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対スーパープラトニクス戦!高村スーパープレー連発!

6月17日9時~西南杜の湖畔球場 HOTリーグ第8戦、対スーパープラトニクス

<戦評>

マルハンドリームカップ福岡県予選1回戦を1週間後に控え、内容も結果も求められるリーグ戦、対スーパープラトニクス(大濠高校OB中心のチーム)との今年2度目の試合。2月26日のリーグ開幕戦では、2対9で敗れた強敵。

マルハン1回戦への勢いをつけるべく先発のマウンドに上がったのは、先週の試合で左手を負傷した右腕馬場。初回から4回まで全て先頭打者を四球で出塁させるものの、セットポジションからも衰えないストレートを軸に要所を締め打たれたヒットは僅か1本、与えた失点は2回に許した1点のみと好投。

しかし、4回途中に無死から2者連続で四球を与えた場面で突然肩に痛みを訴え、急遽無死1.2塁とピンチの場面で新加入吉川へスイッチ。緊急登板となった吉川は代わりばなレフトへヒットを許すも、7(佐々木)→6(高村)→2(高波)と流れるような中継で走者を三本間に挟みワンアウトを取ると、ワイルドピッチで進塁を許した1死2.3塁の場面で打球はセンターへ。犠牲フライかと思われた打球でしたが、8(大坪)→6(高村)→2(高波)と繋ぎホームクロスプレータッチアウト&ダブルプレーでこの日最大のピンチを脱出!両中継ともショート高村の強肩と抜群のコントロールが光るプレーでした!

打線は初回、相手エラー絡みで2点を先取すると、2回裏には2死から9番木村が粘った末に四球で出塁し、続く1番高村があわやホームランかという弾丸ライナーレフトフェンス直撃の2塁打で2死2.3塁とするも、続く2番大坪が打ち取られ追加点ならず。

待望の追加点は4回裏、無死から7番吉川が四球で出塁すると暴投で無死2塁、続く8番石井のファーストゴロの間に吉川は3塁へ。9番木村が三振に倒れ2死となるも、1番高村が四球を選び2死1.3塁、続く打席には2回のチャンスで打ち取られた大坪。このチャンスで2番大坪が勝利をグッと引き寄せるセンターへのタイムリーを放ちリードは2点に。
この後試合は、4回途中からマウンドへ上がった吉川が最終回(6回)まで投げ抜き、得点を与えず初勝利!投打がガッチリ噛み合い来週のトーナメント初戦へと弾みをつけました!

<総括>

勝負を分けたのは4回の攻防。好投を続けていた先発の馬場が突如アクシデントにより緊急降板となり、全く投球の準備をしていなかった吉川をマウンドへ。あの場面、打席には2回表にレフトへタイムリーを打たれた右打ちの7番打者。続く8番9番は左打者でしたので、左腕大坪をマウンドへ送る選択肢もあったが、当たっている7番を抑える方が先決と考え右腕吉川を選択。
結果、7番打者にはレフト前ヒットを許したものの、ショート高村(大濠高校OBキャプテン)の華麗なプレーに助けられこの回無失点。ピンチの後にはチャンスあり!その裏、大坪がタイムリーを打ったのはこの一連の流れのなかでの一打であり、そこで打てる大坪も立派。この値千金のタイムリーでほぼ試合の行方が決まったといっても過言ではない。

この試合は6月24日のマルハン1回戦の前哨戦と位置づけ、スタメンを決めるうえで重要な意味を持っていた。調子がいい選手、悪い選手。実績がある選手、新加入の選手。バランスを見て、これから最善のオーダーを組むことになるが、かなり悩む。選べるという嬉しい悩みとはいえ、勝敗を左右する重要な仕事だ。

スコア:1対3
バッテリー:馬場→吉川-高波→桝崎
勝ち:吉川
2塁打:高村
安打:高村、大坪、桝崎、馬場
打点:大坪
盗塁:高波
MVP:高村
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アビスパ福岡対ギラヴァンツ北九州!福岡ダービーを制したのは!

