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結婚式レポート②上岡編!

結婚レポート②
12月1日(土)『ホテル日航福岡』 上岡 剛

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山笠クラブでプロ野球選手に最も近かった男といえば、そう、背番号14上岡剛である。宮崎県立都城西高等学校を卒業後、東京の國學院大学へと進学し、左腕から投げ放たれる140㎞中盤のストレートを武器に東都二部ながら防御率1位を2回獲得、02春には5完投勝利を含む7勝1敗。防御率は1.79の3位、投球回数はリーグ最多の80回2/3をマークするなど絶対的な存在であった

もちろん、プロ数球団からドラフト指名のオファーが届いていたそうだが、就職に関しては自分をここまで育ててくれた國學院の監督に一任すると決め、監督の英断でプロ野球ではなくJR九州に入社するこことなった。社会人1年目からホンダ熊本の補強選手として都市対抗に出場するなど尚も輝きを放ち続けていたが、大学時代に駆使し続けた肩の疲労が2年目以降に表れ故障。プロ入りは叶わなかった。

しかし、國學院の監督さんはこれを見据えたうえで社会人入りを勧めてくれたのであろうと上岡は話す。なるほど。即戦力になれても、すぐに故障してしまっては野球は出来ない。「先見の明」とはこういう事を言うのであろう

さて、JR九州社員の結婚披露宴に招待頂くのは畠中慎太郎に続き2回目だが、なんとも凄い人数である。ザッと250名位か工エェ((゚゚Д゚゚p『『+゚・マヂッスカ!?・゚+』』q゚゚Д゚゚))ェエ工

披露宴が始まる前のロビーの混み具合も尋常じゃなかったが、披露宴中の剛に酒をつぎにいく行く列も半端ない。途切れない。レールのようだ。JRだけに(・´艸`・)・;゙.、ブッ滞りなくスケジュールが進行していき披露宴も終盤へと向かうなか、近くのテーブルにいた身体のデカイいかにも野球部の男達が畠中と高波を引き連れ会場を後にする。新婦側の余興が終わり、いよいよ新郎サイドの登場。ゾロゾロゾロゾロ。

121201_1602~02←ご、ゴツッ

サンタの衣装に身を包んだ筋肉質な男達がステージに上がる
『女々しくて、女々しくて、女々しくて、辛いよ~♪』

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出た!!エアーバンド!ゴールデンボンバー!!

全然女々しくない!!!

ステージを右に左に動き回り、サビを迎えたところでお約束の衣装を脱ぎ捨てる。ふ、フンドシ。「竿を隠して玉隠さず」の精神で会場は悲鳴と爆笑の渦に。途中からは上岡も乱入しお祭り騒ぎ。遂には歌い終わりにマイクを握っていたメインのカレが焼酎5合瓶をラッパ飲みした直後に見事なバク宙を披露し拍手のなか終了。∠(*・ω・)っ⌒バク宙 プレゼント♪

121201_1602~01←この焼酎を男気一気飲み 

121201_1605~02

さすが天下のJR九州。時間内ピッタリ!そして脱ぎ芸とはいえ事故は起こさない。最後は剛が感動のスピーチを披露し、図らずも涙してしまった

剛「いつも気にかけてくれる優しい姉ちゃん2人。感謝してます、有り難う。」
剛「最近はあんまり家で話すこともないけど、あなたの背中を見て育ちました。お父さん、有り難う。」
剛「いつも心配ばかりかけてごめんね。あなたからは人に対する思いやりと、優しさを学びました。お母さん、有り難う。」

うろ覚えですが、感動的なスピーチでした。その優しさをいつまでも忘れずに、これからも山笠クラブ共々宜しくお願いします。上岡剛、有り難う

121201_2155~01←4次会へ向かうマサルとババシュウ
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結婚式レポート①青木編!

少し報告が遅くなってしまったが、ここ2週間で山笠クラブ同い年の新旧2選手が人生のターニングポイントを迎えた!そう、結婚であるヾ(嬉→ω←嬉)ノ

結婚レポート①
11月23日(金祝)『グランドハイアット福岡』 青木 誠

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誠は、言わずとしれた山笠ルーキーズにて全国大会準優勝を成し遂げた山笠黄金時代を代表する捕手で、不動の3番バッターであった。九州高校を卒業後福岡大学へ進学するもスポーツ科ではなく商学部に在籍するという異色な野球部員であった。その後、渡辺藤吉本店に就職し、現在は東京にてマンション販売の仕事に携わっている。奥さんとは福岡にいるときに知り合っていたそうだが、お付き合いを開始したのは東京に行ってからだそうだ。

誠は、福岡の高校で野球をしていた55年生まれで作る「九州男会」の代表をしているということもあり、披露宴当日は山笠クラブ以外にも沢山の野球関係者が式に出席していた。同じテーブルには元ホークスの柳川高校出身イケ面内野手の姿も。

今回、山笠クラブからはワタシ含めて沢山の選手をお招き頂いたのだが、披露宴の途中、高橋・鶴田の同級生コンビの姿が見えないことに気づく。…と、その時。司会の女性がテンションを上げめに『それでは皆様、新郎誠様のご友人による余興です!』と吠えた。まさか(*థ౪థ)

スポットライトを浴び登場したのは全身白タイツにピンクのトランクス姿の高橋弘臣と、全身網タイツに白のTバック&10万ウォンで購入したグラサンが妙に似合う鶴田和人。颯爽とステージに上がると、爆笑の来場者をよそに九州男の『1/6000000000(60億分の1)』が流れ始める。
121123_1702~02←左が九州男(ヒロ)右がC&K(鶴田)
121123_1702~03※画像をクリックしちゃうと大っきくなっちゃいます

