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『カワイイ区』の可愛くない話。 その1

カワイイ区

AKB48の篠田麻里子を初代区長に起用し、福岡市が昨年8月から始めた「福岡市カワイイ区」事業。区民登録が4万人を超えたとおおはしゃぎの高島宗一郎市長だが、ネット上の仮想の区であるため税収などが見込めるわけではない。趣旨や具体的な事業展開構想もハッキリしないまま唐突に始まった同事業を疑問視する声は少なくなかった。

事業の発端となったのは、高島市長と会談した篠田麻里子の“ひらめき”だったことが公表されていたが、タレントの“ひらめき”に乗って事業を展開した高島市政の幼稚な実態がここにきて浮き彫りとなっている。(@´*v*`):;*.’:;ブッ
 
篠田氏側の指定という異例の形で同事業の業務を請け負ったのは広告代理店最大手の「電通」。随意契約の金額は約1千万円に上っていた。人気タレントとパフォーマンス好きの市長のトップダウン決定に、市民の税金が利用された形だ

「カワイイ区」の問題点
 
「カワイイ区」とは、福岡が持つ多彩な魅力や特性を、新たな都市イメージで発信していくとして、同市が首都圏を主なターゲットに始めたシティプロモーション事業の一環だ。
「カワイイ区」を、現在福岡市にある東、博多、南、中央、城南、西、早良の7区に次ぐ、8番目の仮想の「区」と位置付け、AKB48の篠田麻里子を初代区長に事業展開を図るという計画である。

福岡市のホームページ上での説明によれば、「カワイイ」とは、『容姿だけではなく、感情表現が豊か、明るく人なつっこい、いきいきと輝いている、情に厚いなど、考え方、話し方、振る舞いすべての要素に用いられるもので、人をいとおしい気持ちにさせるすべての魅力・センス』なのだという。カワイイの解釈までは理解できるのだが、このあとの事業の説明は理解不能だ。

「カワイイ区の概要」には、『女子がカワイイとよ~』、『都市がカワイイ』、『食がカワイイ』、『文化・産業がカワイイ』、『歴史・風土がカワイイ』としてこまごまと理屈が並べられているが、前述した「カワイイ」を福岡市の現状に無理やりこじつけた安っぽい言葉の羅列でしかない。

例えば、『文化・産業がカワイイ』には次のように記されている。
「福岡は、日本の大都市ではめずらしく、工場がほとんどない「商業の街」です。ゲーム関連会社などのカワイイ=コンテンツ関連産業が充実しており、日本が世界に誇るカワイイ文化を世界に発信する、最も相応しい都市になる可能性を秘めています。集積規模が大きすぎないのも、これまたカワイイ。」

意味不明過ぎて笑いが出る。(●・´艸`・)、;’.・ ププゥ

産業の集積規模が小さいのは都市の弱点ではないのか?これをカワイイで片付けることは容認できない。集積規模を拡大させる努力をしなければならない行政機関が言うことではないからだ

疑問はまだある
区政の運営方針として、ホームページから登録した「カワイイ区民」にメルマガの配信や特別住民票を発行(希望者のみ1枚300円)し、ファッション産業の振興や「福岡=カワイイ」を国内外に発信するとしているが、若者を中心とした「カワイイ区民」“だけ”に行政サービスを提供することに問題はないのだろうか

当然ながら行政の行為には公費支出が伴う。原資は税金である。「カワイイ区」のぼやけた目的やチャラチャラした内容から言えば、行政機関が実施する事業というより“お遊び”に近い。しかも、「カワイイ区」の区民の内訳は公表されておらず、その動向を掴むことも難しい。
 
行政サービスを提供するにあたっては、「受益者負担」の原則があるはずだが、この事業にはそうした思想が反映されていないのだ。

なぜこのような“愚行”がまかり通ったのかは次回ブログで検証します。
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招待試合!対TAXS戦!

