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ペプシ杯九州大会第3位で閉幕。

11月25日13時30分~大野城総合公園市民球場(まどかパーク)、ペプシ杯九州大会準決勝、対ジャックポット

<戦評>

福岡Yahoo!ドーム行きの切符をかけたペプシ杯九州大会準決勝、対ジャックポット(宮崎県代表)との大一番のマウンドに上がったのは8月5日のマルハンドリームカップ3回戦以来の先発となった吉川史亜。立ち上がりプレッシャーからか先頭打者にストレートの四球を与えると、盗塁を許し無死2塁の場面から2番に上手くライト前へ運ばれ無死1.3塁のピンチで、続く3番のセカンドゴロの間に早くも1点を失うも、4番5番の後続をセンターフライ、三振に打ち取り初回を最少失点で切り抜けました
DSC05239.jpg←まどかパーク DSC05256.jpg←吉川を見守るワタシと吉川

しかし、3回の先頭1番に2打席連続となる四球を与えると、再び盗塁を許し無死2塁、更に3盗を仕掛けられましたが、2番打者がランエンドヒットで放ったサードゴロを鶴田が捕球し走り込んでくる走者にタッチしワンアウト、続く3番をファーストフライに打ち取りピンチを切り抜けたかと思われましたが、2死1塁からランナーがスタートすると、ランエンドヒットで4番が放った右中間の深いあたりをライト山崎が懸命に追うも、伸ばしたグローブの先に当たり捕球出来ずタイムリーとなり2失点目

その後中盤は持ち味を発揮し粘り強く投げるも、疲れの見え始めた6回に1死から四球でランナーを与えると、6番にセンターへの2塁打を打たれ、更に打球処理を焦ったセンターエラーが重なり1塁ランナーが一気に生還し3失点目。ここで吉川を諦め、1死3塁となったところでセカンド青木へとスイッチ。代わった青木はエンドランを警戒しながら7番をファーストフライに打ち取ると、続く8番をサードゴロに打ち取り見事に火消しを成功させました。

一方、仕事で試合開始に間に合わなかった主砲桝崎とともにショート高村、センター畠中、キャッチャー高波等センターラインを欠いた打線は7回を散発3安打に抑えこまれるとともに、この日ヒットを放った佐々木と2打席連続出塁の鶴田が相次いで肉離れとなるなど試合途中の故障も重なり力投の吉川を援護出来ずに0対の3零封負け。ここまで一気に駆け上がったペプシ杯は九州第3位で幕を閉じました

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<総括>

先発の吉川は与えた四球は3つ(死球1)でしたが、その全てが点に繋がる展開となってしまった。特に初回の先頭打者への四球が悔やまれる。どんな投手でも立ち上がりや試合への入り方は難しいものだ。この試合、13時プレイボールを逆算に12時過ぎからアップを始めていたが、試合開始は13時30分へと変更された1度作った肩を冷やしてしまい、尚且つメンバーの兼ね合いから打順を5番に据えていたこともあり、1回裏の先頭打者に対する準備は普段とは違うものであった。もちろん、四球を選ぶ事はバッターの技術の1つであるが、四球を確実に得点に結びつけてくる相手チームの攻撃は敵ながら素晴らしかった

攻撃では、スコアリングポジションにランナーを進めたケースが5回と、チャンスは十分あったのだが最後まで後1本が出なかった。初回に先制を許したことにより常に点を追う展開となり、攻撃が後手に廻ってしまった感はやはり否めない。悔しい。2年連続で決勝まで後1歩のところで足踏みする形となってしまったが、毎回ベストメンバーで戦うことが出来ないクラブチーム事情でここまで戦えたことは誇りに思おう。

今回の試合でも、長崎での仕事を片付け高速をとばし途中参加した桝崎。毎試合大分県から駆けつける瀬川。試合途中に肩の感覚が無くなっても続投を志願する吉川。肉離れをおこしたにも関わらず、足を引きずりながらも試合に出続けた佐々木。そして、トーナメントに入り出場機会に恵まれていなかったにも関わらず全力プレーを見せた選手一同。こんな熱いやつらがいる限り、俺たちはまたこの場所に戻ってくるだろう
DSC05251.jpg←スゲ-笑顔!楽しそ!

野球が好きだから!
山笠クラブが好きだから! 感謝ヽ(´∀`*)ノ感激ヽ(;´Д`)ノ山笠ヽ(@´з`@)ノ 愛

最後になりましたがジャックポットさん、遠方より2週続けてのご来福お疲れ様でした!そしてナイスゲーム有り難うございました!九州大会決勝並びに、西日本大会でのご活躍を祈念致しております。来年またこの舞台での対戦しましょう
DSC05254.jpg←審判団の皆様も有り難うございました!