なんなん出落ち~。と一瞬思わせるも、ヒロのあまりの上手さと鶴田の絶妙?なハモりに会場がどよめく ウメーー(艸゚`*(艸゚`*(艸゚`*(艸゚`*)ェエェエェエェエ!!!
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見事余興をやり遂げ披露宴もクライマックス。新郎新婦&ご両親が金屏風の前に立ち、両家を代表して誠の親父がマイクを握る。
「本日はご多忙の折、二人のためにお集まり頂きまことに有り難うございます。まだまだ若い二人ですので、これからも変わらぬご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。」

お~イイネ~。堂々としとんしゃ~。よか話が聞けそうバイ!と思った次の瞬間耳を疑うセリフが。

甚だ簡単ではございますが、挨拶とかえさせて頂きます!!」

カンタ~ンヾ(◉ฺ∀◉ฺ。ฺ)ノ トータル20秒くらい
お父さんの挨拶が面白過ぎて、誠の挨拶よー覚えとらんバイ。末永くお幸せに

結婚レポート②上岡剛編は近日公開致します。

image0003.jpg←4次会で力尽きたキャプテン。

今期最終戦!対テクニカル福岡!

12月2日9時~西南杜の湖畔場、HOTリーグ第12戦、対テクニカル福岡

<戦評>

トーナメント・リーグ戦を合わせ、ちょうど20試合目が今シーズン最終戦となった今期リーグ戦全勝の首位テクニカル福岡を迎えての一戦。結婚準備期間を経て久しぶりの先発となった稲永でしたが、ブランクを感じさせない投球で、強打テクニカル福岡打線の1回2回をノーヒットに抑え試合の流れを引き寄せると、迎えた3回表の攻撃、最終戦にして今期初スタメンの先頭8番松原が四球を選び出塁すると、続く9番木村がインコースの厳しいボールを避けきれずグリップ付近にボールが当たり一旦ファールとコールされるも、審判に手を見せ「ここに当たった!」とのアピールが認められ死球となり無死1.2塁。

続く1番馬場も四球を選び満塁となり迎えた2番吉川の投球時に相手バッテリーエラーにより松原が返り1点を先制!尚も吉川がきっちりとセンターに犠牲フライを放ち木村を迎え入れノーヒットで2点を奪取!動き出した試合は3回裏に内野エラー2つが重なり1点を返されるも、4回表の攻撃で先頭の5番山崎が四球を選ぶと、続く6番稲永がチーム初安打となるレフト前ヒットで無死1.2塁とチャンス拡大。この後、ワイルドピッチとサードエラーにより2点を追加しリードを広げた場面で相手ピッチャーが交代。仕切り直しで迎えた2死1.2塁から2番吉川は、ピッチャー代わりばなの初球を捉え、打球はあわやフェンスオーバーとなるレフトフェンス上段直撃の3塁打を放ち木村、馬場を迎え入れ2点を追加し6対1。

全勝のテクニカル福岡を土俵際まで追い詰めましたが、なんと最終回にまさかの展開が。前のイニングを3者凡退に片付け4回まで相手打線を僅か1安打に抑え力投を続けていた稲永でしたが、四球→2塁打→安打→3ランで4点を奪われると、続く打者をファーストゴロに打ち取りようやく1死となるも、続く打者以降は安打→四球→3ランでこの回一挙7点を奪われサヨナラ敗け。首位を後1歩まで追い詰めながら勝ちを逃しました。

<総括>

消化試合。と声には出さないものの、勝とうが負けようが順位に変動はなく、既に決勝大会への道も閉ざされているなかでの試合とあって、開始前から選手のモチベーションが気掛かりであった。試合はなんとかワタシ含めて9人が集まったので、最後くらいは試合に出させてもらってもいいかなと思い助っ人を呼ばなかったのだが、この判断が最終的に最終戦を落とす結果となってしまった。何故か。

4回を投げ終え1失点の先発稲永に「まだ行けるか?」と尋ねると、「大丈夫です」との返事が返ってきたものの、徐々に球威は落ちており、疲れも見える。5回裏のイニングは打順が3周り目となりクリーンアップを迎える回であった。継投を視野に入れ、この日登板の可能性を伝えていた石井とは別に、1週間前に九州大会で熱投を披露した吉川にも声をかける。
「史亜、1イニングだけでも投げれる?」
「まだ肩痛いんですけど、投げれますよ」


ワタシの試合前の構想では、先発の稲永は久しぶりの登板なので4回を目処、それからは継投と考えていたが、稲永のあまりの好投に色気を出し5回を迎えてしまった。そして、連打を浴び、3ランを打たれ点差が1点となった場面で内野陣がマウンドに集まった。本来であればワタシがそのタイミングでマウンドに行き、石井もしくは吉川との交代を告げるべきだが、ワタシはライト。当然内野陣だけで判断することとなるが、頑張っている投手に打たれたから代われなどと言う選手はいない。そういう非情な役目は監督が行うものなのだ
結果、続投虚しくサヨナラを喫した。

つまり、ただ野球を楽しむ事が目的であれば問題ないが、絶対に勝ちたいと思うなら、監督が試合に出てはならんのである。ベンチで冷静に試合を傍観し、選手の状態、試合の流れに常に気を配って采配を行わなければならない。

今回の試合、消化試合どころではなく、監督観を変えるほど貴重な経験を積ませてもらった。聞くところによると、テクニカル福岡は来期リーグを脱退(解散?)するそうだ。もったいない。良く打ち良く走るいいチームなのに。ん~もったいない。慎太郎が中心となりこれからも頑張れ

スコア:6対8
バッテリー:稲永-高波
敗け:稲永
3塁打:吉川
安打:稲永×2
打点:吉川×3
四球:松原、木村、馬場×2、山崎
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