2月24日12時50分~光陵グリーンスタジアム、『リーグ・オンリーワン主催招待試合』対TAXS

<戦評>

1週間前にホットリーグ開幕戦を戦い迎えた今期2戦目は、宮若市にある光陵グリーンスタジアムにて、北九州を拠点に活動されているリーグオンリーワン所属のニューリンズ野崎代表による招待試合、対TAXS戦が行われました。

この試合の先発マウンドへ上がったのは、大学卒業が目前に迫り4月から新社会人となることからチームでの去就に注目が集まる吉川。勤務先次第では、ラスト登板の可能性を秘めた特別なマウンドで代名詞のスローカーブを武器に粘りの投球を見せた。

初回を簡単に片付け迎えた2回裏には開幕戦に続きマスクを被る馬場が魅せる。先頭の5番に死球を与え、続く6番を追い込みながらもセンターへ弾き返され無死1.2塁となった場面で、7番が試みた送りバントをベースの手前で素早く捕球すると、判断良くサードへ送球しホースアウト。1死1.2塁となるも尚も動いてくる相手チームは、この場面でヒットエンドランを敢行。

しかし、これを読んでいたバッテリーはアウトコースへ逃げていく変化球で空振りを奪うと、すかさずサードへ送球し、走り込んでくるランナーにタッチしツーアウトを奪う。この2つのプレーで相手の足を封じ、吉川は5回を投げ2失点と試合を作りました。

一方、開幕戦無得点の打線は3回、1番川上が四球で出塁するも、ワイルドピッチの判断を誤り2塁憤死の後、2番牟田口が四球を選び出塁するとすかさず盗塁で1死2塁とした場面で、続く3番畠中が2打席連続となるライトへのヒットでチャンス拡大の場面で、4番馬場はショートゴロに倒れるも、これをショートがファーストへ悪送球する間に牟田口がベースを駆け抜け待望の先制点

続く5番佐々木の打席で相手バッテリーエラー(ワイルドピッチ)で畠中がホームインすると、尚も1死3塁の場面で、佐々木は逆らわずにきっちりセンターへの犠牲フライを放ち3対0。続く4回にはこの回先頭の目下打撃絶好調7番吉川がレフト前ヒットで出塁すると、快足をとばし2盗3盗と立て続けに盗塁を決めチャンスを広げると、8番9番の連続三振などで2死となるも、2番牟田口がライト線へのタイムリーを放ち4対0。

その裏2点を返され4対2で迎えた最終回にはショートを守る川上を抑えのマウンドに送り出し、伸びのあるストレートを軸に3人の打者を完全に封じ込めセーブを記録。今期初白星をチームにもたらせました!
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<総括>

負けられない試合だった。先述のブログでも綴っていたが、招待試合のオファーを頂いた以上、結果を残さなければいけない立場。先発の吉川は1週間前のピッチングを見て試合を作れると自身を持って送り出したのだが、課題は攻撃。どうやって点を奪うかがこの試合最大のテーマ

開幕して間もないこの時期に連打は望めない中、武器となるのはやはり足。得点を記録した2回はいずれも盗塁を絡めた場面であったことを考えても、盗塁の効果が改めて示された試合であった。ただし、全員が走れるわけではないので、走れる選手をどの打順で起用するかがポイントとなる。単純に足が速い選手を並べるだけでは、前の塁が詰まっていては意味がないし、盗塁をする際に“待てる”打者の前でなければ逆に打席でのリズムを乱してしまう。チームとして打線が上向くまでは鍵となる「足」をポイントに置き得点を奪いに行こう。

さて、今回は主催である野崎さんのご好意により立派なスタジアムにて電光掲示板、ウグイス嬢のアナウンス付きと贅沢な環境で野球を行わせて頂きました。お招き頂いたことに対しましてチーム一同御礼申し上げます

また当日はレッドチェイサーの寺川代表始め、大勢のリーグオンリーワン関係者の方が試合運営に携わられていらっしゃったことと存じます。対戦させて頂いたTAXSさんはもとろんのこと、皆様方のお陰様をもちまして、楽しく試合させて頂きました。重ねて御礼申し上げます。機会がございましたら、またお声かけ頂ければ幸いです。

末筆となりましたが、貴リーグの益々の発展と皆様のご健勝を心より祈念致しております有り難うございました

スコア:4対2
勝ち:吉川
2塁打:山崎
安打:畠中×2、牟田口、吉川
打点:佐々木、牟田口
盗塁:牟田口×3、吉川×2
四球:牟田口×2、馬場、川上×2
MVP:吉川
※三振:吉川、木村、馬場、助っ人×2

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招待試合へ向けて!

