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対スーパープラトニクス戦!首位叩きで春の雪辱を果たす!

7月27日17時~西部運動公園野球場、HOTリーグ第8戦、対スーパープラトニクス

ビクトリー杯2回戦を1週間後に控え行われましたリーグ第8戦、3月に2対8と黒星を喫し、今期いまだリーグ戦負けなしのスーパープラトニクスとの今季2度目の対戦。

先攻の山笠は初回、先頭の馬場がレフト線を痛烈に破る2塁打で出塁するも後続が倒れ無得点。2回には6番若林が死球、7番この試合より新加入の立命館大学野球部昨年卒の桑原がショートへの内野安打で、1死1.2塁とするも後続が倒れ流れを引き寄せきれずにいると、2回裏、先発の三浦がこの回先頭の5番打者に右中間への3塁打を皮切りにタイムリー2本を許しまさかの一挙4失点

追いかける打線は4回、1死から5番桝崎が四球で出塁すると、6番若林が右中間へのタイムリー3塁打を放ち1点を返すと、続く7番桑原がライトへの犠牲フライを放ち2対4となり2点差。

しかし、直後の4回裏に1点を追加され点差は3点に広がるも、5回表先頭の1番馬場が死球で出塁すると、続く2番藤岡が鮮やかなセイフティバントをサード前に決め無死1.2とすると、直後にダブルスチールを成功させ無死2.3塁とチャンス拡大。ここで期待の3番井浦はファーストフライに倒れるも、4番佐々木がライトへの犠牲フライを放ち3対5。

そして2点差のまま迎えた最終回にドラマは待っていました。継投で逃げ切りを図るスパプラは左腕サイドスローの先発投手を降板させ、抑えの右腕を投入。投手代わりばな、先頭の6番若林がレフト前ヒットで出塁すると、7番桑原が右中間へのタイムリー2塁打を放ち4対5と1点差。

尚も無死2塁と同点のチャンスでしたが8番三浦、9番石井康が相次いで打ち取られ2死と追い詰められましたが、ここから驚異的な粘りを見せ1番馬場、2番藤岡が粘って四球を選び2死満塁とした場面で、3番井浦が初球を捉え値千金のライトへの2点タイムリーを放ち遂に土壇場で逆転に成功

更に4番佐々木が四球を選び再び満塁とすると、5番桝崎がファースト内野安打で1点を追加。尚もチャンスで打者一巡となり、6番若林がこの回2本目の安打となるサードタイムリー内野安打でこの回一挙5得点とし8対5。

最後は三浦が疲れを見せず3三振を奪う好投を見せ、見頃4点差を跳ね返す大逆転勝利を掴みました!

<総括>

終わってみれば10安打8得点も、終始追いかける展開で非常に苦しい試合であった。誤算は2回裏の三浦の4失点。先頭打者に3塁打を浴び、1失点は覚悟したものの、2死までこぎ着けてから9番打者にライト線上への2点タイムリーを許し与えてはいけない先制点を許してしまった

しかし、気持ちを切らすことなく、続く1番を伸びのあるストレートで平凡なライトフライに打ち取りチェンジかと思われましたが、石井康が打球を完全に見失いポテンヒットとなり余計な2点を献上。自責点は2といえ、防御率1点台の三浦が序盤で4点を奪われ、首位チーム相手に大きすぎるビハインドになったことは間違いない。

しかし、その後は最終回までを1失点にまとめ修正能力の高さを示したことが、自身のリーグ戦不敗記録を継続させる最大の要因となった。

打線は三浦の力投に応えるべく技巧派左腕を徐々に攻略し点差を詰め最終回にマウンドから引きずり降ろすと、代わった右腕に対し一気に打線が爆発し打者一巡の猛攻で大逆転。しびれたのは、4対5となり2死満塁からの井浦の逆転タイムリー!

1番2番が四球で繋いだチャンスを見事一振りで結果を出すところはさすがの勝負強さを持っている。劇的な一打でMVPを獲得したが、チャンスメークで光ったのは若林と桑原。若林は猛打賞、桑原は複数安打を記録しそれぞれ打点も2点づつを上げている。更には、藤岡が嬉しい山笠初安打&初盗塁、三浦も1安打、1盗塁と福大ヤング山笠が全員安打!彼らの活躍なくしては最終回のドラマは間違いなく無かったであろう。

新加入の桑原を加え、さぁトーナメント2回戦2年振りの福岡代表、そして悲願の全国大会へ準備万端

スコア:8対5
バッテリー:三浦―桝崎
勝ち:三浦
3塁打:若林
2塁打:馬場、桑原
安打:藤岡、井浦、桝崎、若林×2、桑原、三浦
打点:若林×2、桑原×2、井浦×2、佐々木、桝崎
盗塁:馬場、藤岡、三浦
四死球:馬場×2、藤岡、佐々木、桝崎、若林
※三振:藤岡、佐々木×2
MVP: 井浦
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