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New PLAYERS!

今期山笠クラブへ加わり、既に活躍している新加入2名の紹介ですこの2人を含めた総勢24名が山笠クラブの全貌だ

・木村 (SHOUHEI KIMURA) 背番号6 内野手 右投 右打

福岡勤労者野球連盟所属「ウッドペッカーズ」より引き抜き。高校生の頃からプレーを見ているが、ここ数年で飛躍的にバッティング技術が向上した選手。スイング後のフォロースルーが大きく、一見力任せに振っているように見えるが、振り出しからインパクトまで軟式向きの綺麗なレベルスイングが出来ることで、投球に対し“点”ではなく“線”で対応することが出来ている。また、内外野どこでも守れるユーティリティープレイヤーであり、その細身の身体からは想像出来ないような地肩の強さも魅力。

打力:△ 守備力:○ 走力:△ 顔:JOY 呼び名:JOY

・吉 史亜(FUMIA YOSHIKAWA) 背番号28 投手 右投 右打

「ウッドペッカーズ」での投球を初めて見た瞬間獲得を決めたほどの逸材。トーナメント前に緊急補強した選手。投球フォームだけをみればワインドアップから綺麗なフォームで投げる印象だが、目を引くのはその綺麗なフォームを作り出すモーション(投球動作)である。身体を効率良く動かす事で安定した正しい動きが生まれ、狙ったところへ狂いなく投げ込むコントロールと、回転力の強い曲がりの大きな鋭い変化球(カーブ)が持ち味。また、打者としても一発を打てるパンチ力を持っており、投攻走守と4拍子揃ったプレイヤー。

打力:○ 守備力:◎ 走力:○ 夢:不動産王 宅建:取得中 
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対福岡オリオンズ戦!打線爆発!

8月19日11時~西南杜の湖畔球場、HOTリーグ第10戦、対福岡オリオンズ

<戦評>

同グループ(Aグループ)とは年間2回、別グループ(Bグループ)とは年間1回の交流戦を行い、合計13試合で争われるホットリーグリーグ戦も終盤にさしかかり、ここまで3勝5敗1分で迎えたリーグ第10戦、対福岡オリオンズとの試合は前回の対戦で初回にまさかの3本の本塁打を浴び初黒星を喫した相手。

その福岡オリオンズとの今期2度目の試合の先発マウンドに上がったのは久しぶりの登板となった稲永陽介。決め球のシュートを武器に立ち上がりを3者凡退で片付けると、3回に1点を失うものの、4回を投げ被安打5、四死球1、失点1と好投を見せました。

打線は初回、1番高橋がセンターフライで打ち取られるもここから打線が機能2番木村が四球で出塁すると、3番高波がサード強襲内野安打で1死1.2塁。続く4番佐々木、5番瀬川はそれぞれ内野ゴロに打ち取られるも、これを相手内野手陣が連続エラーであっさりと2点を先制

尚も、6番牟田口がレフトへのタイムリー2塁打で1点を追加すると、7番川上は死球で出塁した場面で、8番指名打者の石井がセンター前へのタイムリー、更に9番馬場も内野安打を放ち、初回なんと打者1巡となる11人の猛攻で5点を先制!

中盤の4回には1死から瀬川がライトフェンス上段直撃の“シングル”ヒットで出塁すると、続く牟田口がセカンドへの内野安打でチャンス拡大、2死となるも、指名打者の石井に代わりこの試合初めて打席に入った先発の稲永が勝利を決定付けるレフトへのスリーランホームランで3点を追加!

5回からは継投策を選択し今期初出場の川上をマウンドへ上げると、味方のエラーもあり1点を失うものの、ややスリークウォーター気味から投げ放たれる力強いストレートを投げ込み初登板としては上々のピッチングを披露しました!