開幕から1週間が経ち、今期2戦目(2月24日)が目前に迫っている。チームとしてベストパフォーマンスを披露出来るとは言い難いが、ある意味“絶対に負けられない試合”である。何故かというと、北九州市を拠点に活動されているニューリンズの野崎代表より、招待試合のオファーを頂いているからだ

この日は、宮若市にある光陵グリーンスタジアムを1日中確保されていて、ニューリンズが加盟している『リーグ・オンリーワン』所属の4チームに対し、招待4チームが対戦するという構図で、我々は「TAXS」というチームのお相手を仰せつかったわけだ。(*m_ _)m{{宜しくお願いします

せっかくご招待頂いたにも関わらず、“不甲斐ない相手だった”では野崎さんの顔に泥を塗ってしまう。決して自分達を過大評価するつもりはないが、ペプシ杯2年連続福岡代表の看板を常に背負っていることを忘れてはいけないし、そういった実績のお陰で今回の招待チームへのエントリーへと繋がっているのは言うまでもない。対戦する相手が山笠の情報を知っているのであれば、尚更気合いも準備も整っているだろう。

つまり、招待頂いた以上、勝つにしろ、負けるにしろ、内容のある試合をして、山笠クラブを呼んで良かったと思ってもらうことが大事だ。

チーム本来のスタイルは1番~9番のどこからでも長打が期待できる重量打線と自負しているが、先週の開幕戦を見ても、今回参加する選手の特徴から見ても、打ち勝つ野球は想像しにくい。となると自ずと守備的になるわけであるが、好ゲームへの布石は打ってある!(。-∀-)ニヤリ♪

今回参加する選手は守備に自信があるものがスタメンに多く名を連ね、吉川-馬場のバッテリーは招待試合での登板を見据え、開幕戦で既に実戦を果たし結果を残している。そうそう点を取られるピッチャーではないので、ロースコアの締まった試合となるのではないか。

とにかく、野崎代表始め、リーグ・オンリーワンの皆様方に『呼んで良かったな』『楽しかったな』と思ってもらうために今できる全力を尽くそう!そして、同じく招待チームのメトコスとともに、“福岡”を代表するつもりで光陵グリーンスタジアムに乗り込もう!

遂に開幕!対ワンビックファミリー!

2月17日13時~香椎浜第1球場、HOTリーグ第1戦、対ワンビックファミリー

<戦評>

平成25年度ホットリーグ開幕戦、対ワンビッグファミリーとの一戦の先発マウンドに上がったのは左のエース上岡。この試合に向け嬉野で一人黙々と、壁当てピッチング練習を行ってきた成果は、課題である立ち上がりに早速表れた

先頭打者をサードゴロに打ち取った後、2番にストレートを叩かれセンター前ヒットを許した場面、これまではセットポジションからのコントロールに不安を抱えていましたが、セットポジションからのクイックモーションでランナーを牽制しつつ、低めに伸びのある真っ直ぐで3番4番の後続を抑え波に乗ると、2回3回といずれも1死から出塁を許すも粘りの投球で3回までを無失点に抑える上々の立ち上がり。

しかし4回、先頭の6番打者がフラフラとライト方向へ打ち上げた打球をセカンドが下がりながら捕球を試みるも落球エラーで出塁を許すと、続く打者を打ち取るも、ワイルドピッチで1死2塁とした場面で、8番打者にレフト線へのタイムリーを浴び均衡が破れたすると突如リズムを乱し、この後3連続を含む4四死球を与え4番にタイムリーを浴びるなどこの回一挙6失点。

