。あると思います!!

スコア:2対1
バッテリー:三浦→小田―藤岡
勝ち:三浦
セーブ:小田
本塁打:牟田口
打点:牟田口×2
※三振:浅尾、藤岡×2、佐々木、桝崎、高橋、馬場×2、三浦
MVP :牟田口(逆転2ラン)

プライドジャパン甲子園大会組み合わせ決定!

ビクトリー杯に続き、プライドジャパン甲子園大会福岡県予選の組み合わせが決定致しました!エントリー数は16チームなので、福岡県代表になるためには4連勝が必要。その大事な初戦、山笠クラブの対戦相手に決まったのはなんと、に、に、Nissho野球部またいきなりの優勝候補との対戦。
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ビクトリー杯で今週末対戦するHEATに続き、これまた福岡県を代表する強豪。この2チーム、福岡で軟式野球をやっいているチームなら、誰しも知っている両チームなのだが、知らない方のためにその強さをお伝えすると、昨年、参加チーム数が多いため、Aパート・Bパートに分かれ行われた第8回マルハンドリームカップの、Aパート優勝がHEATで、Bパート優勝がNissho野球部なのです。

HEATは全5試合を無失点で勝ち上がる鉄壁の守りと、軟式では反則級のピッチャーを擁しているのに対し、Nissho野球部は全5試合で47得点、1試合平均9点を叩き出す強打のチーム。
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結局、この2チームはそれぞれが福岡代表として九州大会へ進出となるルールため、HEAT対Nissho野球部の矛盾対決は実現しなかったのだが、少なくとも、昨年秋の時点で福岡の2強に君臨していたわけだ。その2強と2週連続での対戦!

ちなみに昨年この大会での山笠クラブの戦績は、初戦で優勝候補であったふくおかフィナンシャルグループと対戦し、0対4で敗れた。ふくおかフィナンシャルグループはその後順当に決勝まで勝ち進んだが、決勝でNissho野球部に惜敗を喫している。

2強の凄さ、強さがお分かり頂けましたでしょうか?その2強と対戦するんです!楽しみでしょうがない。自信ですか?…。ありますよ!ここらは内容じゃなく、全ては結果!強いほうが勝つ

Lets go for it! ~YAMAKASA CLUB~


対ハタックス戦!2試合連続コールド勝ち!

5月31日9時~西南杜の湖畔球場、HOTリーグ第6戦、対ハタックス

<戦評>

トーナメント前、最後の試合となるリーグ第6戦、対ハタックスとの試合は、先週の福岡オリオンズ戦に続き打線が爆発しました!

まずは初回、先頭の1番浅尾が四球を選び出塁すると、2番藤岡のファーストゴロの間に浅尾が2塁へ進塁した場面で、先週のMVP好調3番高橋がレフトへのタイムリー2塁打を放ち瞬く間に先制!続く4番桝崎も右中間を真っ二つに破るタイムリー2塁打で1点を追加すると、5番馬場が四球を選び1死1.2塁から6番井浦がライトへのタイムリーを放ち3点目。

怒涛の攻撃は尚も続き、7番牟田口の打席でワイルドピッチにより馬場が生還し4点目を奪うと、牟田口は四球、8番石井雅はレフト前へのヒットで1死2.3塁とチャンスメークした場合で、9番三浦が痛烈なレフトへの2点タイムリーを放ち初回打者一巡の猛攻で一挙6得点!

止まらない打線は続く2回にも、この回先頭の3番高橋のライト前ヒットを皮切りに、番牟田口の今シーズン第1号となるライトへの2ランホームランなどで3点を追加し9対0。

打線に完全に火が付いた3回には、レフト前ヒットで出塁の1番浅尾を迎え入れる4番桝崎の右中間への2ランホームランなどにより更に3点を追加。とどめは4回、この回先頭の6番井浦が打った瞬間外野が一歩も動けない程のライトへの超特大ソロホームランをかちこみ13点目!

投げては先発の三浦が点差が開いた試合にも集中力を切らさず、5回を投げ被安打2(うちソロ1本)、与四球1と貫禄の投球を披露し13対1で2試合連続のコールドゲームとなりました!

<総括>

5回、11安打13得点。先週に続くコールドゲームで完勝。とにかく今は打線に切れ目がない。不安定な立ち上がりの相手投手を責め立て、初回、打者一巡6得点で先発投手をKOすると、その後出てくる投手もことごとく攻略。タイプが違う投手からも得点を上げられることは打線の調子がいい証拠。更には、ここ3試合でホームラン11発!なんと8人の打者がホームランを打っている

左打者(桝崎×3本、浅尾、井浦、牟田口)
右打者(高波×2本、三浦、高橋、佐々木)

つまりは、リアル1番から9番まで一発を打てる打線の完成。しかも左右バランス良く4人ずつ

ただ、誤解のないよう解釈頂きたいが、良い投手からはそう簡単には打てない。決してここ3試合で対戦した投手が劣るという意味ではなく、トーナメントに出てくる投手には、手も足も出ないような“超”好投手が存在するということ。そんな投手と一発勝負のトーナメントで対峙した時にいかにして1点をもぎ取るか。連打はそうそう望めず、四球やエラーの隙をつき泥臭く1点を奪う。直近の調子の良さを過信しすぎてはいけない

6月7日には17時~名島球場にてビクトリー杯2回戦(1回戦はシード)、対HEAT戦が決定しており、投打とも最高の状態で望むことができるが、HEATは今、福岡県を代表する強豪でロースコアの投手戦が予想される。初戦にして今大会最強の相手。相手にとって不足無し!勝って勢いをつける!

スコア:13対1
バッテリー:三浦―藤岡
勝ち:三浦
本塁打:牟田口、桝崎、井浦
2塁打:高橋、桝崎
安打:浅尾、高橋、井浦、石井雅、三浦×2
打点:浅尾、高橋、桝崎×3、井浦×2、牟田口×2、三浦×2
盗塁:浅尾、三浦
四球:浅尾、桝崎×2、馬場、牟田口、三浦
※三振:藤岡、馬場、牟田口、石井雅
MVP:桝崎(2打数2安打、長打2本、3打点)
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