6月9日にレベルファイブスタジアムにて行われた『アビスパ福岡』対『ギラヴァンツ北九州』の福岡ダービー。90分間を通して見れば勝負は全くの互角。北九州にも勝機は十分にあった。そんな試合を決したのは覚悟の違いだったと言ったら言いすぎだろうか。スコアは1-0。3度目の福岡ダービーもアビスパ福岡が勝利したキ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

それは前半の戦いに表れていた。立ち上がりの主導権争いを経て、ほどなくリズムを刻んだのは福岡。ボールをポゼッションしながらゲームをコントロールし、相手の陣形に生まれるスペースへ効果的にくさびのボールを打ち込みながらチャンスを窺う。失ったボールに対しては素早くプレスバックしてボールを奪い返し、北九州に反撃のチャンスを与えない。そして、相手を崩せないと見るや、いったんボールを落ち着かせてから、再びボールを回して相手を崩しにかかる。それは「攻守に渡って試合をコントロールする」という福岡が目指すサッカーそのものだった

41分に生まれたゴールは、まさに福岡が目指す形からのもの。北九州がカウンターを仕掛けようとしたところに素早くプレスをかけてボールを奪い返すと、緩急を織り交ぜたパスをつないで北九州を翻弄。そして成岡翔がクロスをゴール前へ送ると、抜群のタイミングで裏へ飛び出した城後寿が右足ダイレクトで合わせ先制(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━★ゴール!

ここまで思うような内容の試合を見せられなかった福岡が自分たちの目指すサッカーを展開できたのは、互いの距離感を修正したからだが、それを実践の場でやり切れたのは、この試合には負けられないという強い意志があったからに他ならない。

後半に入ってバランスを崩したものの、集中力を崩さず全体のゾーンをコンパクトにすることを徹底して北九州の攻撃を跳ね返していく。「今週のトレーニングではコンパクトにやり続けることを徹底してきたが、選手たちがハードワークをした。最後は相手を前進させない守備を選択したが、本当にコンパクトな守備をしてくれたと思う」と話すのは前田浩二監督。城後の途中交代も、古賀正紘が足をつったのも、ハードワークに徹した結果のものだった。

自分たちのやりたいサッカーを展開した前半。苦しい内容になりながらも最後まで崩れなかった後半。それは福岡の選手全員が勝ちたい気持ちを表したからの結果。ダービーマッチを制するのは戦術云々よりも強い気持ち。それを立ち上がりから表現した福岡の勝利だった。

しかし、福岡の目標はJ1昇格。試合後、選手たちが口々に話したように、課題を修正しながら、この日見せた戦いを続けなければ意味はない。ダービーの勝利で風向きが変わる可能性は高い。J1昇格のためのプレーオフ圏内である6位以内に入るために『12番目の選手』としてこれまで以上に声援を送りピッチ上の選手たちの背中を押していきたい。(`・ω・´)キリッ

対テクニカル福岡戦!上岡今期初登板も…。

6月10日17時~雁ノ巣2番球場 HOTリーグ第7戦、対テクニカル福岡

<戦評>

今期リーグ戦無敗の首位テクニカル福岡との試合。先発のマウンドに上がったのは、昨年秋のペプシ杯九州大会準決勝以来の登板で、今シーズン初めてボールを握った左腕上岡。ブランクがあるため、投げてみないと分からないと不安を覗かせ臨んだ1回表、実戦の感覚が戻らない中、コントロールが定まらず5つの四死球と2本の2塁打などで打者一巡を許しいきなり6点を失う不安定な立ち上がり。

2回にも四球とエラーで無死満塁とされるも、3(石井)-2(高波)-3(木村)の華麗なダブルプレー完成によりこの回を無失点で切り抜けると、その後も毎回四死球を出すものの、要所を締め5イニング全てストレートを投げ込み打たれたヒットは初回の2本のみと、豪腕の片鱗は垣間見えました。

一方打線は、6点の先制を許した1回裏の攻撃。先頭の1番高波がレフト前ヒットで出塁すると、山笠初参戦の2番吉川がライト前ヒットで繋ぎチャンス拡大、3番畠中はセカンドゴロ進塁打となり1死2.3塁とした場面で、この試合4番に座った山崎のショートゴロの間に1点を返すと、続く馬場がレフトへのタイムリーツーベースで6対2。

試合はこのまま5回表を迎えますが、疲れの見え始めた上岡が四球、振り逃げ、ワイルドピッチ等で2点を奪われ再び6点差となった5回裏、1死から9番石井が逆方向レフト線へのヒットで出塁すると、続く高波も逆方向ライトへのツーベースで2.3塁。2死となるも3番畠中がファールで粘った末、センターへの2点タイムリーツーベースで8対4。