尚も2死1.2塁のピンチの場面で上岡を諦めセンターを守る大坪にスイッチすると、見事空振り三振を奪いピンチを脱出。続く5回のマウンドにも上がった大坪はこの回を三者凡退に抑え6回からは吉川へと継投代わった吉川は6回7回と一人のランナーも許さないピッチングを披露し期待に応えました。

一方の打線は5番吉川が3打数3安打と気を吐いたものの、その前を打つ上位1.2.3番に快音は無くチャンスを作れず完封負け。新加入チーム相手にほろ苦い開幕戦となりました。

<総括>

個人練習は別として、オープン戦、チーム練習を行わない我々にとって、この試合が正真正銘のチームとしてのスタート。結果は当然といえるべきものだ。今は結果云々ではなく、各選手が試合感を取り戻す事が最も大事である。技術は練習で培うものだが、“試合感”は“試合”でなければ養うことは出来ない

この試合、スコアだけ見れば6点差がついてしまったが、4回を除けば無失点、無失策と内容は点差ほど悪いものではなかった。むしろ現状の課題はバッティングであろう。個人的にバッティングセンターで打ち込みをしていたにしろ、投手が投げる生きた球と対峙するのは久しぶりとあって、タイミングが取れていない選手が多かった。そんな中、期待を込め4番に座った馬場に1本出たことと、5番吉川の3安打は明るい材料である。

また先発の上岡は点は失ったものの、3回までの投球内容は今シーズンの活躍を予感させるものがあった。課題の立ち上がりと生命線であるストレートのコントロールには改善の兆しが見られたので、残すは緩急。昨日使った変化球はフォークのみ。もう1つカウントを取れる緩いボールがあれば、更にあの真っ直ぐが活きるので、是非ともそこにポイントを置いて嬉野での壁当てに取り組んでほしい。初投げ(5.6割程の力)であのボールが放れるのはやはり魅力である。次の登板が今から楽しみだ。

スコア:0対6
負け:上岡
安打:吉川×3、木村、馬場、上岡
盗塁:吉川、上岡
※三振:高橋、馬場×2、山崎、松原×2、上岡
今シーズンより三振はベストプレイヤー制度にてマイナス1ポイントとします!

生目の杜キャンプ見学と罰金!

ちょうど1週間前の2月9日(土)に行ってきました!生目の杜運動公園!そうです、キャンプです!宮崎県宮崎市にあるこの生目の杜運動公園では、福岡を代表するプロチーム、福岡ソフトバンクホークスとアビスパ福岡が同時期にキャンプを行っていることもあり、LOVE FUKUOKAの人々にとってはこれ以上ないキャンプスポットなのです。(pq´ゝ∀・)゚+。:.゚ワクワク゚.:。+゚

この日宮崎キャンプ最終日のアビスパ福岡は、今期J2へ降格してきたにも関わらず、遠藤・今野と日本代表を2人も擁する強豪ガンバ大阪との練習試合を組んでおり、11時のキックオフに間に合わせるため、睡眠時間3時間程でまだ薄暗い朝の5時台に相方の車で自宅を出発。都市高速代を浮かせたいがために下道で太宰府インターへ向かう途中、極度の睡魔から朝マックでコーヒーをがぶ飲みし、気合いを入れ直し再出発。太宰府インターから一路九州道を南下南下、ただただひた走る。しかし遠い。普段長距離を運転しないせいか、睡眠不足か、やたらと眠い。゚+.オチマス゚+.Zzzo(σω-)。。oOネムィ゚+.