スコア:0対3
バッテリー:吉川→青木-馬場
敗け:吉川
2塁打:佐々木、吉川
安打:山崎
盗塁:青木
四球:馬場、鶴田、佐々木、桝崎
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九州大会準決勝に懸ける思い!

まだ小雪が散らつく今年の2月26日の開幕戦を皮切りに、春夏秋とここまでリーグ戦11試合、トーナメント7試合を戦い遂に今年最大の大一番を迎える
ペプシ杯九州大会準決勝、対ジャックポット(宮崎県代表)

11月25日(日)13時~大野城総合公園市民球場(まどかパーク)※住所:大野城市大字乙金618番地12

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この試合に勝てば九州大会決勝戦は、聖地『福岡Yahoo!ドーム』での試合となる。更には九州代表となれば西日本大会へ進出し決勝戦は『京セラドーム大阪』にて行われる。
是が非でも行きたい!福岡Yahoo!ドームへの切符を手に入れられるのは九州で僅か2チーム。現在ここまで勝ち残った福岡、宮崎、熊本、大分の代表4チームのみに挑戦権があるわけだ。

ここまでトーナメント7試合に絞って分析してみると、起用した投手は3名
敷根 3勝1敗 防2.50
塚本 1勝0敗 防0.00
吉川 1勝0敗 防1.17
チーム防御率 1.93
チーム打率 255
1試合平均得点 5.42

この数字から見て分かるとおり投手陣は安定しており、打率は決して高くないものの点は取れている。得点が出来ている理由は少ないチャンスを確実にものにしている証拠だろう。

準決勝の先発もこの3人から1人を選び、既に登板を伝えている。当然、自信を持って彼をマウンドに送り出す。本格派の敷根か、技巧派の塚本か、バランスの吉川か。ここでは発表出来ないが、先発になった投手は完投するつもりで思う存分投げてくれ!他の2人の分まで!24年度の総決算!全てを託す!

『意志なき采配に奮起などない。』さぁ、勝とうぜ!
(1).jpg←俺たちがついている!!

ペプシ杯九州大会準々決勝快勝!!

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11月18日9時20分~なまずの郷球場、ペプシ杯九州大会準々決勝、対鳥菊

<戦評>

本来であれば土日の2日間で準々決勝、準決勝6試合が行われる予定であったが、17日(土)は前日から降り続く雨により早々と終日中止が決定となり、準々決勝4試合のみが18日(日)に行われた。

2年連続の福岡県代表として挑んだペプシ杯九州大会準々決勝、対鳥菊(佐賀県代表)との試合の先発マウンドに上がったのは、今秋に鹿児島転勤となり18日早朝の新幹線で福岡入りした敷根。今期トーナメントに4試合先発し3勝1敗、防御率3.33と安定感を誇る右腕は、立ち上がりからアウトコースへのストレートが冴えわたり、2回までをパーファクトに抑えると、3回にセンター前ヒットを許しこの試合初めてのランナーを背負うも、続く打者を1-6-3のダブルプレーに打ち取り波に乗ると、7回を投げ打たれたヒットは散発の僅か2本、更に無四球、無失点と貫禄のピッチングを披露しました!
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一方、敷根を援護したい打線は2回裏、1死から5番佐々木が両チームを通じ初安打となる内野安打で出塁すると、2死から7番吉川が追い込まれながらもセンター前ヒットで繋ぎ2死1.2塁とした場面で、続く8番瀬川が打ち上げた浅いフライをセンター前進しながら捕球を試みるもこれを落球し1点を先制!
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しかし中盤は、変化球を中心に打ち気を逸らす巧みな投球に的を絞れず追加点を奪えない展開となったが、1対0で迎えた5回裏、先頭の9番敷根が打った打球をサードがファンブルしエラーで出塁すると、ここまで2打席凡退でタイミングの合っていなかった1番馬場が意表をつくセーフティーバントを1塁線上に決め無死1.2塁とチャンス拡大。続く2番高村も初球に連続セーフティーを3塁線側に敢行すると、サードからの送球をファーストがそらす間に敷根が2点目のホームイン!チャンスは続き無死2.3塁から3番畠中はアウトとなるも、続く4番桝崎のワンボールからの2球目に今シーズン初となるエンドランを仕掛けると、見事サインプレーに応え1.2塁間を破るライト前2点タイムリーを放ち4対0!
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相手エラーから得たチャンスを確実に得点に結びつけ、終始安定した試合運びで4対0の2安打完封勝利!九州大会準決勝へと駒を進めました!