残り2イニングに逆転を期待し6回からは継投。上岡を代える際はショート馬場を2番手に行こうと考えていましたが、5回表の守備時に相手選手の盗塁の際、滑り込んできたスパイクがタッチに行った馬場の左手を削り、負傷のため急遽吉川をマウンドへ送ると、低めへの伸びのあるストレートとブレーキの効いたカーブを駆使し見事に6回を抑えましたが、イニングをまたいだ7回に捕まり5失点。

点差が開いた最終回にその吉川が汚名返上のソロホームランをレフトへ叩き込みましたが、最後の反撃はここで終了。終わってみれば13対5の大敗を喫しました。

<総括>

なんとも大味なスコアとなってしまいましたが、敗戦の中にもいくつかの収穫がありました。まずは上岡の実戦登板、投球内容云々よりも、まずは投げられたこと。初回で心が折れそうな試合でしたが、2回以降立ち直りを見せたことは評価。試合の勝利にこだわるのであれば、初回途中から馬場へスイッチする策もありましたが、あそこで代えると上岡を今後起用するのうえで先発は難しいというイメージが選手間に残るとともに、本人も自信を失ってしまう可能性があった。タイプ的にも数を多く投げて良くなる投手なので、今は我慢の時と考えています。やはりあの球威は魅力。これから始まる連戦で上岡が先発ローテにいるいないでは他の投手の負担に大きく関わる問題。
しかし、ここに来て吉報も!6回からマウンド上がった吉川が非常にいい投手!最終回に失点したものの、打者の手元でグンッと伸びるストレートは目を見張るものがある。打っては1安打1ホームランの活躍!高波、馬場も複数安打を放つなど打線は明るい!後は投手陣の復調だけだ!

スコア:13対5
バッテリー:上岡→吉川-高波
敗け:上岡
本塁打:吉川
2塁打:高波、畠中、馬場×2
安打:高波、吉川、石井
打点:山崎、馬場、畠中×2、吉川

福岡ダービーに懸ける思い!

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アビスパ福岡が苦しんでいる。第17節を終えて5勝6分6敗の成績は14位。「J2優勝、J1昇格」を目標に掲げながら、ここまで昇格争いに絡むことなくシーズンを過ごしている。大きな課題となっているのは自分たちの想いや、チームとしてやるべきことをプレーで表現出来ないメンタル面での弱さ。それが顕著に表れたのが前節のザスパ草津戦だった。開始4分には遠藤敬佑のパスを受けた小林竜樹がいきなりオープニングシュート。ゴールこそならなかったが草津は一気に勢いづく。一方的に福岡ゴールに襲いかかる草津は34分、左CKから小柳達司が入れた高速クロスをスラインディング気味に押し込み9試合ぶりの先制点で活気づくと、その後も次々と決定機を迎えて福岡を追いつめていく。

前半アディショナルタイムには松下裕樹が渾身のFKを放つ。福岡GK神山の好セーブがなかったら、前半で試合は終わっていたかもしれない。後半20分以降は、それまでの展開が嘘のようにポゼッションを支配し福岡のゲームとなっていくが、センターバックを中心とした草津の決死の守備で攻撃をブロックされ、単発な攻撃を繰り返し決定機を作れず下位チーム相手にまさかの敗戦。

そんなアビスパ福岡が次節に迎えるのは、同じ福岡県内にホームタウンを置く北九州との『福岡ダービー』だ。過去、Jリーグで行われた数々のダービーがそうであったように、ダービーは気持ちと気持ちが真正面からぶつかり合う試合。そこでは、勝利に対する気持ちが強いチームが勝利を掴む。北九州との福岡ダービーは今回で3度目。過去、鳥栖との間で激しい戦いを繰り広げてきた福岡にとって、北九州とのダービーの歴史は浅い。

しかし、同じ福岡県内にホームタウンを持つ北九州との戦いは、歴史の長さに拘わらず、鳥栖とのダービーと同等か、それ以上の重要な意味を持つ。理由はいたってシンプル。この戦いで勝った方が福岡で一番強いことを示すことになるからだ。「Jリーグの歴史で言えば、明らかに福岡の方が長い。Jに参入してまだ3年目のチームに簡単に負けるようでは、これまでに積み重ねてきたものの意味を問われかねない。サッカーに関しては我々の方が上だというところを見せつけたい」と話すのは古賀。そして鈴木惇も「同じ県内にあるチームには絶対に負けたくない。どんなに状況が悪くても勝点3。とにかく直接対決では絶対に負けたくないし、順位も必ず上にいたい」と話す。