目的地を生目の杜へとセットしたカーナビの到着時刻は10時20分となっていたので、途中のサービスエリアで仮眠をとったところ、40分も寝てしまった。到着予定時刻は11時になってしまっているではないか。やばい。車を再び走らせ、右車線を疾走!えびのジャンクションから宮崎道へ入り、目的地は近い!だいぶ時間も取り戻してきたぜ!余裕で間に合うバイ!などと思いながらトロトロ走るバスを追い抜き様久しぶりにチラッとバックミラーを見ると、すぐ後ろに白のクラウンの姿。ぉお!!(゚ロ゚屮)屮…ドキッ。

とっさに左車線に避けながら瞬時にスピードメーターに目をやると110キロを計測している。スゲー嫌な予感。と、次の瞬間!宮崎県の青空の下、ハイウェイど真ん中で赤色灯がクラウンの頭上で勢いよく回り出した。「ウゥーウゥー」周りを見渡しても車はいないのでターゲットは間違いなく私。するとほどなく左側に寄せて止まれの合図。ハァ~。最悪。青の制服を着た宮崎高速隊の警官が近寄ってきて、「運転手さんだけ免許証持ってこちらに来て下さい」と告げられ、クラウンの後部座席に着席。(≡人≡;)スィマセン…

警官「スピードオーバーで止めさせて頂きました。ご旅行ですか?楽しい時間を台無しにしてしまってごめんなさい。」
※いきなりそんなに謝られるとは思わなかった。違反したのはオレなのに…。
オレ「はぁ。何キロオーバーですか?」

警官「計測時点で109キロ出ていました」
オレ「はぁ。9キロオーバーですか」※そん位で止めんなよと心の中でつぶやく

警官「いえ、29キロオーバーです。ここ制限速度80キロなんですよ。罰則金が18,000円で、3点減点となります」
オレ「ゲロゲロ」=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!

警官「では納付書作成しますね。」
オレ「はい。」
おとなしく降参。というか、認めざるを得ない。後1年無違反だったら初のゴールド免許だったのに。しかも18,000円って。やっぱりイライラするぜ

警官「スピード出してた理由を教えてもらってもいいですか?」
オレ「アビスパ福岡対ガンバ大阪の練習試合が11時から始まるから、キックオフに間に合わせるために急いでたってとこっすかね~」

警官「ご旅行ですか?」
オレ「ん?話聞いてた?アビスパのキャンプです。」

警官「キャンプ?この寒いのに?」
オレ「いやアビスパの…。」

警官「あ・び・す・ぱ?」
※あ~めんどくせ~。早くしてくれ~。

警官「とにかく、せっかくいらっしゃったんで、宮崎楽しんで行って下さい!」
あんた達に捕まらなければさぞかし楽しかったろーよ。

とまぁ宮崎高速隊にお世話になったおかげで、テンションダウンしたものの、練習試合開始にはなんとか間に合い、アビスパが見事4対2で勝利!ホークスのキャンプも見学出来たし有意義でした。これから宮崎キャンプに行かれる方はくれぐれも80キロ制限にお気を付け下さい!

そして明日はいよいよ今シーズンの開幕戦ダ!!気合い入れて行こう!!

光ってますよ!!

先日、暇つぶしにスロットを打っていた時のウソのような本当の話。
スロットもパチンコも多様なメーカーが出品している様々な種類の台があり、それぞれ特色があり打ち手は自分好みの機種を選択して遊ぶ(勝負)するわけであるが、私はスロットを打つ人で知らない人はいないであろう、北電子という会社が出品している『ジャグラー』という台が好きだ。

このジャグラーの打ち方はいたって簡単!コインを3枚投入し、レバーを叩くだけ。大当たりした時には台左下部にある通称『GOGOランプ』がLEDのブルーライトを伴いピカーッと光るのだ。ピカッ━━━(゚∀゚).━━━!!!
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つまり、このランプが光ればボーナスに当選(大当たり)である!後は『7』を3つ揃えるだけ!ボーナスには『ビッグ』と『レギュラー』の2種類があり、ビッグボーナスは300枚強(約6千円分)のコインの払い出しがあるが、レギュラーボーナスは100枚強(約2千円分)しかコインが払い出しされない仕組みとなっているので、GOGOランプが光った後は、心の中で「ビッグ」でありますようにと願いながら『7』を揃えるわけだ。