6点差となった5回裏には2番木村がサード強襲内野安打で出塁、3番高波がレフトへの2塁打、4番佐々木が四球で繋ぎ無死満塁。ここで打席に立った5番瀬川はショートゴロでしたが、前進守備のショートバックホームよりも先に木村が7点差となるホームを駆け抜け、打ちも打ったり12安打、2対9のコールド勝ちの快勝で今年春の借りをキッチリ返しました

<総括>

トーナメントからスタメンを大幅に変更、4番桝崎をベンチに温存してもなお、二桁安打を放つ打線の頼もしさが光った試合。層が厚い

今回のテーマは「調整」「見極め」そして「勝利」。調子を上げるべく高橋、高波、佐々木、瀬川を主軸に据え、試合数の少ないメンバーの調子を把握し、尚且つ「勝つ」こと。この3つを同時に達成出来た今回の試合の意味は大きい。投手2人はそれぞれ持ち味を発揮し、前回3本のホームランを浴びた打線から2失点と試合を作り、課題の打線は12本のうち5本が長打、更に複数安打を放った選手が3人と完全に火が点いた

野球とは点取りゲームであり“流れ”が試合を大きく左右するスポーツである。流れを引き寄せるためには、誰かが口火を切らなければならない。その口火を切る可能性がある人数が多ければ多いほど勝利に近く、また強いチームの証拠でもある。課題であった打線も活性化され、投手陣も安定感を見せる。トーナメント最終局面に隙なし!しかし慢心は最大の敵だ。貪欲にそして山笠クラブらしく豪快に勝ち上がってみせる


スコア:2対9
バッテリー:稲永→川上-高波
勝ち:稲永
本塁打:稲永
2塁打:牟田口石井馬場高波
安打:高波、石井、馬場、佐々木、瀬川、牟田口、木村
打点:佐々木、牟田口、石井、稲永×3、瀬川
盗塁:佐々木
四球:木村、川上、高橋、馬場、佐々木
MVP:稲永

トーナメントの重複登録について

第6回マルハンドリームカップ福岡県大会もいよいよ大詰め。6月10日に始まった予選から2ヶ月間が経過し、山笠クラブは順調にベスト8へと勝ち進んでいる。このベスト8には、「ふくおかファイナンシャルグループ」を敗り勝ち上がった昨年の準優勝チーム「新生会病院」、その新生会病院に昨年の準決勝で苦杯をなめている「丸源産業ベースボールクラブ」等、強豪が順当に着々と駒を進めている

そしていよいよ明日19日にはベスト4を懸けた試合が3試合予定されているのだが、ここに山笠クラブの試合は入っていない。何故か。ナント相手が決まっていないのだ。本大会のスケジュール管理は、マルハン運営事務局から委託を受けた“新日本スポーツ連盟福岡県野球協会”が行っているのだが、対戦相手が決まっていない理由を尋ねてみると、あんまり言いたくはないが、ネットで調べればすぐ分かるので実名を出すが、「株式会社メトコス」というチームが他のいくつかのトーナメントや大会に重複登録し、それぞれ勝ち進んでいる為、日程が重なってしまいマルハン3回戦が先送りされているそうだ。

しかも、他の大会も“新日本スポーツ連盟福岡県野球協会”が運営を任されていることから、試合が重ならないよう『融通』を利かせてあげているらしい。

…おかしくない?

招待チームじゃあるまいし、皆一般参加で同じ条件の下試合をしているにもかかわらず、何故1チームだけ特別扱いなのかさっぱり分からない。

他のブロックは明日ベスト4が決まるが、うちもあらかじめ逆算のうえこの日程に合わせ、仕事を休まなければいけない選手、遠方から参戦する選手には休みの申請を行わせていたが無駄になってしまった

うちのブロックはまず3回戦の「メトコス」対「博工会」が行われない限り4回戦は出来ない。しかもその4回戦がいつになるかわからないので、事前に休みを申請しないといけない選手は調整が効かなくなってしまう。まぁこれはうちの問題であり致し方ない部分ではあるが、大会運営として準決勝、決勝を行うにあたり他の3チームと試合間隔に明らかなズレが生じるのは良くない問題だ。

待っている3チームが有利か不利かは分からないが、再三言うようだが、“同じ条件”では無くなるからである。

いろいろな大会に出たい気持ちは分かる。それだけ自信もあるのだろう。しかし、沢山試合があればあるほど日程が重なるのは容易に想像がつくことであり、それによって他チームに影響が出るのは問題ではないのか?聞くところによると、今年第1回を迎える、『WinWin!水素水ドリームカップ』にもエントリーしており、9月9日が1回戦らしい。その辺はマルハンドリームカップの決勝じゃないの?

ここまで書けば叩かれるかもしれないが、皆感じていると思いますよ。余計な心配ですが会社名を全面に押し出しているのですから…。良識ある大会参加を望みます。

ちなみに、メトコスには過去に1度この大会で延長の末敗れている。願わくばそのリベンジの場としたい。しかし博工会も勤労者野球連盟の、たしかA級だからな。どちらが上がってきても楽しみだ

マルハンドリームカップ3回戦試合結果!!