もちろん、北九州も同じ想いで戦いに臨んで来ることは言うまでもない。ましてや、三浦泰年監督は福岡でのプレー経験があり、また、当時は闘将として知られた選手。表面上は平静を装ってはいても、この戦いに熱く燃え、そして、全てをかけて挑んで来ることは疑いようがない。それは北九州の選手たちにも言えること。自分たちに力さえあれば、全てをひっくり返すことが出来るのも勝負の世界。福岡が歴史とプライドをかけて戦うのなら、北九州は、歴史に関係なく勝った方が強いということを証明するために戦うはずだ。福岡同様に、この特別な戦いに勝って一気に勢いを付けたいのは同じこと。

そんな戦いを迎えるにあたって前田監督は次のように話す。
「ダービーに理屈も何もいらない。ただ、目の前の相手を倒すだけ。それしかない。そこでの戦いは自分たちの生きざま。それをファン、サポーターに見てくれという試合。それがダービー。ポイントは100%の力を出し切ること。ハイテンションの戦いの中で、力の全てを発揮できれば、選手としても、チームとしても成長する」と。

全ては、我が町のチームとともに戦い、ともに勝利し、ともに歓喜の声を上げるため。
福岡ダービーでの勝利は、チームだけではなく、福岡に関わる全ての人たちの想いだ。

明日、6月9日(土)13時に3度目の福岡ダービーのホイッスルが鳴る。その歴史に名を刻むのはアビスパ福岡の勝利の文字だけだ

ガムシャラ!

アビスパ福岡対ファジアーノ岡山

ガムシャラ!

今年6試合目の観戦(ホーム8試合中)となった5月27日(日)のアビスパ福岡対ファジアーノ岡山との試合、3分間のアディショナルタイムが終わり、レベルファイブスタジアムに試合終了を告げるホイッスルが鳴る。ビジョンに映し出されたスコアは1-1今シーズン2度目の連勝を目指した福岡だったが、またも勝ちきれずにドローに終わった。これで福岡は、第5節鳥取戦(3月25日)以来、約2か月もの間、ホームでの勝利に見放されている。福岡の前に立ちはだかる厚い壁の前で、スタジアムは重苦しい空気で包まれた。ハァ~。これで観戦した試合は1勝1敗4分

この試合福岡は成岡の前線での起用も効果なく、流れの中から岡山を崩すことができなかった。そして、それ以上に問題なのは失点シーン。ここまで不用意なプレーでの失点が続いているが、岡山戦の失点も遠因となったのは中盤での不用意なパスワーク。そして、飛び込んでくる田所に対し、ペナルティエリア内に6人が構えながら、誰もマークについていくことさえしなかった。どこかで誰かが、対応していれば奪われることがなかったゴールを、「上を目指すチームであれば、あの時間帯の失点はあり得ない。ああいう失点がある限り、上には行けないと思う。すごく情けない1点だった」と古賀は振り返った。前節・富山戦の勝利をつなげたかったが、それもならず。福岡は、いまだに目の前に立ちはだかる壁を崩す方法を見つけられないでいる。

そして今日はアウェーで15時から、前節7連敗をかろうじてドローで止めた20位草津との対戦。6月最初となる今ゲームは、福岡にとっては中位脱出、草津にとっては下位脱出が懸かる一戦だ。

今季J2へ降格したアビスパ福岡は「J2優勝、1年でのJ1復帰」を掲げてリスタートを切ったが、現在22チーム中12位と中位をさまよいサポーターの期待に応えられていない。7ゴールの坂田大輔、5ゴールの城後寿らタレントは揃っているが、まだチームとして戦えていない印象だ。最近10戦は2勝5分3敗だが、攻守の歯車が合えば一気にギアが上がる可能性が高いだけに今日のアウェー草津戦をきっかけにしたい

草津・副島監督は「アビスパは攻撃的なチームだが、うちは守るのではなく攻めることで相手の攻撃を封じたい。最近は先制できていないが、先制して勝ちパターンへつなげたい」と福岡対策を練る。草津対福岡の過去5試合は草津の3勝2敗。5戦すべてが両チーム合わせて3点以上のゴールが生まれる撃ち合いとなっている。今ゲームも撃ち合いを制したチームに勝点3が転がり込むことだろう

アビスパ福岡!ガムシャラ!気持ちを見せろ!
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