技術介入が日進月歩で進む昨今のスロット業界において、この“ランプが光れば大当たり”の単純明快さが幅広い層に支持されている要因であろう。

前置きが長くなったが、このジャグラーを先日打っていると、右隣の台におっちゃんが着席。するとほどなくおっちゃんの台のGOGOランプがペカッと光った!ボーナス当選である。しかし、全然『7』を揃える様子がなく、持ちコインがなくなりそうだったので、「おっちゃん初心者かな?ボーナス当選に気づいてないみたいだから教えてあげよう!」と優しいオレは声をかけた。

オレ「光ってますよ!」
おっちゃん「…。え?」

一瞬の沈黙を置いて、な、な、なんと恥ずかしそうな面持ち(おももち)でハンカチーフで頭を拭きやがった。ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

おっちゃん「…。どうも。」

ん?オレも良く状況を掴めなかったのだが、そう!おっちゃんは自分の頭が「光っている」と勘違いしているのだ。Σ⊂(゚Д゚ )なんでやねん!

確かに前線(ゼンセン)がかなり北上(ホクジョウ)された、広大(コウダイ)な額(ヒタイ)をお持ちの方であるが、初対面の見ず知らずのおっさんに、ヨッ!光ってますよ!などと言う訳がない。
爆笑したい自分を必死に堪えながら、「いやいや、大当たりしてますよ!」と教えてあげると、おっちゃんもようやくシステムを理解したようで、照れくさそうに『7』を揃えていた。

すると、見事にビッグボーナス!「良かったねおっちゃん」ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪
気を良くしたのか、感謝のつもりか、缶コーヒーをおごってくれた。『午後の紅茶』
なぜそんなに可愛いチョイスを、と思っていたら、おっちゃんは額を光らせながら、「兄ちゃんありがとうな!GOGOの紅茶!

「そうゆうのいらんけん」((。´д`)oナンナン!?

…信じるか信じないかはアナタ次第です。

新加入の動向と打順構想

所属選手の半数以上にあたる14名の選手が三十路を超える状況の中、激戦区福岡のトーナメントで勝ち上がる『鍵』は若手との融合である。まだ未確定ではあるが、今期も野手2名の入団を予定しており、この2名の加入が決まれば間違いなく大幅な戦力アップとなる。あくまで未定であるが期待を込め簡単に紹介します

・伊崎 祐弥(YUYA IZAKI)
都城東高等学校→JR九州 171cm 70kg 捕手・外野 右投 左打
中学までは捕手、社会人野球JR九州野球部では主に右翼を守り、上位打線を任されていたドラフトのリストにも挙がる俊足野手。

・下野 祐輝(YUKI SIMONO)
鹿児島城西高等学校→東京農業大学→JR九州 181cm 78kg 三塁・遊撃 右投 右打
大学3年秋に打率.469で東都2部首位打者。通算15本塁打超のパンチ力を持つプロ注目であった大型内野手。

お気づきのとおり、またもJR九州野球部からの補強を画策している訳だが、是非とも加入してほしい!昨季、トーナメントでのチーム防御率1.93に対し、チーム打率は.255。投高打低の感はやはり否めない。そこで、山笠クラブのウィークポイントである『足』を兼ね備えた一発を期待出来る野手を補強したいというわけである。

この2人は昨年12月に行われた上岡の結婚式で高波より紹介された選手で、どちらもゴツイいかにも『野球人』というオーラを持っていた。加入の可否はJR九州の先輩である高波と畠中の“口説き”にかかっている!頼むよマサルちゃん、シンちゃん!

この2名を新たに加えたと仮定して、今期のポジション・打順を構想していくと、なんともワクワクさせるオーダーだ。ここ数年、メンバーが揃った時には好不調関係なく、1番高村、クリーンアップ3番畠中、4番桝崎、5番佐々木という“松坂世代”不動のオーダーだったが、今期はどうしようかな。

初回の1打席目とは特別な打席である。1番打者が塁に出るか・出ないかで、チームの攻撃・雰囲気は間違いなく変わる。初回の1打席目を大事に出来ない選手をトップバッターとして起用することはない。高村は快足というアピールポイントがあり、チームのムードメーカーという点からもチーム創設以来不動の1番打者であったが、そんな裕司も今年で33才。他に『足』が魅力の選手も出てきた中で1番を誰に託すかは大きな問題だ