8月5日9時~桧原球場 第6回マルハンドリームカップ3回戦、対グリコ

<戦評>

先週のマルハン2回戦、エキストライニングにもつれ込む接戦に辛くも勝利し、福岡県ベスト8をかけ行われましたマルハンドリームカップ3回戦対グリコとの試合は、ここまでの1回戦2回戦いずれも勝ち投手の敷根を欠くも、昨年のトーナメント勝ち頭塚本が大分より凱旋!塚本を先発に起用する案も視野にありましたが、この日の先発のマウンドへと送り出したのは試合を作れる好調吉川
吉川DSC04842 (1024x768)←この試合MVPを獲得した吉川史亜


その吉川は立ち上がり、2番にレフト線を破られる2塁打を打たれると、制球が定まらず4番5番に連続四球を与え2死満塁といきなり3人のランナーを背負うも、6番を落ち着いてセカンドフライに打ち取りピンチを切り抜けると、その後4回を投げ被安打3、失点は僅か1点と先発としての役目を見事に果たしました!

一方、ここ2試合湿りがちの打線は初回、先頭の高村がファーストエラーで出塁すると、好調を買われ2番に抜擢以降も結果を出し続ける大坪がレフト前ヒットで無死1.2塁とチャンス拡大。ここで3番佐々木が打った打球は強烈な回転がかかり、一瞬3塁線を詰めたサードをあざ笑うかのように三遊間を抜けレフト前タイムリーヒットを放ち鮮やかに先制

尚も無死1.2塁とチャンスは続きましたが、4番桝崎、5番馬場が打ち取られ、1点止まりの雰囲気漂う中、今期マルハン初登場の6番高橋が自らの復帰を祝うレフト前タイムリーヒットを放ち初回2点を奪取勢い付いた打線は3回にも、調子が上がってきた4番桝崎のライト前ヒットを足掛かりに、7番塚本のサードゴロ送球後のファーストタイムリーエラー、8番瀬川のレフト前タイムリー、9番吉川のレフトオーバーの2塁打などで3点を追加。
ヒロP8050678 (1024x768)←復帰後第1打席でタイムリーを放つ高橋弘臣


止まらない打線は4回にも、3番佐々木の左中間を破る2塁打、4番桝崎のセンター前ヒット、5番馬場の走者一掃左中間タイムリースリーベースとクリーンアップ揃い踏み3連打などでまたも3点を追加し試合は一方的な展開へ。7点差がついたところで予定を1イニング前倒し、万を持して塚本を投入。
塚本P8050696 (1024x768)←余裕の投球を披露した塚本晃弘

最後に代打攻勢をかける相手打線を簡単に片付け5回7点差、1対8のコールド勝ちとなり、福岡県ベスト8に高らかと名乗りを上げました!

<総括>

覚醒」。この大会、チームとしてターニングポイントとなり得る試合となった。2回戦の接戦をものにしたことでチームとして一回り成長。トーナメントの難しさ、1点をとる難しさを改めて体感出来たことで、「試合への入り方」、「進め方」、「繋ぐ意識」に変化が見られた。相手のエラーにつけ込み、先制、中押し、ダメ押しと効率よく得点。
馬場P8050683 (1024x768)


守っては集中を切らさずノーエラーと完全な試合運びで圧勝!しかし、点が取れたのはたまたまで、これから先の戦いはロースコアーが予想されるため、今一度チームとして1点を奪いに行く姿勢、戦術を確認する必要がある。足を絡めた攻撃が理想だが、今回の盗塁は高村のみ。無駄死にをする必要はないが、もっと走れるチームだ。「走るぞ」とプレッシャーをかけるだけでも相手の配球は変わってくるので、細かなところも見直していきたい。

後1つ勝てば昨年同様ベスト4福岡ファイナンシャルグループへの2年越しのリベンジ、そして全国大会へ超えるべき壁はすぐそこだ
最後になりましたが、グリコさん有り難うございました!
挨拶P8050702 (1024x768)

スコア:1対8
バッテリー:吉川→塚本-馬場
勝ち:吉川
3塁打:馬場
2塁打:吉川佐々木
安打:大坪、佐々木、高橋、桝崎×2、瀬川
打点:佐々木、高橋×2、塚本×2、瀬川、馬場×2
盗塁:高村
MVP:吉川
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