<戦評>

負ければ終わりのトーナメントで勝敗を分けるのは、往々にしてエラーや一発である。エラーは偶発的に起こる事象であり、ある意味防ぎようがないが、一発を防ぐのはバッテリーの共同作業である。今回の試合、一発を防ぐという点で敷根-高波のバッテリーは最高の仕事を果たした
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まず審判の特徴を見極めるのが早い。低めのゾーンは広く取るが、真ん中よりやや高め付近はほぼボールとなる。更にアウトコース低めを正確にジャッジしてくれるので、そのゾーンの出し入れだけで勝負する事が出来た。そのコースに投げ込める敷根も立派だが、審判が気持ちよく「ストライク!」とコールしやすいポイントをすかざず把握する高波の好リードこそが見えないファインプレーである。昨日の配球コンビネーション・コースであれば、まず一発を浴びることはない攻め方を終始行っていた。

そして攻撃で最も光ったプレーは5回、無死1塁から行った馬場のセーフティーバントと、これがオールセーフとなった後の無死1.2塁から行った高村のセーフティーバントである。まず無死1塁から行った馬場のセーフティーバントの場面は、強行するとダブルプレーの恐れがあるが、最悪ランナーが入れ替わったとしても足を使える自分自身が塁に残れる可能性が最も高い手段を選んだのである。その証拠にプッシュ気味に1塁側にバントを行ったところに良く表れている。

そして高村。馬場の絶妙のセーフティーで無死1.2塁。当然相手内野手もバントを警戒し3塁ホースプレイを狙っていたが、ここでも3塁手が取らざるを得ない絶妙なセーフティーバントを披露。尚、この2人が行ったセーフティーバントはノーサイン。自らが考え行った作戦であり、これこそが山笠クラブの強さである。サインプレーを多用せずとも勝ち上がれる神髄がよく表れた瞬間であった。

さぁ、遂に九州ベスト4!後1勝で福岡Yahoo!ドームだ!昨年超えられなかった壁を越える!
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最後になりましたが、佐賀県代表鳥菊さんナイスゲームを有り難うございました!野球と焼き鳥でお互い九州を盛り上げましょう!また、レッドチェイサー寺川代表始め、ご声援賜りました皆様方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
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スコア:4対0
勝ち:敷根
安打:佐々木、吉川、桝崎×2、高波、馬場
打点:桝崎×2
MVP:敷根



ペプシ杯九州大会組み合わせ決定!!

福岡県予選を勝ち上がり、いよいよ迎える2012年ペプシ杯九州大会。各県の代表も決まり、大会事務局による組み合わせの結果、山笠クラブの初戦は11月17日(土)9時~福津市「なまずの郷運動公園野球場」にて行われることが決まった。

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対戦相手は佐賀県代表「鳥菊」インターネットで情報を収集しようと検索すると、どうやら焼き鳥屋さんのようだΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?…まさかの焼き鳥屋対決!!負けられん。この試合に勝つと、翌日18日(日)に長崎県代表「マグニチュード」と宮崎県代表の「ジャックポット」の勝者と福岡Yahoo!ドームでの九州大会決勝をかけた準決勝となる。

…ん?「鳥菊」、「マグニチュード」、「ジャックポット」なんか聞いたことあるな。…もしや昨年も代表ではと思い調べてみると正にビンゴ!3チームとも2年連続の県代表である。と、いうか沖縄県を除く全ての各県代表が2年連続というミラクルが起きている。つまり、昨年1点差で敗れ、そのまま西日本大会を制覇した熊本県代表「熊本金太郎リーグ」も代表だ。

昨年は同パートで準決勝での対戦だったが、今年は逆パート!対戦があるとすれば舞台は九州大会決勝、福岡Yahoo!ドームでの大一番となる。まずは17日(土)の鳥菊戦に勝たねばならないのだが、どうやら雨が降りそうだ。事務局に確認したところ、土曜日が雨天中止となった場合は翌日18日(日)に準々決勝4試合がスライドとなり、準決勝2試合は後日改めて行われるそうだ。

こうなると南九州のチームは可哀想。1泊2日で終わるはずの2試合が、改めて遠征することなる。今現在開催されている各種オープントーナメントの九州大会は殆どが福岡県内での開催となっているため、我々北部九州、とりわけ福岡県代表は恵まれていることとなる。

見方を変えれば全国大会は殆どが関東圏内で行われるため、九州代表や東北代表などは延期は死活問題だ。雨の関東でやることもなく、野球道具を抱えた男だらけの団体旅行に変貌してしまうからだ。尚且つ我々のようなクラブチームは遠征費を再度工面しなければならない。たかが雨だが、雨天中止ということは、最悪出場辞退にもなりかねない大問題なのだ。

話を戻すが、恐らく17日(土)は雨。沖縄県はじめ、南九州代表の皆様方には、お気の毒だが、せめてもの救いは18日(日)は晴れるようだ!土曜日雨だからといって飲み過ぎないように!飲むなら焼き鳥「山笠」でd(・∀<)ナイスッ*。*。”。*

いい九州大会にしましょう!!
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