クリーンアップもこの3人で申し分ないのだが、参加率の点から見ると3人が揃って打線に名を連ねる事は少なかった。つまり、毎回どこかに空いた打順を他の選手が埋めていた形だ。打線の核となるクリーンアップを出来れば固定しておきたいのが本音ではあるが、毎回試合に出席することは当然不可能。これまで通り穴を埋める形が基本路線になるとは思うが、世代交代を踏まえ若手を主軸に据えるプランも考える時期であろう

ホットリーグ新年会と山笠ファイトクラブ通信

前回のブログで書いたホットリーグ新年会の場にて驚きの事実が判明した。当日は各チーム代表者が出席していたのだが、『焼鳥高陣』の代表さんはナント!昨年のマルハンドリームカップ九州大会を制した『御笠クラブ(佐賀代表)』に所属しており、ヤクルトスワローズ本拠地である神宮球場にて行われた全国大会に行ったらしい!スゲ━━━(゚∀゚).━━━!!!

更には、福岡オリオンズの監督さんも御笠クラブ関係者のようで、神宮にも参戦されたそうだ!ウラヤマスゥィ━━━ヽ(●´C_`●)ゞ━━━!!
※ちなみに福岡県代表はメトコスとの決勝戦激闘を制した丸源産業ベースボールクラブでしたが、九州大会の決勝でこの御笠クラブに敗れている。

聞くところによると、全国大会遠征費としてマルハン大会事務局より援助が出たそうだ。※金額はオフィシャルにも掲載されていないようですので一応伏せておきますがウン十万円゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚イイネェ。

なんか身近な人が九州代表になると、俺たちも!って思うよね!御笠クラブの選手は福岡在住が多いが、監督が佐賀の方で佐賀県からエントリーされたそうだ。とにかくピッチャーがいいらしい!やっぱピッチャーよね~。打線は水ものとは良く言ったもんダ。

話は変わるが、新年会で周りを見渡すと、いつの間にか山笠クラブより古くからホットリーグに在籍しているチームは、焼鳥高陣、漢塾、スーパープラトニクス、ルーラーズの4チームしかないことに気づいた。この4年間でかなり入れ替わったな~。レベルも毎年上がっているように感じる。そんな古株チームの監督さんや林会長から、ホームページのブログ見てるよ!と言われたヽ(≡ω≡;ヽ)ォロォロ(ノ;≡ω≡)ノ

つたない文章にお目通し頂き誠に有り難うございます。閲覧して下さる方がいらっしゃるのは更新し甲斐があります!このブログをきっかけに知り合えた方もいらっしゃるし、ホームページとは本当に魅力なツールである。現在はオフシーズンのため、そんなにアクセス数は伸びていないが、昨年トーナメントで勝ち上がるに連れてからは、特に試合後の月曜日のアクセスは凄かったな~オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

一時期、Yahoo!検索で「山笠」とキーワード入れただけで「山笠クラブ」が候補トップに来てたからね!ちなみに2位は「山笠少女」だったのでクリックしてみると、小学生低学年位の女の子の締め込み姿の写真がワサワサ出できた(*´゚,_っ゚)´.;.:;*.’:;*.’:;ブッ
やめときなさいって。そういう目線で見るもんじゃないから!コスプレじゃないから!勇壮な祭りで日本を代表する神事だから!

そういえばこの前、福岡で野球しているチームのホームページをサーフィンしていたら、昨年のマルハンドリームカップ準々決勝で対戦したメトコスのホームページを思わず二度見してしまった!バナーに『リンク』とあったのでカチッとクリックすると、なな、なんと!リンク集7チームの中に山笠クラブを入れて下さっているではないですか!しかもご丁寧に所属リーグまで書いて下さっている。有り難うございます!この場を借りて御礼申し上げます。
うちもお勧めの野球チームのリンク貼ろうかなI LIKE…..φ(。・ω・。)ポッ
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